編集っておもしろいな、やっぱ。
編集やっているところを見るの、大好きなのね、私。
自分でするのも好きだけど。
今日は、ほうかさん作品の編集作業に立ちあいまして、
作品が徐々に出来上がっていくのを見ていました。
自分の芝居を全体通して見てみると、ここをもっとこうすれば良かったなとか
またまた反省すること多し。
編集でいくらでも作品が変わってくるので、見ていて面白いんだよね、編集って。
3分の作品なので、編集といってもそんなにいろいろできるわけではないんだけどね。
自分でストリーミングの画像を編集するようになって、
自分の映り方や癖なんかもわかるようになったのは、役者としてすごくいいことだなと思う。
自分をこんなにたくさん客観的に見る事なんて、あんまない。
常にビデオ回ってるわけだから、嫌でも自分の癖がわかる。
人の話を聞いている時の自分の顔とか、やたら「なんか〜」っていう言葉が多いとか(笑)
鏡に映っている顔は、言ってみれば一番自分の”きまっている”顔だからね。
母リンコが自分のストリーミングの画像を見て「私ってこんな顔して話してるの?」ってショックを受けていました(笑)
役者が演技のレッスンをするとき、自分の芝居をビデオに撮って、それを見る事が一番有効なんじゃないかなと思うんだよね。
客観的に自分の芝居を見ると、もっとどうすればいいのか、どう見えたいのかが、一目瞭然だから、
それを良くしていけばいいだけの話のような気も。
自分を撮りまくって撮りまくって、客観的に自分を見られる、または想像できる目を育てる。
うん、重要です、これ。
で、ほうかさんの編集のあとは、窪田監督との打ち合わせへ。
窪田監督の作品はねー、一番役者にとっては難解な本かも!
でも一番「3分」という尺でのおもしろさが出る内容かなあと思う。
「原田佳奈の役者としての力量が一番出る作品になる」という最初に口説いた時に
窪田監督が言っていた通りの内容になっていますね。
…ゾクゾクしてきたぞ…
頑張ります。
お楽しみに。