
『木暮実千代』
溝口健二監督作品『祇園囃子』や『祇園の姉妹』などの映画に出演している松竹の往年の大女優。
今、彼女の生涯を綴った本を読んでいます。
私は女優が書いた自伝やエッセイ、女優自身の人生のことを書いた本を読むのが好きで、映画の中で魅力的な女優さんを見つけたらすぐに調べて、本があれば取り寄せます。
木暮実千代さんもその一人。
今まで読んだ中で一番好きなのが、高峰秀子さんの『私の渡世日記』
「どうやったらこんな表情や芝居ができるんだ???!!!」っていう興味から、少しでもそのヒントを得たくて読むんだけど、やっぱ半端ない人生歩んでいる女優多し。
少なくとも今までの人生がそれほど激動で波瀾万丈ではない私は、そうじゃなくてもそういう要素が出せたらいいなって、思う訳です。
こんにちは。
「演技・芝居する」ことについてはズブの素人ですが、むかーし、一度だけ演じたことがあります。
どうしたらいいのか分からなかったので、とにかくそのキャラクター(嫌なキャラだったですけど)を愛することにしました。そしたら、すごく楽しかった記憶があります!
勝手な解釈ではあるけれど、往年の女優は、たとえ波瀾万丈、厳しくても、やっていて楽しいと思える状態にあったからこそ、そうした表情ができたのではないか、と思いました。
素人ですが、ヒントになれば幸い。
拝啓、読書で往年の大女優の半生を読んで、
参考にする、とは前向きでいいですね。
カナさんは、子役から、学校生活を犠牲にして、芸能界にいたわけでないから、デビューは遅いけど、でもそうやって自分から知識の吸収はいいですね。
波乱万丈でないと書いてるけど、ずっと地元九州にいず、大学で就活女優やっているから、廻りからみれば、そこそこ波乱万丈じゃないでしょうか。
もっとも、これからまだまだ波乱は続きます。自分から起こす波乱と、廻りの景気やらによって起こる波乱と。読書で色々知識を得て、刺激を得て、いい風に変わればいいですね。
(メトロに乗ってどこ行くの? 本屋によって帰ります♪) 敬具
素人の僕らから見れば、ハラカナさんの、少なくとも就活以降は、かなりの波乱万丈に思えますが・・・
いろんなものを肥やしにして、益々ご活躍されること、応援しています。
今の時代を演じている俳優さん、女優さんも勿論素晴らしいですが、自分の親世代に演じていた人達って今とは全く違う世界の演技なんですよね。自分なんかでも最近亡くなってしまった緒方拳さんや石原裕次郎さんなど一時代を背負ってきた俳優さんには脱帽と言うか尊敬です!今でも出演しているドラマや映画は夢中で観てしまいます。
ハラカナちゃんの就活はハンパないと思いますよ
高峰さんは凄みがありますね
犬神家の一族なんてトラウマです
尊敬に近い存在の人達の本を読んで勉強熱心なんすね。原田さんもちょっとでも近づけるよう頑張ってください。
オレも木暮実千代大好きです。
今の女優さんであんな妖艶な演技を出来る人はほとんどいません。
上品なしぐさと色気、これは実生活から心がけるしかないのかもですね
がんばってくださいね!