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 ☆就活女優作品上映☆

coredo_01.jpgついに。

今日、乃木坂のコレドで、就活女優の作品達が上映された。

14作品を全部一気に見るのは私も今日が初めてだったので、なんだか妙にそわそわしてしまった…

もはやだいぶ客観的に作品を見れるようになってはいるが、それにしても1作品ごとにかなりいろんな思い出があるので、それらの思い出が頭をよぎるだけでもどっと疲れてしまった。

作品の順番は、ほぼ撮影順に並べられていたので、私の変化とかがもろにわかってそれが妙に恥ずかしかったり。

いや、でも、なんというか…やはり…嬉しかったけど。うん。

わざわざ就活女優を見にきてくれた人もたくさんいたみたいで、思いがけず友達が来てくれていたり、就活女優に参加してくださった監督や共演者の方達が来てくれていたり、懐かしい顔ぶれになんだかとても和みました。

この場をかりて、お礼申し上げます。

みなさん、本当にありがとうございました!

そして、せっかく来てくれたのにゆっくり話が出来なかった人達、ほんとにごめんなさい。

また感想などたくさん聞かせてください。

…それにしても
まだまだだなあ…はあ。



2005年10月22日 23:23 | コメント(6) | トラックバック(2)



 矢城組打ち上げ&反省会

makimaki_01.jpg矢城監督作品『EN-GAWA』が完成したので、打ち上げ&反省会を兼ねて、久しぶりに矢城監督とマキマキこと渡辺真起子さんに会う。


『EN-GAWA』の撮影の様子はこちら


ちなみにメイキング映像はこちら

完成作品を見た感想は…

マキマキと本当の姉妹に見える…!

『EN-GAWA』は3分バージョンとディレクターズカット版があり、3分の方はちょっとまとまりきらなかった感はあるが…(苦笑)
そりゃあれを3分で収めるのはかなり至難の業。ってか監督は最初っから3分に収める気なかったみたい。

完全に確信犯…さすが矢城監督…

makimaki_02.jpg自分としては、最初の方の雰囲気をもっと曖昧な感じにすれば良かったかなーってのはあったんだけど、それを監督に言ったら「あれはあれで微妙な雰囲気を醸し出せていたので良かったと思いますよ」と。

それなら、それでいいです、はい。

マキマキ「カナカナは気に入ったの?」
「かなり。お気に入りです。」
「なら良かった。」

ありがとうございます、マキマキ。

お気に入りの作品になったのではやくみんなに見せたいなあ。

もうちょい待っててね。

その後、村松亮太郎監督が駆けつけ、矢城監督とマキマキに次のプロジェクトの話をしておった。

マキマキが村松作品に出演したらおもしろいだろな…見たいなあ。
ってか私も出たいなあ…

あ、でも私は『SWEET OPTIMISM』に出てるのでもう出れないの。残念。っち。


でもでもなにやら面白そうな撮影があるらしい。そして私もそれに出るらしい。

楽しみ!



2005年9月 2日 17:56 | コメント(3) | トラックバック(1)



 〜矢城組メイキング〜

矢城組7月28日、神奈川県三浦の矢城監督の実家の隣のおばあちゃん宅を 借りての撮影。縁側で姉妹二人が繰り広げるハートウォーミングなお話。 撮影の合間に交わすマキマキとの会話は、実際に自分にお姉ちゃんがいたら こんな感じなのかなーと思いながらしてました。矢城監督、録音の臼井さん、 制作の都築さん、カメラマンの黒沢さん、そしてマキマキ、一日中本当に お疲れさまでした!

2005年8月 5日 09:50 | コメント(2) | トラックバック(0)



 矢城組撮影

yagigumi_03.jpg昨日は矢城組の撮影のため、矢城監督の実家のある神奈川県三浦へ。

待ち合わせをした京浜急行三崎口には、海水浴に来た若者達がたくさんいて、天気もすごく良かったし、でっかいスイカ売ってる店がたくさんあったり、なんだかとっても懐かしい感じで、何にもせずにのんびりしたくなるようなところだった。

矢城監督の実家の隣のあばあちゃんちの縁側を使っての撮影。

yagigumi_01.png一度リハをやっていたので、この日はわりとスムーズに撮影が進む。

撮影中、またしてもマキマキといろんな話をして、本当の姉妹のような感じがしていたのは私だけかしら。

この日の撮影が3分作品最後の撮影ということもあり、いろんなことを考えていたら前日あまり眠れず…。

朝から撮影がある日の前日は、なるべくはやく寝るようにしているんだけど、「はやく寝なきゃ」と思えば思うほど眠れなくなって、結局いつもとあまり変わらないくらいの時間になるんだよね。

yagigumi_04.jpg撮影は夕方には無事終わり、その後矢城監督宅で、三浦の名物スイカをいただく。

今年初のスイカ。
「甘くておいしー!」

この日のスタッフは、監督を入れて4人。最小限のスタッフだったので、撮影もスムーズだったし、終わってからもみんなで今度は三浦名物マグロを食べに行って、そこでもいろんな話をした。

そこで一番心に残っている話が、「最近の若者は、強い意欲や意思を感じない」という話。

「基本的に若い人達と話してると、本当にこれがやりたいの?っていうとこから始まるもんね」というマキマキの言葉に、一瞬ドキッとする。

yagigumi_02.pngたしかに、そうかも、今の若者って。それはもちろん私も含め。

自分が何をやりたいのかってを常に自分の中で強くもち続ける事は、どうしてこんなにも難しいんだろう。

たまに自分の欲求がわからなくなって、フラフラしそうになる。

でも、本当にやりたいのかってのをいくら考えてもあまり意味がないと最近は思うようになった。

一生懸命がむしゃらにやっていれば、いつの間にかそれが好きになっていたりするもんだし、ってね。

「目の前のことに対してやれることは全部やろう」と思ったら、きっとフラフラしている暇なんかないはず。
そうしているうちに、結果がともなってきて、また次のステップに行ってる気がする。

無事、矢城組の撮影が終わったということで、次のフェーズに入る就活女優。

自分がどうなりたいのかってのを、もう一度ちゃんと考えたい。



2005年7月29日 23:21 | コメント(0) | トラックバック(0)



 愛情注げば育つんだなあ

asagao_03.jpg1ヶ月前にマキマキこと渡辺真起子さんにもらったあさがおの苗が今ではこんなに成長したよ。


つるが面白いほどよく伸びる。毎日少しずつだけど確実に成長している。

これはいつ頃花が咲くんだろう…

でも、二つの苗のうち一つはあまり成長してくれない。

というか、枯れてはいないけど、明らかに成長が止まっているような感じ。

どうやったら再び成長してくれるんだろう…
土変えるか。

明日は、ついに矢城組の撮影。


今日はその準備をする。

明日の撮影をもって、3分作品の撮影は一段落する。

長かった監督就活は、いちおピリオド。

で、またすぐに次のアクションを起こさなければいけない。

休んでいる暇はそんなにない。
振り返っている暇もそんなにない。

さて、どこに向かうか、原田。



2005年7月27日 19:03 | コメント(0) | トラックバック(0)



 『矢城監督&マキマキ打ち合わせ』

快く就活女優に賛同してくれたマキマキ。この日は、矢城監督が書いた台本をもとに、マキマキと読み合わせ。いろんな話をしながらの読み合わせは、台本をより深く理解するためにとてもいいセッションになった。



2005年7月18日 12:44 | コメント(1) | トラックバック(2)



 口説いちゃうぞ〜渡辺真起子編〜

矢城監督作品『ねこのひげ』で共演したマキマキこと渡辺真紀子さんに、
「就活女優で共演してください!」と交渉。
役者の先輩として、マキマキのスタンスや考え方に共感した私は、初めて
監督ではなく役者さんを口説きました。
どういう反応がかえってくるのか、かなりドキドキでした…。

2005年7月15日 04:08 | コメント(3) | トラックバック(1)



 矢城組打ち合わせ

makimaki_01.png今日ネイキッドで矢城監督とマキマキこと渡辺真起子さんと台本読み合わせ&打ち合わせをやった。


矢城監督が書いてくれた台本をたたき台に、マキマキとの台詞のやり取りの中で、二人の関係性や役柄のキャラなどを深めていくという作業。

読み合わせをする前もしている途中も終わってからもずっと、今回の台本のテーマ(というか題材というか内容?)の「家族」「兄弟姉妹」「結婚」「妊娠出産」などのことについて、矢城監督とマキマキとたくさん話をした。

実際に二人で芝居をしてみると、二人の関係性や距離感などがなんとなく徐々に掴めて、掴めていくうちになんだかいろんな感情が私の中で渦巻いてた。んで、ボロボロ涙が出た。

私の横で私に向かって私の目を見て話をしているマキマキをただ感じていると、何だか自然と涙が…。
なぜだ?

その瞬間だけは、マキマキが本当のお姉さんになったかのような、そんな感覚。

芝居ってね、ほんと不思議。

レッスンとかやってても、よくなるもんね、こういう感覚。

相手との距離感に合わせて、動きも声のトーンも間も変わってきて、二人の間に独特の雰囲気が醸し出される。

それは、別にそんなに親しくない人と芝居をやる時でも、もしその人が夫役だったら、距離感を近づけることでなんとなくそういうふうに見えたりするもんで。

ま、その距離感を掴んで、自由自在に縮めたり広げたりするのが難しいんだけどさ。

矢城監督の台本は、掘り下げれば掘り下げるほど奥が深くなって、まだまだ読みが甘いなあと痛感…(-_-)

マキマキはやっぱすげーや。お姉さんってより、むしろ兄貴?みたいな。

でも別に私ネクラじゃないもん!

ちっ。

3分の就活女優作品最後の撮影になる(かもしれない、でもそれもわかんない)矢城監督の作品は、挑戦状ですから。

あー頑張ろ。



2005年7月 8日 22:01 | コメント(1) | トラックバック(1)



 あさがおを育ててみる

asagao_01.jpgもう1ヶ月前になるのか…はやいなあ。

『母の日×2』(タイトル改め『ねこのひげ』になったそうです)の撮影でご一緒した渡辺真起子さんと矢城潤一監督と昨日会って、就活女優の次の作品について話をしてきました。


そうなんです。
2月の篠原哲雄組の撮影から約4ヶ月ぶりに、また新たに就活女優で作品を撮る事になったのです!


しかも今回は渡辺真起子さんと二人芝居です(><)!!

『母の日』の撮影の時に(あ、『ねこのひげ』ね)、そんなにたくさん話をする事はできなかったにも関わらず、私は真起子さんのことが大好きになり、是非また共演したいと強く思っていたのです。

で、今回ダメもとでお話をしたところ、オッケーしてくださったというわけです。

しかも「カナカナにとってもっとこういう内容のほうが勉強になるよね」とか「こういう部分をもっと伸ばしたいよね」とか、ものすごく私のことを考えてくださって。

…ほんとにありがたいです。ほんとに嬉しい。

話している途中何だか涙ぐんでしまったよ(・_・、、)
(もともと涙もろいのだが、昨日はいろいろと疲れていた&弱っていたので、私の涙腺はユルユルだったのである)

真起子さんに会う前日まで、ずっと不安で、何を話そうか、どういう風に頼もうか、いろいろ頭がグルグルしていて。

打ち上げの時に、厳しくダメ出しをされたので(もちろん愛のあるダメだしです)、また今回もダメだしされたらどうしよう…とか思ったりしたんだけど。

でも最後には「真起子さんみたいにはっきりとダメだしをしてくださる人はなかなかいないし私にとってはすごく貴重な存在なんだから、ダメだしされてもいいや!」ってな具合に開き直りまして。

案の定いろいろとダメだしをされたんだけど、でも
「ムカつくんだけどなんだか気になるんだよね、カナカナのことが。だから今日もこうやって会いにきた」と言われて。

そんなこと言われたら、そりゃ涙ぐみますから…。

その後、どういう内容の話にするか3人で話し合い、何だか面白くなりそうなんだな、これが。

ふー、ということで、やっとちょっと落ち着いたです。

そうそう、帰り際に真起子さんが、アサガオの植木をくださって。

おうちのベランダで野菜とかお花とか育てたいなーって思っていたところにナイスタイミングでこんな素敵なプレゼント。

これを機にいろんな野菜や花の種を買って、ベランダで育ててみようと思う。

きれいな花が咲きますように。



2005年6月24日 15:14 | コメント(7) | トラックバック(1)



 『Faire Un Tour』ってどういう意味だっけ?

Faire-Un-Tour_04.png2月にフランスで撮影したジャックの就活女優の3分の作品の完成系をやっと見る事ができた。


PALとNTSCの違いなどで音が再生出来なかったり、音楽がちゃんと入ってなかったり、フランスと日本でのやりとりは想像以上に大変だったけど、ま、なんとか、無事カンパケ到着。

作品はね、
「ロマンチックなんだな、ジャックてば。グフ。」
って感じです。

監督のジャックとは、就活女優以外にもう1作品『Origami Boat』も撮影しましたが、それのナレ撮りを昨日ネイキッドでやった。


もともと、ナレ撮りのためだけにジャックが来日するという話だったのだが、予算がないとか何とかで結局日本で撮ったものを送る、ということになったのである。

Faire-Un-Tour_02.pngナレーションが必要なところ、って言うか台詞の部分全部を撮りましたね。

ということは、つまりは『Origami Boat』の編集したものも見た、というわけです。

感想はね、とにかくフィルムの美しさには本当に驚いた。
すげーきれい。
フランスの町並みだからまたさらにきれい。
画になる。
それだけで、「頑張って良かったー」と思った。

がしかし……いろんなところがカットされていて、時間軸をバラバラにした編集のおかげで、ちょいと意味不明な部分があるのではないか?というのは否めない…。

よし、ちゃんとジャックと話してみよう。

Faire-Un-Tour_05.pngま、でもね、そういうの抜きにしたら、フランスでさ、こんなちっぽけな私がさ、1人ぼっちでさ、よく頑張った!ね!
ハラカナエライエライ。

というわけで、昨日撮ったナレーションが入ったら、もう完成ですから。

はやく世界の映画祭に回って、どこかにエントリーされないかしら。

そしたらそれを口実にまた異国の地に行ける…


ここで、?情報です。

『Origami Boat』の中で、父親から電話がかかってくる、というシーンがあるですが、
なんとそのお父さんの声をこの方がやってくださいました。


これはかなりレアです。
しかも声が若かったらダメなので、父親っぽい声色にしていらっしゃいます。

ちなみにジャックからのメールで、「すごく気に入ったよ!」と言われました。

さて、どんな声なんでしょうか。

ますます、出来上がり楽しみですね。ね。



2005年5月29日 21:15 | コメント(1) | トラックバック(1)



 3度目の結婚〜幸せスマイル編〜

この日の撮影は、毎度おなじみネイキッドのスタッフの方達との撮影という事もあり、終始リラックスムード。かなりふざけてますが、本番はまじめにやりました。はい。これを撮影してくれた恵美さんの突っ込みが最高です。どうもありがとうございました!

2005年5月16日 11:31 | コメント(2) | トラックバック(0)



 〜篠原組メイキング〜

この日は、朝から新宿のとあるクラブを貸し切っての撮影。JFCTの役者さんたちを始め、エンブゼミの方たちも撮影に協力してくださって、スタッフ&キャスト合わせると、今までで一番多かったかも。 夜は場所を移動してマンションの一室で撮影し、終了したのは夜中の12時前でした。にも関わらず、その後朝までみんなで飲みに行き、いやー丸一日本当に楽しかった。篠原監督、そしてスタッフの方々、キャストの方々、この作品に関わってくださったたくさんの方たち、本当にお疲れさまでした!?

2005年4月21日 00:18 | コメント(0) | トラックバック(0)



 座談会というより喋り場

harakana_02.jpgメールをくれた人達、本当にありがとうございました!
以前サイトで募集していた「就活座談会」を昨日無事に実施することができましたー。

昨日集まってくれた人達は、みんな目指している方向や興味がバラバラで、ひとつの話題でかなり広がって面白かったなあ。

いちお大きなテーマとしては、「自分のやりたいことを仕事にするか、どうか」みたいな事だったんだけど、そこからいろいろ波状して、「人それぞれ優先順位がある」って話になったり、「周りの友達は…」って話になったりで。

いろいろおもろい意見があった中で、私が一番印象に残っているのは、男子21歳のこんな発言。

「別に人は人だし、それはそれでアリだと思う」

こういう発言ってすんごい今の若い人って感じがする!!どうどう??しない??

あと、今日思ったのは、やりたい事がない人っていうのは、その人にとっての優先順位に気づいてるか気づいてないかってことなんだろうなあって思った。

つまりは、やりたいことがないわけではなくて、自分にとって何が一番譲れない部分で、何が大切なんだってのに自覚的じゃないだけなんだよ、きっとって思ったの。

今日参加してくれた子の中には、最初「特にやりたいこととかってないんすよね。夢ばっか追っかけて、そのせいで周りの人が不幸になるのはおかしいと思う」って言ってたんだけど、話しているうちに「幸せな家庭が築けて、自分の周りの人がそれなりに幸せならいいかな」って言ったので、「それが君にとっての最優先事項なんじゃないの?」って言ったら、「そうっすね」って言っていた。

きっとそれがわかれば、そこから仕事も選ぶんだろうし、妥協点も見つけるんだろうし。

でもね、あくまでも今の話だから。

もしかしたら就活を実際に始めたら、やりたいことが見つかって、それに向かって突っ走っているかもしれないしね。
「周りなんか関係ねー」ってなってるかもしんないし。結婚してるかもしんないしね。

だから、また半年後とかに、もう一度今日集まったメンバーで集合して、どのくらい変わったかってのを話すのも楽しいかもねって言ってたんだけど。

ま、という感じで、座談会という名の喋り場は思った以上に面白かったです。

これ、楽しいからレギュラーでやってもいいかも。



2005年4月11日 00:32 | コメント(5) | トラックバック(0)



 始めての企業訪問

昨日、企業訪問という名のレポートをしてきました。
いやこれまた勉強になりましたわ。

NTTサービス神奈川に勤めていらっしゃるAさん(確か今年30歳になられるんじゃなかったかな)という方に、就職活動生に向けてのレポートをしてきたの。

「就活生に向けて」と言っても、私基準なんだけどね。
つまり、「私だったら採用か不採用か」という基準で話を進めていったというわけ。

いろんな就活サイトでやっているような企業訪問は、「どんな学生を求めていますか?」とか「どのような会社なのか」という説明とかだよね、大体。

それを私がやってもしょうがない、それは単なるレポーターのお姉さんだよ、ってことで、私がレポートする理由ってなんだろうって考えた結果、「ハラカナを一つの基準として、学生が自分と照らし合わせて考える事ができるようなレポートにしたらいいのでは」というところに行き着いたというわけ。

それって具体的にどういうことかと言うと…いや、実はそうは言うものの、実際やってみないと私もわからないことだらけで、とりあえずこういうことを気軽に頼めそうな方にお願いして、第1回目をやってみたのね。

だから、今回レポートしてみて、改善点がたくさん見つかって、「何事もやってみないとわからないことがたくさんあるなあ」とまたしても実感したんだけど。

また一歩進んだ。

こうやって、企業のいろんな人と話してるとけっこう楽しいかもしれないとか思ったし。すんごいコミュニケーション能力上がる気がする(-_-)

就活生のためにというか、自分のためにやってるようなもんだわね。ハハ。

みんな!そこから勝手に何か考えたり感じたりしてくれー。

企業レポートは、今後も続く予定なので、レポートでき次第みなさんにお届けします。
このサイト内で見れるかどうかはまだ未定だけど。フフ。



2005年4月 9日 23:30 | コメント(0) | トラックバック(0)



 〜Jack Making〜

"Origami Boat"の撮影が終わって、2日間の休憩(休憩と言ってもロケハンしたり、スタッフと打ち合わせしたりしてたけど)の後、やっと就活女優の撮影が行われました。"Origami Boat"のスタッフが数名そのまま 就活の撮影にも協力してくれて、すっかりリラックスムードの中撮影は進められました。

が、しかし…撮影中にアクシデント発生。 狭い路地で撮影をしていたところ、大きなトラックがものすごい勢いで通りかかり、そのトラックをよけたとき、道の途中に立っていたポールに突っかかってしまい、カメラマンのウッディーがカメラを持ったまま転倒。カメラのレンズの部分が破損してしまい、ウッディーも肩をひどく痛めて、一時は「撮影中止!?」って感じで一同騒然。

でも、何とかウッディーは無事で、レンズももう一つのレンズがはまったので、撮影再開することができたのです。 いやー、みなさん事故だけはほんとに気をつけましょう。人が死ななくてほんと良かった。



2005年4月 6日 02:58 | コメント(0) | トラックバック(0)



 ORIGAMI BOAT ~After shooting~

4日間の撮影が無事終わり、みんなかなり浮かれてます(特にジャック)。たくさんの仲間に囲まれて、本当に充実した毎日を過ごす事が出来て、今改めて、私って幸せ者だなーと思う。

Dear all staffs and casts Thank you for everything in Paris and I hope I can meet you guys soon. Hope you have a great day today!



2005年3月19日 23:59 | コメント(0) | トラックバック(0)



 リクナビとハラカナ

就職活動は今ピークを迎えていますが、みんなどんな感じ?
就活といえばリクナビ、リクナビといえば就活ってことで、去年からずっと話をしているリクルートの方と、昨日3ヶ月ぶりに会ってきたです。


去年からずっとやりとりをしているリクナビ副編集長Y氏の他に、新しくA氏とNさんを紹介してもらい、4人で「リクナビとハラカナ」の話をいろいろしまして。

まだ詳しい事は言えませんが、ここでこのサイトを見てくれているあなたに聞きたい事が一つ。

「リクナビでハラカナがこんなことしてくれたらいいなー」とか「僕(私)の代わりに、企業の人事担当にこんなこと聞いてほしい!」とか、何でも良いので要望あれば、是非是非聞かせてください!

今就活をやっている人は、それどころではないかもしれないけど(苦笑)
今年の秋くらいから就活を始める人とか、就活に関係なくても、ハラカナがリクナビでこんなことやったらオモロイべ、とか、何でも良いので意見聞かせてくれたら嬉しいなと。

ヨロピクー。

そうそう、今日ね、とあるCMのオーディションで恵比寿に行ったんだけど、かわいいネコちゃん2匹がじーっとしたまま動かなかったので、すかさず写メをパチリ。

超かわいいよねーネコ。



2005年3月17日 19:08 | コメント(1) | トラックバック(0)



 Origami Boat~shooting~

『ORIGAMI BOAT』いよいよ撮影開始。スタッフは全部で…20人近くいたかな? フランス人だけでなく、スペイン、スウェーデン、イタリア、香港、タイなどなど、国際色豊かな現場。この映像は初日の映像で、終日室内での撮影だったんだけど、この後3日間の撮影は寒ーい外での撮影で、本当にファッキンコールドでした…。

2005年3月13日 01:28 | コメント(0) | トラックバック(0)



 Origami Boat ~before shooting~

『Origami Boat』は、もともとジャックが私と出会う前に考えていたお話で、LAでジャックと出会ってその話を聞いた時に、「その主役の日本人の女の子は私じゃない?」って冗談半分で言っていたら、本当に私になってしまったという、なんともラッキー&グッドタイミングで、しかもこれまたタイミングよくフランスのクレルモンフェラン映画祭にSWEET OPTIMISMがノミネートされてフランスに行けることになり、こうなったら就活女優の撮影も全部一気にやっちゃおう!ってことで、丸々2週間フランスにいることになったというわけ。

撮影に入るまでに、相手役のアントワンと何度かリハーサルをやったり、ヘアメイクのアリアンや、コスチュームデザイン(日本ではスタイリストさんみたいな感じ)のジャスティンやゾーイと出会う。とくにジャスティンは、私の大好きなマーギー・チャンやトニー・レオンとも仕事をしたことがあるって言うからビックリ。すごいいろいろ聞いちゃったし(笑)。この日、サンジェルマン・ディプレのカフェでジャックとお茶していたら、なんと!『ロスト・イン・トランスレーション』のソフィア・コッポラが店に入ってきた!! …これがパリなのね…。



2005年3月 5日 21:44 | コメント(0) | トラックバック(0)



 篠原組撮影!

昨日、朝から夜遅くまでに及ぶ篠原組の撮影が無事終わりました。
今回は、スタッフ・キャスト・その他のキャストさん達合わせるとけっこうな人数が集まってくださり、とてもにぎやかな現場でした。助監督の新井さんやスタイリストの石橋さんは、篠原監督と何度かお仕事をご一緒していて、他にもエンブゼミの方達も撮影に協力してくださったりで、気心の知れた人達との撮影に、篠原監督もリラックスしたムードで撮影は進んでいきました。

前半は、新宿のとあるクラブを貸し切っての撮影。相手役の高久ちぐささんと尾関伸嗣さんは、けっこうきわどいシーンがあったり、私もきわどいと言えばきわどい(?)シーンがあり、でもなぜか「トイレ」というシチュエーションなので、シリアスなようにも見えるが一見変な独特の雰囲気が出ていて。

集まってくれた他のキャストの皆さんの中には、同じ事務所の役者さんも何人かいらして、こんな小さな役をやってもらうのは申し訳ない!と思っちゃうくらいの方まで出演協力してくだって、本当に感謝感謝でした。この場を借りて、お礼を申し上げます。

よくよく考えてみると、今回の作品でやったような「一見おとなしくていい子ちゃんに見えるけど、実は根っこに狂気のある女」というのは初めてで。
演じていて、もちろんチャレンジングなこともあったりしたんだけど、これまでの篠原監督とのディスカッションの中で、「はじけたい」という私の要望を叶えてくれるような脚本に仕上がっていて、篠原監督らしい「色」みたいなものが詰まった作品になるんではないかなと思います。

去年9月に『学校の階段』というYAHOO!BBで4月から配信が決まっているネットムービーの撮影でご一緒した時は、学校の先生役だったんだけど、「その手のさわやかな役どころってのは、わりとさらっと出来ちゃったりするんだろうなと思って。こういう狂気のある女も演じてもらったら面白いかなと。」と撮影後の打ち上げの時に監督が話してくださって。

今まで撮ってきたどの監督も「3分」という尺にはけっこう苦戦しているようなところがあって、篠原監督もそのようだったんだけど、そういう「今までに撮った事のない、やったことのないことにチャレンジしようとする心意気」みたいなものを篠原監督からはものすごく感じられて、男前な人だなあという印象はますます強くなる一方でした。

今回カメラマンは、毎度おなじみのヒデさん(ネイキッド作品『Light My Fire』『SWEET OPTIMISM』や小泉監督、ほうか監督作品の時もカメラマンで協力していただきました)だったんだけど、打ち上げの時に、ひでさんが、「今回の佳奈ちゃんはなんか違ってたなあ。勢いみたいなものがあった。」と言ってくれて、それがすんごい嬉しかったんだよね。
たぶんそれは、ここ数ヶ月の私の変化も関係しているんだろうけど、自分ではとくに役作りの上で劇的に変化している事はなくて、ただ「精一杯納得のいくように」ってのを心がけただけなんだけど。

そうやって私の変化を近くで見てくれている人がいるってのは、本当に心強い。そういう人をもっともっと増やしていきたい。

昨日でいちお就活女優で撮ってもらう監督作品の撮影が一段落したわけですが、一年前に撮った作品と昨日撮った作品とでは、きっと私の見え方というのがものすごく変化しているんだろうなあ。何だか恥ずかしいね(苦笑)

篠原監督、スタッフのみなさま、キャストのみなさま、JFCTの役者のみなさん、お店の方々、本当にお疲れさまでした&ありがとうございました!

というわけで、撮影後、朝まで飲み屋で熱いトーク(?)が繰り広げられ、体を張った撮影後だったので、体の至る所が筋肉痛&打撲のあと(笑)ですが、明日から今度はSFCの撮影です。
今日もリハーサルがあったんだけど、実際に動いてみて、カメラのカットなどを決めたりして、いよいよ明日からの撮影にエンジン全開って感じだー。



2005年2月27日 20:42 | コメント(7) | トラックバック(0)



 韓国メイキング〜JIN SUNG編〜

韓国就活女優撮影3人目(最終日)の監督は、JIN SUNG。前日までの過酷な撮影に比べると、この日の撮影が一番ラクだった(笑)ま、ラクと言っても外だからそれなりに寒かったんだけど。

JIN SUNGのスタッフは、カメラマンだけ前日のJONG KWAN時と同じで、あとはみんなとても若いスタッフ達でした。みんなソウルの映画祭で出会った人達なんだって。撮影終了後、スタッフ全員とJONG KWANも加わって、みんなでお疲れさま会をしました。二次会にはJIWONも駆けつけてくれて、私はひたすら「帰りたくないよー」の連発。とにかく韓国での3日間は、とても充実していて、彼らとの撮影で得たものは計り知れない。さて、どんな作品になることでしょう。私も楽しみ。



2005年2月26日 23:58 | コメント(0) | トラックバック(0)



 韓国メイキング~JONG KWAN編〜

就活女優韓国撮影2人目の監督はJONG KWAN。前日同様、この日もかなり寒くて、昼ご飯に川辺でみんなで食べたラーメンが最高においしかった。JONG KWANは英語が話せないので、日本人の通訳のあずみさんがずっと撮影の間ついてくれて、JONG KWANとのやり取りを助けてくれたので、 何も問題なくゆったり柔らかなムードで撮影は進められた。

この日は、JIN SUNGもずっと撮影に立ち会っていたので、撮影の合間に次の日の撮影のことや、 就活女優で今までに撮った作品について話したりした。撮影が終わる頃には、もうクタクタだったけど、この日も楽しい撮影でした。



2005年2月22日 14:45 | コメント(4) | トラックバック(0)



 フランスでの日々〜shukatsu撮影〜

今回の時差ぼけはひどいなあ。朝の8時に寝て、夜の8時に目が覚めたよ(笑)完全にひっくり返ってる…。

さて、今日は「就活女優撮影inパリ」をお届けします。
『Origami Boat』の撮影に参加していたスタッフの数人が、そのまま就活女優の撮影にも協力してくれ、ジャックを入れて全部で8人のスタッフとともに、モンマルトルの丘の周辺で撮影をした。
モンマルトルの丘は、パリで唯一の丘らしく、昼間はたくさんの観光客が訪れていた。

いや、それにしてもさ、どこ撮っても画になるったらありゃしないよね。古い建物や道路のパサージュが本当に素敵で、それだけで画がもつ。
モンマルトルの丘の上に、大きなセクレ寺院という教会があって、その中はもちろん撮影禁止なんだけど、実はこっそり撮影しちゃいました。秘密ですが、いずれバレルよね、これ。
ロウソクの前でたたずんでいるのがその時の写真。

ジャックの作品は、黒人の俳優さんと共演しました。共演といっても台詞はなくて、半分ドキュメンタリーのような撮り方をしたので絡む事はなかったんだけど、彼はとてもファンキーで面白い役者さんだったなあ。フランスの町並みをバックに、私と彼が同じフレームの中に映っている画は、なんとも奇妙で今までにない雰囲気を醸し出していました。

実は、この撮影中にアクシデント発生。
狭い路地で撮影をしていた時に、大きなトラックがものすごいスピードで通り過ぎて、カメラのフィルターを覗いたままカメラマンのウッディが道路のわきによけた瞬間、わきにあった自転車を立てるポールのようなものにつまづいてしまい、カメラを持ったまま転倒。
XL2のレンズの部分がとれてしまったの。
おもいっきり顔から転倒したウッディは、上唇から血が出ていて、とりあえず一時撮影中断。
カメラはワイドレンズを使っていたんだけど、なんとかレンズは割れずに無事で、レンズと本体をくっつける部分がとれてしまっているだけだったので、なんとかもう一つのレンズをはめることができ、その後の撮影はそのレンズを使って無事進める事ができた。
そしてウッディもその後上唇に薬を塗って撮影開始。ウッディが無事でほんとに良かった。もし怪我がひどくて撮影中止なんてことになってたら…おーこわいこわい。みなさん、怪我には充分注意して撮影に臨みましょう。

と言った感じで、夕方には無事撮影終了。最後の撮影場所だったカフェで、そのままみんなでお疲れさまの一杯。
『Origami Boat』からずっと一緒だったスタッフとはもうすっかり仲良しで、みんなみんな笑顔で、それがほんと嬉しくて。
無事二つの撮影を終えた安心感と疲労感と充実感で、私はなんだかボーッとしてしまった。
ジャックが「今何考えてるの?」って何度も聞いてきて、そのたびに私はその時の自分の考えている事を言葉に出して言わなければならなかったんだけど、「私はほんとにラッキーガールだなあって思ってたの」って言ったら、「僕もラッキーボーイだと思う。こうやって信頼できるスタッフに囲まれて、カナとこんなに充実した撮影ができて。本当にありがとう。」と言ってくれて、思わず泣きそうになった。

フランスに経つ前あたりから、フランスにいる間じゅうずっと私はこれからの自分について考えていた。
考えていたと言うか、今までも何度となく、自分の将来や自分のやりたいことについて考えてはきたんだけど、今はそういうのとは少し違うフェーズに入っていて。
ま、そのことはまた改めて書こうと思うけど、フランスでの経験を通して、「どこに向かいたいのか」ということをますます考えざるをえなくなっていた。



2005年2月20日 01:08 | コメント(4) | トラックバック(2)



 フランスでの日々〜Origami Boat〜

ただいま。無事に昨日帰国しました。
フランスでの2週間がいかに素晴らしかったかというのを、ここに言葉で書き記す事は非常に難しい気がするけど、なるべくたくさんのことが伝わればいいなと思う。
とりあえず私は無事に帰ってきて、帰ってきて早々に、篠原哲雄監督との打ち合わせがあり、その後もなんだかんだあり、やっと今ゆっくりと机に向かう事ができた。
もろ時差ぼけです。

さて、なにから書こうか。
『Origami Boat』の撮影と、就活女優の撮影に分けて話をした方が良いわね。
とりあえず今回は『Origami Boat』の撮影について書くとする。

クレルモンフェラン映画祭が終わって、パリに着いたのが6日の夕方。映画祭に行く前に一度パリに寄って一泊したんだけど、その時に相手役の役者さんがまだ決めきれていなくて、二人の役者さんと会って、実際に芝居をして、最終的にどちらの役者さんにするかジャックと決めた。
海外の役者さんとの芝居のやりとりは、想像よりもはるかにスムーズだ。この前の韓国での撮影の時も感じた事だけど、国籍や言語が違えど、相手を見て、相手をちゃんと感じれば、自然に二人が反応し合い、独特の雰囲気が生まれてくる。
今回相手役だったアントワンは、イタリア人で、フランスのエリート学校に通いながら役者もしていて、フランス語と英語を喋っていた。フランスの役者さんも日本と同じように、プロダクションに入っている人もいれば、入らずに演技の学校に通ったり、自分で舞台をやったりするひとがいるようだった。
アントワンは、いちおプロダクションには所属しているけれど、自分で舞台をやったり、ショートフィルムに出るチャンスを掴んだりしているらしかった。
私のことをいろいろ話すと、「君は勇敢なんだね。すごく刺激になったよ。」と言ってくれた。

『Origami Boat』の撮影は10〜13日までの4日間行われた。
一日目の撮影で、いきなり感情がピークのシーンをやったんだが、なんと私はジャックを泣かせてしまった。「カット」がかかって、ジャックを見ると、ジャックが泣いてる!
「どうしたの?」って聞くと「カナの芝居に心打たれて、つい涙が出てしまった」だって。
うーわ。こんな嬉しい事ってないよね。
一日目にして、私はジャックの心をわし掴みにしたようで、ジャックに限らず、カメラマンのウッディも「Great job!」と褒めてくれ、他のスタッフともそれ以来、すごく打ち解けられた気がする。

とにかく彼らのプロ意識というか、自分の仕事に対する責任をちゃんと持っている事に感心させられた。
カメラマンのウッディと、そのアシスタントのクリスティーナ、製作周りを仕切っていたマーティンやリック、コスチュームデザインのジャスティンやゾーイ、ヘアメイクのアリアン、プロデュ−サーのジェフリーやルークなどなど、とにかくみんながそれぞれの仕事に責任を持っていて、それが無理なく普通の事としてできていた。それで、私は自分が「役者」という立場での仕事をきちんと全うする事がどういうことなのか、みたいなことを考えたりしていた。
プロってこういうことなんだよなーって当たり前の事なんだけど、普段の仕事の中ではあまりそういうことを改めて感じる事もないので、とてもいい経験だったと思う。

なによりも、この4日間の撮影で、ジャックを筆頭にスタッフみんなが意気投合し、一つのことに向かえた経験というのは本当に素晴らしかった。
フランスだけでなく、スペイン、スウェーデン、ベネチア、タイ、香港、そして日本など、ほんとに国際色豊かな現場で、そういう現場を経験できた事にとても感謝しているし、
『Origami Boat』は、35mmのフィルムでの撮影だったので、それも私にとってはとてもエキサイティングなことだった。
できあがりが楽しみだわ。

メイキングの映像も撮ってきたので、はやく編集してストリーミングで見れるようにしまーす。
お楽しみに。
とりあえず今日はここまで。



2005年2月19日 01:22 | コメント(0) | トラックバック(0)



 ソウル撮影メイキング〜JIWON編〜

まずは、ソウルでの撮影の初日はJIWON。雪がちらつく中、ウェディングドレスを着ての撮影で、本当に寒かった。しかも風邪気味ですごい声だし、私。撮影中の映像は残念ながら撮れなかったんだけど、とにかく体はって頑張りました。結局時間がなくて、一番重要なシーンが撮れなくて「なんとか編集してみる」と言っていたけど、大丈夫なのだろうか(苦笑)

早朝から夜遅くまでの撮影で大変だったけど、なんとか無事に初日を乗り越える事が出来ました。



2005年2月 9日 17:08 | コメント(0) | トラックバック(0)



 シュウカツ定食を食べに行こう!〜成城大学編〜

成城大学の野球部は、ロマンスグレイがコーチをしてるらしく、野球部の人達へのメッセージをポスターに書きました。見てくれてかな…。あのシュウカツ定食を食べて、勝負に勝つのです!

そして、学食の店長さん、本当にありがとうございました!



2005年2月 1日 12:48 | コメント(0) | トラックバック(0)



 口説いちゃうぞ〜JIWON編〜

「ショートショートフィルムフェスティバルアジア」という映画祭に参加するため、東京に来ていたJIWON。彼とは釜山アジア国際短編映画祭で出会っていたので、この日が2度目のご対面でした。この後、二人も韓国の映画監督を紹介してくれて、結局彼らも作品を撮ってくれる事になり、韓国の監督3人との撮影が決定したのでした。JIWONにはいろいろお世話になりました。この場を借りてカムサハムニダ〜。

2005年1月25日 03:31 | コメント(3) | トラックバック(0)



 ソウルでの3日間

ただいま。
予想通り、日記を書く暇どころか、メールをチェックする暇さえないほど、毎日朝から晩まで一日中撮影で、しかも3日連続だし、しかも極寒だしで、かなりハードな3日間で、今私はかなり疲れが溜まっていまーす。
でも、毎日毎日本当に本当に楽しくて、何もかもが新鮮だったし充実していて、韓国スタッフ達はみんな私に良くしてくれて、みんな純粋に映画が好きで、撮影に関われる事を喜んでくれたし、一生懸命さが伝わってきて、私もそんなみんなの姿を見ていると、疲れなんて吹っ飛んで、毎日の過酷な撮影も無事乗り越える事ができた。
スタッフの一人から、「こんなに寒い中で(ほんとにソウルは寒かった)一日だけでも疲れるのに、これを3日間連続でやってるカナはすごい」と驚かれたほど、自分でもよくもまああんなにパワーがあったなあと思う。しかも風邪引いてたのに。いまだに治ってないし。
昼間だけの撮影のはずが、結局夜遅くまでになったりとか、予想外に一日の撮影時間が長くて、ホテルに帰ったらそっこう爆睡。最終日まで気が抜けないし、どの作品も妥協したくなかったので、とにかく大きく体調を壊すのだけは避けたかった。

まず、15日の昼過ぎにソウルに到着して、そのままホテルに直行。JIWON, JIN SUNG, JONG KWANの3人の監督と、カメラマンや手伝ってくれるスタッフの全部で6人がホテルのロビーで待っていて、次の日からの撮影の打ち合わせをする。

JIWONからは、作品の内容に関してメールでやり取りをしていたので、大体の準備はできていたんだけど、JONG KWANとJIN SUNGに関しては、ほとんど何も聞かされておらず、かなり不安だったんだけど、二人ともちゃんと考えてくれていて、彼ららしさがとてもよく出ている内容に一安心。
それぞれ作風は全然違うんだけど、3人共LOVE STORYで、韓国人の男性の役者さんとそれぞれ共演しました。

16日のJIWONの撮影は、ウェディングドレスを着たんだけど、ソウルの極寒、しかも橋の上の寒い風がビュービュー吹いているようなところでのウェディングドレスは死ぬほど寒かった!!体や歯がガタガタ震えてさ。そんな中での韓国語の台詞はほんと大変だった。それでもいろんなスタッフに台詞の言い方を聞いて、何とかやりましたよ、韓国語。
韓国語って力抜けた感じがかわいいんだよなー。何だかガラが悪くてかわいい。3日間の撮影が終わるころには、すっかり私は韓国っぽい喋り方(?)になっていた。
(一番上の写真が、JIWON作品の私の相手役の俳優さん)

JIWONの撮影は、結局時間が足りなくて全部は撮りきれず、「撮ったものをなんとか違うストーリーに変えて編集してみる」と言っていたけど大丈夫かしら…。とにかくこの日は、夜遅くまで撮影があって、「初日でいきなりこんなハードなんだから、残りの2日間が思いやられるなあ…」と思いました。
(2枚目の写真がJIWON作品のスタッフ達)

17日のJONG KWANの撮影は、これまた外のシーンばかりで、しかも川辺でさ、JIWONの撮影よりはマシだけど、この日もかなり寒かった。
昼ごはんが、日本でも最近よく見かけるようになった「辛ラーメン」で、寒い中で食べる辛ラーメンは最高においしかった。みんなほんと辛いもの好きなんだよね。私が「辛い辛い」言ってたら、「それは韓国人にとっては普通だよ」って言われた。

JONG KWANは、見た目通り穏やかで優しくて、私の意見をよく聞いてくれた。彼の作品では、日本語のナレーションがあったので、「僕は日本語のニュアンスがわからないから、カナが良いと思ったのを使うからカナが決めてくれ」と任してくれたり、「今のカナの演技はナチュラルで好きだよ」と言ってくれたり、私の質問にいつも優しく丁寧に答えてくれた。

18日最終日のJIN SONGの撮影は、1シチュエーションだったので、3人の中では比較的楽な撮影だった。
相手役の役者さん(一番下の写真の左側の彼、ちなみに右の青いマフラーしてるのがJIN SUNG)は、そこそこ韓国では知られている役者さんだったみたいで、撮影中サインや写真を求められたり、日本人のツアー客と遭遇して、私が日本人の女優だとわかると、「何の撮影?日韓合作?いつ見れるの?あなたは誰なの?」とかおばちゃま達に囲まれて写真撮影の嵐(笑)
そんなハプニングもありつつ、なんとか撮影終了。

毎日違う監督、違うスタッフで、いろんな場所で撮影して、毎日が新鮮で、本当に楽しくて仕方なかった。スタッフみんなが優しくて、日本語で話してくれたり、韓国語を教えてくれたり、映画の話や今人気の役者が誰だとか、いろんな話をした。言葉がちゃんと伝わらなくても、相手の気持ちはちゃんと伝わるんだなあと改めて思った。

最終日は、その日のスタッフ全員とJIWONやJONG KWANや彼らのスタッフも数人加わって、大勢でご飯を食べに行った。(ここで久しぶりにお酒を飲む)
私が「帰りたくないよー」と泣きそうになってたら、彼らも「すごく寂しいね」と言ってくれて、それにまた泣きそうになってた。

監督達1人1人に「私どうだった?」と聞いたら、こんな感じ↓の回答が返ってきた。

JIWON:「カナは僕が言わんとしている事を、あまり説明しなくても、少しの言葉で瞬時に理解した。カナはスマートなんだと思ったよ。僕のミスで、全部撮りきれなかったのは本当に申し訳ないけど、なんとかおもしろくなるように頑張るよ」

JONG KWAN:「カナのナチュラルな表情がすごく好きだ。ナレーションのカナの声がすごく良かった。良い作品になることは間違いないね。(スマイル)」

JIN SUNG:「グッドグッド、ベリーグッド!」

ってな感じで、韓国での撮影は無事に終わりました。ここではまだ書ききれない事がたくさんあるので、それはまたの機会にってことで。
韓国のみんな、本当にお疲れさまでした!!
カムサハムニダ〜



2005年1月19日 21:12 | コメント(3) | トラックバック(1)



 in Seoul

今日から19日まで、韓国の監督陣達との撮影のためソウルに行ってきます!!
全部で3人、3日間連続の撮影ってのは、かなりチャレンジングなことですが、
こうなったら気合いで乗り切るしかない!!
いろいろ不安な事だらけだけど…寒いらしいし…ロケ地があんな所だしなあ…
衣裳が寒いしなあ…あんな衣裳であんなところ走るの!?みたいなね。
…さて、どうなることやら。

たぶんソウルでは、日記を書く余裕なんてないと思うけど、何か報告できたらしてみます。

ではいってきま!



2005年1月15日 00:56 | コメント(2) | トラックバック(0)



 シュウカツ定食を食べに行こう!〜法政大学編〜

法政大学では、オープンキャンパスが行われている2日間限定で、シュウカツ定食が発売されました。が、しかし、嬉しいような悲しいような事件が発生してしまったのです…。これじゃあシュウカツ定食が何なのか、学生さん達はよくわからなかったんじゃないかしら…(苦笑)犯人は結局見つかりませんでした。

2005年1月14日 12:18 | コメント(0) | トラックバック(0)



 シュウカツ定食を食べに行こう〜東女編〜

母校でのシュウカツ定食は、実施期間が1か月もあったそうですが、限定メニューのためかすぐに完売していたようです。さすが母校。学食のみなさま、学生課の方々、東女の学生さんたち、みなさんご協力ありがとうございました!!

2005年1月 4日 01:40 | コメント(0) | トラックバック(0)



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