
ほんっとに無知だった。 21歳。
実際は違うけど、心の中では『アリア』がデビュー作。
ほんっとに無知だった。
ただ何となく演じることが好きだっただけで、映画もろくに知らない。
顔が平たくてまん丸で白いことや、声が低くて暗くてちょっと鼻にかかっていることや、寒いロケの防寒対策や、撮影中に太ってはいけないことや、共演者とうまくやることや、監督とけんかしないことや…あげたらきりがない。
誰も教えてくれなかった。
でも、自分で体感するしかないんだってことに、初めて気づいた。
気づいたら、途中から、変化した。
『アリア』
そんな私の心のデビュー作。
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拝啓、
21歳で、まだ大学生で、Q州からでてきて東京生活に慣れながら、映画の仕事。
同年代より、よっぽど大きく九州じゃない、吸収できて、よかったと思います。
百聞は一見にしかず、やはり自分で失敗しながら会得したことは大切ですし、僕は、大学時代、下宿で関西での生活にやっとなれたけど、そんな仕事やってない(バイトでは失敗してるけど)。
これから、もっともっと羽ばたけそうなカナちゃんに乾杯!
メトロに乗ってどこいくの? 今日は初めて、別のロケ♪
追伸、おっぱいバレーも北Q州市が応援してるとか、カナさんの地元も熱いですね!
『あの頃のハラカナさん』
ネタばれしないように書かないといけませんね。映画「キサラギ」の公式サイトみたいに「ネタばれありトピ」があると、ネタばれを気にせずにそこにコメント書けて助かるんですが。
声のトーンは演出でわざと低めにしていたんだと思ってました。顔が、平たいかどうかは分かりませんが、丸かったのは演出じゃないと思います…
そうかぁ、実年齢よりも○○○○いんですね。
ロケの間、学校は行けなかったんでしょうね。その代わり?、制服を着ていたから、いいか。
値段が確定してない、みたいなメッセージがでましたが、amazonで予約出来ましたよ。一緒に「ラストゲーム最後の早慶戦」の2枚組みも買っちゃいました。
気づかない事に自然に気づく、それって結局は
才能の賜物なのかな?
ハラカナさんにその才能があったからこそ今の
ハラカナさんがあるんですね!
そして、女優として映画、舞台にテレビに。
今以上に輝き続けるハラカナさんに期待しています。