1988年、17歳の時、ショーン・ペンの「インディアン・ランナー」と出会い、その独自のスタンスに感銘を受ける。その後、役者として、CM、ドラマ等でキャリアを積みながら、1997年にディレクション集団“NAKED”を設立。PV(デーモン小暮『太陽がいっぱい』BMGファンハウスほか)、CM(ASAHI
SUPER DRY AD CINEMA原案、ONKYO『INTEC 155 V20』クリエイティブディレクター)で、ディレクションを手掛け、テレビドラマ(『ラビリンス』、『ヴァーチャルガール』日本テレビほか)等では、タイトルバック、劇中CG、台本デザイン、ロゴ、エンドロールと、トータルでビジュアル面をディレクションし、クリエイティブディレクターとしてのキャリアを積み始める。