去る10月4日(土)、諏訪市のいいところを再発見するイベント『諏訪うめえもん市2008』の
関連イベントとして、『アリア』のフリー上映会が行われました。
一般のお客様に本作を観て頂くのはこれが初!
諏訪で生まれた本作は、もちろん撮影時などたくさんの方々のご協力を得て作った作品ということもあり、
諏訪の方々への恩返しということで、お代は無料。
事前に、地元の新聞やラジオなどにもたくさん取り上げて頂いたのもあって、なんと当日は満席率283%にもなる満員御礼ぶり!
全3回上映しましたが、毎回立ち見が20〜30人近く出るなど、最後まで大盛況!


「諏訪の映画だから、やっぱり見とかなきゃと思ってねえ。」
「公民館じゃなくて、もっと規模の大きい市民会館でやった方がいいわよ!」
「すっごくきれいだったー!画がとってもいいわね!」
など、そんな言葉をたくさん頂きながら、諏訪を愛する地元の方々に、本作を楽しんで頂けるのは本当に嬉しい限りでした。
同時開催で、本作の村松亮太郎監督、主演の原田佳奈さんをゲストに迎え、トークショーも行いましたが……なんと、そこに、諏訪市長も急遽かけつけて下さいました!!

村松監督や原田さんが撮影時のエピソードや諏訪の印象を語った後、山田市長が「この映画をきっかけに、全国に諏訪の魅力が伝われば」と、語っていらっしゃいました。最後に、諏訪にある5つの酒蔵(宮坂醸造様、舞姫酒造様、麗人酒造様、伊東酒造様、本金酒造様)のお酒をミックスした『諏訪之酒』を特別にご用意下さり、諏訪の繁栄と『アリア』のヒット祈願として鏡割りをし、来場者への振る舞い酒で幕をとじました。


同会場内で、『アリア』のパネル展とロケーションマップを展示していたのですが、
そこで少し原田さんがサインを書いていたら、長蛇の列!!
原田さんや村松監督の周りにどんどん人が集まってきて、いつの間にやらサイン大会に……(笑)
また、年に2回行われるという大人気のイベントである諏訪の酒蔵5軒を呑み回る【秋の呑みあるき】に、原田佳奈さんが参加!
お酒は強い方と語る原田さんですが、『真澄』で有名な宮坂醸造の宮坂社長に言われるがまま、ぐいぐい呑み続ける原田さん…。
大丈夫かなと思いきや、「あんなに呑んだのに、全然酔ってない! やっぱり良いお酒は違うんだねえ〜」と終始にこやかでした。

そんなわけで諏訪でのフリー上映会は、諏訪の地元の人たちとたくさんふれあいながら、幕を閉じました。
が!
なんと、大盛況につき、
11月2日には下諏訪町でのイベント上映、
11月8日には、諏訪の隣町、岡谷スカラ座での上映、
11月9日には、同じく諏訪の隣町、茅野新星劇場での上映が
決定いたしております!!
長野県の皆様。今回見逃してしまった方、
「小津安二郎記念・蓼科高原映画祭」に行くから観て行こうかな?という方、
ぜひこの機会をお見逃しなく、本作を地元、諏訪地方でお楽しみ下さい!
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