2006年の10月、就活女優のDVDが発売されたすぐ後に、フジテレビ系『カワズ君の検索生活』というバラエティー番組で『就活女優』というワードが取り上げられた時です。
青木さやかさんにインタビューされ、その場で映画監督を口説いてみせるという企画で、半分無理矢理押し掛けた私を嫌な顔一つせず話を聞いて下さったのが水野監督でした。
その時水野監督に伝えたさまざまな熱い想いは、今でも鮮明に覚えていて、見ず知らずの女優の言う事をきちんと受け止めて下さった水野監督に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に映画を愛していらっしゃいましたね。
映画に対する想いを私に話して下さった時も、
「君が将来日本映画をしょって立つ女優になってほしい。日本映画がもっと良くなってほしいんだ」
とおっしゃっていましたね。
『殺人超特急』を撮ってもらえた事、そして水野監督の映画に関われた事は本当に幸せな経験でした。
本当にありがとうございました。
水野監督、どうぞ天国から見守っていて下さいね。
あの時の熱い想いを胸に原田頑張ります。
いわば遺作に主演した訳ですもんね
王道はもちろん超カルト作品でも良い味を出せる女優はそういないですからね
(最高の褒め言葉のつもりです)
こんにちわ!カワズ君の検索生活、私も見てました水野監督もすごく真剣にハラカナさんの女優にかける意気込みや演技を見ていらっしゃいましたね。「将来日本映画をしょって立つ女優になってほしい」最高の言葉です、ハラカナさんがしょって立つ日を待っていますよ。R.I.P.水野晴郎監督
水野晴郎さんの訃報を聞いて、まず思い浮かんだのが、佳奈ちゃんの演技(面接の時)を真剣に見つめる水野さんの表情でした。
映画界の現状を憂い、なんとかして映画界を盛り上げようと頑張っておられた方でしたね。
また一人、「映画人」と呼べる人がこの世を去ってしまいました。心よりご冥福をお祈りいたします。
佳奈ちゃんのコメントを見て、きっと水野さんは安心してくれていると思いますよ!
ニュースを見てびっくりしました。
たしか?雨が降っていたのに道端でちゃんと話を聞いてくれた監督、
喫茶店でやってみてといわれ迫真の演技をして魅せたハラカナさん、
いい出逢いでしたね。
こんにちは。
水野晴郎監督は、本当に映画を愛されていたということは、一般の私たちにもよくよく伝わってきておりました。テレビのロードジョーの映画解説では、実に楽しそうに映画のことを語られておりましたよね。とっても印象的でした。
ハラカナさんがそんな素敵な方と出会えたのも素敵な縁ですよね。
これからもずっと、映画の中、いや、みんなの心のなかで輝き続けていらっしゃいますよね!
心からご冥福をお祈り申し上げます。
最後になりましたが、ハラカナさん、自分に対するコメントどうもありがとうございました!!私もハラカナさんには是非「日本映画をしょって立つ女優になって頂きたい!!」って思ってます。「いや必ずなれる!!!」って思いました。1ファンにもお優しいんですからね。
あっ、万が一山手線でご一緒して気づかなかったらごめんなさい。
日本映画界の未来を楽しみにしまして。
しばらく、コメントには顔を出さず、かなさんの活躍を見守っていたのですが、水野氏の逝去でドキッとして、かなさんのことを一番に思い出したので。これで水野監督の期待に応えなければならなくなったね、かなさんならできるよ。頑張って。