LOVEHOTELS


監督:村松亮太郎 × 撮影監督:藤田秀紀

長編映画『LOVEHOTELS―ラヴホテルズ―』は、ラブホテルを舞台にした4つのエピソード、
『SWEET OPTIMISM』、『BLUE』、『SKIN』、『ANTI SEX』から成っている。
2003年12月から2005年10月までと撮影時期もバラバラながら、本作をひとつに仕上げていったのだ。
ここでは、他では読めない村松監督と撮影監督、藤田氏による撮影の裏話や撮影方法などを、各エピソードごとに語ってもらった。
映画を観た方も、映画をまだ観てない方も楽しめる必読のスペシャル対談!

対談

 

kantoku■村松亮太郎プロフィール
1971年、大阪生まれ。 役者としてキャリアをスタート。1997年には、クリエイティブ集団ネイキッドを設立し、PVやCMなど様々な映像のディレクションを手がける。
2002年より、映画製作を開始。2003年より、発表したショートフィルムが次々に国内外の映画祭にノミネート。現在では、国際映画祭ノミネート数が35にものぼり、アメリカ最大級の映画祭ワールドフェストヒューストン国際映画祭でレミアワードグランプリを受賞する。

【 村松亮太郎監督のblog「映画矯正ギブス」】
http://muramatsuryotaro.cocolog-nifty.com/

 

waiting■藤田秀紀プロフィール
撮影分野は、映画、CM、アーティストPV、ライブ、そしてPR/VPなど幅広く、
特にHD撮影に関してはいち早く着手し、撮影レポートなどを専門誌や書籍、NIZOO PORTAL(WEB)で発表している。
本作では撮影監督をつとめ、さらにカラーコレクション(色補正)を担当し、映像全体の色調をコントロール、独特の映像美を見せている。
撮影全般〜編集〜アウトプットまでの広範囲な知識を活かし、映像制作全体のフローを見据えた撮影体制を組んでいる。

 

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