LOVEHOTELS
【監督・脚本・編集:村松亮太郎】
「コミカルで、シニカルで、可愛らしい。
         新感覚ガーリー・ムービー!!」
ラブホ経営者の娘、愛。
そんな愛は「セックス」「男と女」が苦手。
「男と女ってば、すぐセックスかよ。それしか無いんかい!」
そんな愛が父親の死をきっかけにラブホで働くことに。
セックスだらけの現実を目の当たりにして、うんざり。
そうこうして時がたつうち、ラブホという「場所」で、
「色々な人生」を知る愛。
しかし、「セックス」と「男と女」だけは、受け入れれない愛。
明日でラブホをついで一年という時、愛に転機となる事件が訪れるが!?
   
浦坂愛・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・サエコ
ドラマ、バラエティを中心に活躍中。
代表作としてドラマ『ドラゴン桜』(05)、映画『NANA』(05)など。
本作が映画初主演となり、今後が楽しみな女優の1人である。
     
春樹・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高橋一生
映画、ドラマ、舞台と幅広いフィールドで活躍中。
代表作はドラマ『怪奇大家族』(04)、
映画『半落ち』(04)など。
また主演作となる映画『MEATBALL MACHINE』が公開を控えている。
     
ベテラン・・・・・・・・・・・・・・・・・木下ほうか
映画『ガキ帝国』(81)でデビュー。その後映画を中心に活躍中。
代表作は映画『岸和田少年愚連隊』(96)映画『ゲロッパ!』(03)など。
     
浦坂盛男・・・・・・・・・・・・・・・・・・榎木孝明
劇団四季を経て、NHK朝の連続テレビ小説『ロマンス』で主役デビュー。
その後、俳優として、テレビ・映画・舞台で活躍。その活動は俳優に留まらず
絵画活動も精力的に行っている。
     
マイケル富岡/藤本きあり/込山千尋/稲田えつこ/アサド/沢井小次郎/中本就介/乱動武/望月みさ/森永健司/木庭博光
山咲としえ/高峰関次郎/椿鮒子/ジョン//坂口理香/清水みほ/小野叶聖/野村五十鈴/高橋玲子/矢柴俊博/平田純一
桐生リサ/山岸彩子/平岩トモミ/山口しのぶ/原田佳奈/田村圭生/戸田好哉/TAKUYA/吉田匠/シンスケ/清水やすえ
咲倉亜希/永田ゆか/東徹次郎/葵祐介
エグゼクティブプロデューサー:梅村宗宏/村松亮太郎
監督・脚本・編集:村松亮太郎
プロデューサー:三浦 修
アソシエイトプロデューサー:佐治幸宏
アシスタントプロデューサー:都築良和
チーフ助監督:小林恵美 助監督:森田雄/戸田好哉/野村俊介
撮影監督:藤田秀紀/技術補:黒沢怜史/吉村大樹/中村拓/朝倉茉里子 録音:古茂田耕吉
制作主任:渡辺雅也 制作:見手倉由基/北原岳史/松倉大夏
ヘアメイク:橋本京子/小戸紀代子/大工廻タチアネ直美/原真美 スタイリスト:石橋端枝/小川佳純
美術:小松麗 美術補:中本就介
宣伝:大屋友紀雄/北原岳史/前田愛
メイキング:石本佐和子 スチール:吉兼直哉
CG:中村大輔/西原月邦/坂本大輔/田崎正一








長編並みの大掛かり!監督のオーダーに制作部はタジタジ。
今回、一番何が大変だったかって聞かれると、「準備!!」と答えます。
いやいや、本当に今回は今までと違いました。何せ出演する人の数が、70人
を超えているショートフィルムなんてそうそうあるものではありません。
キャスト選びだけでももちろん、出演者もさることながら、美術もすごい。
なんせ、「銅像」をつくったり「池」をつくったりともうてんやわんや。
プロデューサーが計算機と睨めっこして予算を叩き直す姿がもう日課のようになってました。そんなこんなで準備完了したのが撮影の一日前。
そんなこんなで何とか撮影に突入したわけです。
 
一見順調そうな撮影現場の裏で・・・
撮影が始まり、現場は順調にシーンをこなして行きます。そんな中、裏では常に次のシーン、次の次のシーンの準備が進められていました。美術部、制作部一丸となって、ロケーションの準備、各方面への連絡、出演者の準備を進めます。
何事も無く行きそうかなと思った時、やはり空から無情の雨が。「どうするどうする」「次の次のシーン、外だぞ」。予想はしていたものの、早い時点でのスケジュール変更の決断が求められます。そうこうしている間も撮影は進んで行きます。その時、廊下の端で何やら一人考えていた制作担当のW氏が声をあげます。「よし、このスケジュールに変更しよう!」と鶴の一声。何とかその場を乗り切りました。
こんな感じで決めては変更、変更してはまた決めるを繰り返し、何とかクランクアップまでこぎ着けたました。
クランクアップの瞬間W氏の目に一筋の光るものを見たとか見ないとか・・
その成果は是非劇場で確かめて下さい。

 
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