日曜日から昨日までの3日間、『BABEL』の撮影のため茨城県へ行ってました。
ここで一番伝えたい事、
それはこの映画に関われた事への感謝です。
役者としてだけでなく、1人の人間としてもとても貴重な経験をたくさんすることができた。
「私以外の子がみんな聾者」
とにかくこの状況はとてもとてもエキサイティングな体験だった!
伝えようと本気で思えば意外と伝わるもんだなーなんて今更実感しちゃったしね。
健常者だとか聾者だとかあまり関係なくて、伝える内容もそんなに重要じゃなくて、一番大事なのは
「伝えたいと思ってちゃんと伝える事」なんだと思った。
私ってね、誰かに何かを伝える事や誰かと本当にわかり合う事などを、なぜか途中で諦めちゃうようなところがあって。
「きっとわからないだろうなー」とか「伝わりきらないだろうなー」とか思ってすぐ止めちゃうというか。
なんでこうなのかはよくわかんないんだけど…昔からそうだった気がする。
でもね、ここ約1ヶ月間、聾者の子達と過ごしてきて、撮影のときも同じ部屋で寝泊まりして、とにかくいつも一緒で。
彼女達と話すととてもパワーを使うんだけど、いつもみたいに諦めちゃったら本当に何も発展しないというか、自分から関わろうとしないと何も始まらないのね。
手話は相手をちゃんと見てないと何を言っているのかわからないので、ちゃんと相手を見る。
相手を見ると、今まで見えなかったものが見えてきたりするんだよね。
みんなとっても明るいしオモロイしパワフル。そして優しい。
みんなに比べたら私なんてほんとヒヨッコ。ピヨピヨ〜って感じ。
教えられたこと、ほんとにたくさんある。
みんな、ありがと。大好きです。
近々飲みいくぞー。
で、役者としてもいろいろ考えさせられたですが、アレハンドロ(現場ではみなこう呼んでいた)監督とやっと話せるチャンスがあって、思い切って話しかけていろいろ話したの。
で、ずうずうしくも、よりすぐりの出演作品の入ったDVDを手紙を添えてプレゼント。
(1月のオーディションの時に、就活女優の話をしたら「是非作品見たい」って言ったんだもん。)
すると彼は
「絶対見るよ。撮影が終わるまでは時間が取れないかもしれないけど、見たら感想をメールするから。」と言ってくれた。
言ったね…フ。
彼は予想通り、芝居にも画にもものすごくこだわる監督で、予想通り、とても気さくで優しい方でした。
改めて、彼の作品に少しでも関われた事、本当に誇りです。
日本での撮影はまだ始まったばかり。
無事撮影がクランクアップしますように。
そして、2007年にはみんなで『BABEL』を映画館で見るのだー!!
…2007年かあ…あっという間なんだろなー
純粋にすごいよ! ハラカナさん。
『BABEL』家族みんなで観に行くよ。
今年はあとどれだけつっぱしるのだろうか?
おいてかれない様にあだしもがんばります!!!
覚えてますか?エキストラでラインズマンをやってた川口です。この前の撮影ではいろいろ話せて楽しかったです。このホームページはとても面白いですね!ブログや動画とかたくさんあったりして楽しく見させてもらいました。自分もバレー部のホームページを頑張って更新するので見てくださいね?(^^)
それでは、お仕事頑張ってください!! 応援してまーす!!
今年は気づいたら突っ走っていたという一年になりそうだなあ。
もう2005年も終わりですね。
なおき君、書き込みありがとう!
待ち時間が長いってのは、この仕事の宿命なんです(笑)
来月のバレーの試合、頑張ってください!
なんとなくバベルで検索したらここに来ましたー。
覚えてますか?
合宿所の食堂でとなりに座ってた私です笑
わたしはエキストラで、観客席だったけどめちゃ楽しかった!
高校の制服着れたし。笑
また会えたら会いましょう!
<ひとみちゃん
覚えてるよー。
彼の顔もよく覚えてるよ(笑)