1988年、17歳の時、ショーン・ペンの「インディアン・ランナー」と出会い、その独自のスタンスに感銘を受ける。その後、役者として、CM、ドラマ等でキャリアを積みながら、1997年にディレクション集団“NAKED”を設立。PV(デーモン小暮『太陽がいっぱい』BMGファンハウスほか)、CM(ASAHI
SUPER DRY AD CINEMA原案、ONKYO『INTEC 155 V20』クリエイティブディレクター)で、ディレクションを手掛け、テレビドラマ(『ラビリンス』、『ヴァーチャルガール』、日本テレビほか)等では、タイトルバック、劇中CG、台本デザイン、ロゴ、エンドロールと、トータルでビジュアル面をディレクションし、クリエイティブディレクターとしてのキャリアを積み始める。2002年より脚本執筆など映画製作の準備を開始する。2003年、ショートフィルムを製作&発表開始。自身が監督を手掛けた3作品がわずか一年足らずで代表的な短編映画祭に続々とノミネートされ、現在では計15ノミネートにものぼる。
2004年現在、初の長編映画『HOTEL 555-AIR-』を制作中。
また、ショートフィルムコンソーシアムにサポート・プロデューサーとして、参加している。
●地方ロケで空気がうまい
!! どうして山形だったのか? 何故なら「そこに HOTEL 555」があったから。空港そばのラブホテル。名を『HOTEL
555〜Air〜』というのです。村松監督作品『 HOTEL 555〜Air〜』へのオマージュとして名付けられたこのHOTELで『LOVEHOTELS
ver555』の第二弾作品が産声をあげました。