
誰の心にも嫉妬があるって気づいたのは、いつのころだったろ。
私も例に漏れずそうで。
「これっていわゆるその…嫉妬かしら」みたいな。
でも、そもそもそれまでなんで嫉妬しなかったんだろ。
やっぱそんなに好きじゃなかったのか?
それとも相手のことを思っているからこその理性?
相手を思っている風の実は自己愛?
うーん…わからない
理性なんて吹っ飛んじゃうくらい、全部欲しくなる。
好きって、そういうこと?…なのかも。
たぶん。
ミチもそうだったのかも。
ミチももしかしたら嫉妬してたのかも。
俊太郎の…連れてきた人に。
あれって…ようはそういうことだったのかも。うん。
|
拝啓、
嫉妬もいろんな種類あると思うけど、まずは自分の下に弟や妹ができたときからじゃないカナ!
母親を独占してたのに、とられたような感情。
それから、学校や塾などでの勉強、運動のライバルやまた人気者に対しての嫉妬。
そして、異性(恋仇)だと、もっと嫉妬を自分でも自覚するから、より感じるのかも。誰でもあるよ。
絶対に!
だって、仕事でも、生活すると家で一人ぐらしでも、決して一人じゃないから。
でも、いいブログ!ありがとうございます。
メトロに乗ってどこいくの? カナの舞台、独り占め♪
敬具
それゃあ、彩乃さんに対しては、めっちゃ嫉妬していたでしょう。
ただ、いきなり初対面からフランクに接しられて、なんだか子供扱いされてるようで、嫉妬しづらかったかも。
秘密を知っていた彩乃さんは、ミチに俊太郎のことをあきらめさせようと、あえてラブラブを見せつけていたのではないでしょうか。
大人の女性を演じていたかった。じゃなかったら、あの夜、「555」に行こうとした俊太郎を引き留めていたと思います。
一番ストレートに嫉妬していたのは啓吉ですね。
ネタばれしすぎ?
遅くなりましたが、ワールドフェスヒューストン国際映画祭、審査員特別賞、おめでとうございます。
結構ね 私ってね
嫉妬深いんです
この前もね
それが原因でけんかしました
いや それが原因と言うか
その心を隠したのに見透かされた
なんで素直に表現してくれないの?って的に
って言うか
一番 存在を忘れられたのが
へこんだというかね
でも どーなんだろ
相手を想えば素直になれないし
理性をリミッターオフにすれば
もしかしたら相手を傷つけるし
どうなんでしょうね