今夏に全国で公開される『ラストゲーム 最後の早慶戦』
このヒロインに抜擢されるきっかけになった「スクーリングパッド」というシネカノンが主催しているワークショップがあって、そちらのサイトで私のインタビューが見れます。
こちら
http://www.schooling-pad.jp/tv/cinema/
このブログには載せていなかったと思いますが、実は去年の8月から12月までこのワークショップに毎週通っていたんです。
毎週と言っても、ちょうど舞台『だてっこき』の稽古&本番と重なったり、いろんな撮影と重なって、結局半分くらいしか参加できなかったのですが、このワークショップでシネカノン代表の李さんと出会い、井筒監督と出会い、その他いろんな監督やスタッフの方と出会い、いろんな運とタイミングに恵まれ、10月中旬頃に『最後の早慶戦』のヒロインに急遽決まったのでした。
それ以来、李さんを始め、シネカノンのスタッフの方々や李さんを取り巻くたくさんの素敵な方達と親しくさせていただいてます (^_^)
スクーリングパッドに行っていなければ、またそこでの素敵な出会いがなければ…
考えるだけでも人生って不思議だなと思わざるを得ません。
ここで改めて、私の周りにいてくれるすべての人に感謝したいと思います。
『ラストゲーム 最後の早慶戦』
戦時中のお話ですが、是非とも若い世代の人たちにも見てほしい映画になっています。
この映画の撮影時のエピソードや私が感じたいろんな事については、また小出しにしていきますので、お楽しみに!!
「最後の早慶戦」かぁ。
戦時中というか、太平洋戦争直前の時代ですよね。私も兵隊の役でこの映画の撮影に参加したんですよ。エキストラだけどね。