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 お休み

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みんな、やっぱいろんなスポット知ってるねえ。


なかなか遠出はできないけど、出来るだけいろんな景色を見ていろんなことを感じたいと思っているので、地道にトライしてみたいと思います (^_^)




ちなみに、私は富士登山したことあるよ。


3年前くらいかな?


確かブログにも書いた気がするけど




いやーもう二度とやだね(笑)



登りはまだ大丈夫だったんだけど、下りがほんとにしんどくて…



友達10人くらいで登ったんだけど、帰りは一人無言。。。。


「誰か私を下まで運んでくれー」って感じだった(笑)


でも、頂上で見た日の出はほんとに綺麗で、頑張って登ってよかったって本気で思った。





でも、もうやだ(笑)





ドライブし過ぎだからか、疲れがたまっているからか、腰痛が出てきていたので、今日はいつも行っている整体に行きました。



案の定

「かな、おまえずっと同じ体勢で座り続けただろ?」

と先生に言い当てられました。。。




先生の施術のおかげで、骨盤も背骨も正常な位置になり、すっきり腰痛も解消。



すごいね、人の体って。




みんなもたまには体メンテナンスしなきゃダメだよーー。





2008年11月14日 19:36 | コメント(11) | トラックバック(0)



 絶景に感動

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海外だけでなく、日本にもまだまだ知らない絶景がたくさんあるよねえ。


神奈川、山梨、長野あたりは、よくドライブでビューンと行くです。




こないだ見つけた芦ノ湖スカイラインでは、富士山がぼぼーんと見えて、久々の絶景に大興奮。



最近は、少しでも時間があれば、ドライブがてら温泉がてらビューンといろんなところに行っています。



都会もいいけど、自然に触れて季節の変わり目を感じるととても癒されます。



今は紅葉がベストシーズンだね。




みなさんも、


「ここは隠れた絶景スポットだよ!」とかあれば教えてね。





2008年11月13日 09:47 | コメント(7) | トラックバック(0)



 のほほ〜ん

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気持ちのよい晴天でした。




今日はCMのオーディションを受けてきました。



最近はあまりオーディションを受けていなかったので、久しぶりにエチュードなんかしちゃって何だか楽しかったわ。




ここ数ヶ月の間に、自分らしくいることがますます楽になっているようです、私。


変化している模様。




今夜は、先日友達からもらった長崎皿うどんでも作って、のんびり『ブラッディ・マンデイ』をお家で見たいと思います。



2008年11月 1日 17:48 | コメント(24) | トラックバック(0)



 私の癒し系

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今日は『三つのたまご』の収録後、地元の友達が東京に来ていて会いに行くと、そこには毎度このブログでもおなじみの双子のベイビーも来ていて。



いつもはおうちの中なので、外で、しかも表参道のカフェで会うベイビーたちは、また普段と違ったお洋服を着ていてきゃわいかった〜(*_*)



地元の友達と話していても、いつの間にかベイビーに気を取られてほとんど話なんてできないし(笑)




日に日に表情豊かになっていくベイビーたちを見ていると、ほんとに癒されます。。。。。。




私の中でベイビーは、究極の『癒し』なのです。







2008年10月30日 20:59 | コメント(5) | トラックバック(0)



 潔癖な私

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気持ちいい〜



うちはサンサンと太陽の光が入るお部屋なので、晴れた日は窓からの日の光で目覚めます。



気をつけないと日焼けします(笑)



こんな日は窓を開け放って、掃除に洗濯、トイレお風呂シンクのカビ掃除まで全部やる。



私、かなりの綺麗好き(というかちょい潔癖)で、毎日掃除機かけます。



ほこりとか髪の毛とかが落ちてると気になってしょうがない質なんだよー。


ベットメイクもピシーっとなってないとやだし。


だからどんなに忙しくても掃除だけはするので、仕事がある日も、仕事の準備する前に掃除しちゃって、ギリギリになったりするくらい。




綺麗になった事だし、天気もいい事だし、明日の撮影に向けて気分転換してきます。


ブーブー。





2008年10月21日 12:14 | コメント(7) | トラックバック(0)



 ジェルネイルさよなら〜

10日前にやってみたジェルネイルを、今日あっさり全オフ。



役作りもあるけれど、私には合わなかった模様。



包丁使いにくいしコンタクトはずしにくいし。


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野菜切るのに一苦労。

危うく指切るとこだった(笑)


ジェルネイルをオフしてもらったら、なんかすっきりした。



今時のギャルは器用なのか器用じゃないのかわからん(笑)


ギャル尊敬しまっす。



また気が向いたらやろーっと。




2008年10月18日 21:46 | コメント(6) | トラックバック(0)



 大女優の人生

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『木暮実千代』




溝口健二監督作品『祇園囃子』や『祇園の姉妹』などの映画に出演している松竹の往年の大女優。



今、彼女の生涯を綴った本を読んでいます。



私は女優が書いた自伝やエッセイ、女優自身の人生のことを書いた本を読むのが好きで、映画の中で魅力的な女優さんを見つけたらすぐに調べて、本があれば取り寄せます。




木暮実千代さんもその一人。



今まで読んだ中で一番好きなのが、高峰秀子さんの『私の渡世日記』




「どうやったらこんな表情や芝居ができるんだ???!!!」っていう興味から、少しでもそのヒントを得たくて読むんだけど、やっぱ半端ない人生歩んでいる女優多し。




少なくとも今までの人生がそれほど激動で波瀾万丈ではない私は、そうじゃなくてもそういう要素が出せたらいいなって、思う訳です。







2008年10月 9日 22:56 | コメント(7) | トラックバック(0)



 いじられ役

081007_03.jpg同じ事務所の木幡竜君が、中国に2年ほど(未定)行く事になり、去年『だてっこき』という舞台をやったメンバーで久しぶりに集合。



去年の舞台からちょうど1年が経つけど、このメンバーで集まるともう5年くらい一緒に過ごしてきた仲間といるような気分になる。



舞台をやると、いろんなことを共有するからかな。




ちなみに竜君は、『だてっこき』の舞台で私のヒモ役でした(笑)



なぜかこのメンバーの中にいると、私はいじられ役で、舞台で母親役だった福島まりこさんと、ベリベリショートでも同じみ山野海さん(イチゴミルクちゃん)に散々いじられるのね。




「佳奈が昔80キロあった頃さ、…」

「ほんとは佳奈34歳なんだよね」


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とかね。




それにひたすら爆笑している私。


なんだかその空間が心地よいのね。








あああああまた舞台やりたいな。






2008年10月 7日 23:59 | コメント(8) | トラックバック(0)



 『我』に込められた想い


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フリーパーパー『FLYING POSTMAN PRESS』のVol.100ANNIVERSARYのトークライブが、池上本門寺というお寺の中で行われました。


泉谷しげるさんと書道家の武田双雲さんによる熱いトークとライブ、そしてラストの双雲さんによる書道が披露され、大満足の2時間でした。


たまたま今朝の『特ダネ』に泉谷さんが出演されているのを見て、今夜会う人だからなのか何となく親近感を勝手に感じていたけれど、実際にトークライブで話している泉谷さんの口から発せられる言葉を聞いて、ますますその人柄に惹かれました。


どうしても話が脱線しがちな泉谷さんを、双雲さんが軌道修正しながら、結局このトークライブで一番伝えたい事って何だったんだろうと改めて考えてみると、それは



「すべて自分のせいなんじゃねーの?」



ということかなと思いました。


これはあくまで私の捉え方なので、その場のお客さんがどう感じたかはわからないけど。。。


最近は、「〜してほしい」と周りに要求するか、「〜してくれない」と不平不満を言っている人が多くて、自分が「してあげる」という感覚を持っている人が少ない気がしていて。


仕事がうまくいかなかったり、人間関係がうまくいかないことを、すべて周りのせいにしている。



親のせい、家族のせい、上司のせい、恋人のせい、社会のせい、時代のせい、というふうに。



でも、すべては全部自分が引き起こしていることで、結局自分なんだよって。


なかなかそれに気づけないし、気づいていても認めたくなかったりするけど、きっとそういうことなんだよねって。


そして、もう一つ、




「自分らしく生きる度胸をつけろ」




いい人だと思われたい、嫌われたくない、そういう思いは人を弱くする。



「不良になれ」というちょいと乱暴な言い方だったけど、要はそれっていい人を演じる必要なんてなくて、自分らしくそのままで勝負する度胸を持てばいいんだってことかなって。



私はわりと度胸がある方だと思っているけれど、自分らしくいられない時にふと「度胸ないなー」って思うよね。



「度胸」なんて言葉すらあまり聞かなくなったけど、「度胸」大事だなって改めて思ったり。



泉谷さんと双雲さんのトークを聞いていて、そんなことを考えたりしていました。



ラストで双雲さんがステージ上の白紙にでかでかと書いた『我』という文字。(写真ではわかりにくいね、ごめん)


最後の「ヽ(点)」を白紙に押し付けるようにグリグリと力強く締めくくったその想い、言葉では言い表せないけど、何だかこちらにビッシビシと伝わってきました。


泉谷さんのライブもかっこよかったし、ニューアルバム『すべて時代のせいにして

』買おうかな(笑)



2008年10月 2日 22:17 | コメント(7) | トラックバック(0)



 I love baby...

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ベイビーラッシュです。



去年の夏、私の初舞台で長女役(私は三女)を演じたかやちゃんが、つい先日ベイビーを産み、今日はそのベイビーに会いに行ってきました。



産まれて明日で一ヶ月の彼女は、まだ目が見えていないのか表情がふにゃふにゃでした。




もうすっかりベイビー慣れしている私は、彼女をずっと抱っこ。


その間にかやちゃんや旦那さんに束の間の休息をとってもらえたみたいでよかったわ。。。





しかしまたしてもベビーシッター先が一つ増えた私。



癒される〜〜〜。。。。







2008年9月29日 22:07 | コメント(9) | トラックバック(0)



 げんきがいちばん

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みなさん、着物もらえてよかったねコメント、ありがとう(笑)


仕立てたら、ここで着物姿を披露するねえ〜。


お楽しみに。





最近は、疲れが腰にきますね。

飲み過ぎると次の日に響きますね。


26歳になって(もうすぐ27ですが)明らかに体調が変化しているのを感じますね。




なんかおばさんくさいけど、健康第一だねえ。


休める時にしっかり休んで、体調管理せねばだねえ。



みんなも、季節の変わり目、気をつけるのだよ〜。。。








2008年9月18日 21:53 | コメント(10) | トラックバック(0)



 グランプリとちゃいました。

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ぶっちゃけると。。。。



今年の始めから通っていた着物着付け教室は、「日本和装」さんでした。

(着付けの様子は『ビューティー番長』のブログでちょいちょい紹介してました)



で、今日その修了記念パーティーがヒルトンで行われたんですが、私、なんと、ファッションショーでグランプリのベストドレッサー賞とっちゃいました(笑)



着付けを習ってきた人たちが総勢200人くらいかな?集まって、もちろんみなさん自慢の着物を着て来るわけです。


こんなにたくさんの女性が一斉に着物を着て集まる場なんてないので、それはそれは華々しくて素敵。



みなさんが舞台の上に上がって着物を披露するファッションショーなんかもあって、曲に合わせてみなさんノリノリでした。



まさか自分がベストドレッサー賞、しかもグランプリを取るなんて予想も想像もしていなかったので、名前を呼ばれたとき




きょとん




でした。




ちなみに、今日私が着た着物は、おばあちゃんの着物を仕立て直した染めの着物に、新しく買った西陣織の袋帯を合わせて、小物をピンク系にまとめてみました。



きっとおばあちゃんも喜ぶと思います。


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しかも、小紋の着物と帯、帯上げ、帯締め一式と、ヒルトンでのお食事券までいただいちゃって、ほんとビックリでした。




この小紋の着物、一体いくらするんだろう…





もらったからには、ちゃんと仕立てて着ますので。


日本和装さん、ありがとうございます!!




一緒に写っているのは、着付けを教えて下さった高橋依見先生。


素敵でしょ?


依見先生みたいに、着物の似合う素敵な女性、憧れます。



これからは、着物を着る機会を自分で作って、たくさん着たいと思います。




とにもかくにも





着物もらえてよかったーーーーーーーーーーーーーー!!!



2008年9月16日 15:51 | コメント(10) | トラックバック(0)



 忘れられない人



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『ラストゲーム 最後の早慶戦』の感想、コメントありがとうございます!





私は、ドライブしたり、映画見たり、友達の出産祝いや誕生日プレゼントばかり買っている今日この頃です。



洋服は、その時の気分で全く違うテイストのものを着ますが、最近の気分は、MANGOやFRENCH CONNECTION、ZARAなどの海外のもの。


・JILL STUART
・TSUMORI CHISATO 
・MARC JACOBS
なんかも着るよ。

意外な(?)ところでは、
・moussy
・sword fish
とかも!

他には、
・FREES SHOP
・UNITED ALLOWS
・Another Edition
・IENA
あたりのセレクトショップも好きです♪


柄物でワンピース、ちょいレトロな形に惹かれます。


顔が昭和顔だからか、ちょいレトロなものがシックリくる。



でも、海外モノは縫製が雑な時があり、3日前に買ったMANGOのワンピースは、すでにジッパーの金具がとれました(苦笑)


糸があちらこちらから出てるしね。


ま、それも含め気分なので…ヨシとします。






そうそう




一昨日、歌舞伎座に歌舞伎を見に行った後に行った銀座のバーのマスターが、母リンコの大学時代の同級生だということが判明。


福岡で会うならまだしも、東京、しかもたまたま連れて行ってもらったバーでの出来事に、久々テンション上がりました(笑)





映画『いつか読書する日』を思い出しました。




きっと、大人には、いくつになっても忘れられない人が一人はいるものなのかもしれない。






…意味深だ…(笑)





あなたには、忘れられない人、いますか??





私には…………




ひみちゅ。



2008年9月 4日 22:11 | コメント(11) | トラックバック(0)



 夏も終わり

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気づけば今日で8月も終わり。



夏らしい事と言えば、東京湾の花火を浴衣で見たくらいだったので、今日は屋形船に乗って宴会で盛り上がってきました。



一之江の乗船場から出船して、葛西臨海公園、ディズニーランドの夜景、そして少しだけだったけどディズニーランドの花火も見れて…



後でホームページを見たら、今日のコースは

『舞浜ロマンチックコース』

だった模様。




夜の船の上で風に吹かれながら夏の終わりを感じたのでした。





なんだか切ない気持ち。。。。











2008年8月31日 22:24 | コメント(11) | トラックバック(0)



 雨の日のドライブ

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みなさん、コメントありがとう!




ここ数ヶ月間、映画のプロモーションでず〜っと気持ちが張っていたからか、昨日ピクリとも起きずに13時間以上爆睡。


まだ寝れそうだったけど、体がなまりそうだったので頑張って起き、下北に舞台を見に行きました。





そして今日は、久しぶりに一人ドライブ。





私の一番の気分転換、ドライブ。



そのとき何となく行きたい方向へ車を走らせ、その時の気分で食べたいものを食べ、見たいものを見るという、気ままな旅。



今日は御殿場のアウトレットまで行って、一人プラプラ。



夏物の最終セールをやっていたけれど、もう心は秋冬なのか、これ以上クローゼットに服が入らないからなのか、ワンピースを一枚買っただけで終わり。



タリーズのアイスクリームを食べながら、家族連れを見ながらぼーっ。




夏休みももうすぐ終わりだね。




何だかポッカリしてしまうなあ。




次に向けて、歩き出さねばならないのに。




ちょっと休憩。



2008年8月26日 23:58 | コメント(10) | トラックバック(0)



 オフオフで舞台

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久しぶりに舞台見に行ってました。



サスペンデッズ 第5回公演

MOTION&CONTROL


下北沢オフオフシアターにて




等身大のお芝居と、役者さんそれぞれの個性が光ってて、見ていてクスクス笑えるような、素直に楽しめる舞台でした。


サスペンデッズの作・演出の早船聡さんは、今注目の人なんだなあ。


興味ある方は24日までやっているので、是非見に行ってみてねえ〜。





今日の舞台に一緒に行っためぐっぺ(松下恵さまhttp://matsushita-megumi.arekao.jp/)とは、もう19歳の頃からの付き合いなので、8年くらいになるねえ。


最初にアクターズクリニックで出会って以来、お互いライバルの域を超えて、何かと舞台や映画を一緒に見に行ったり、お互いの出ている作品を見に行ったり、唯一同年代の役者仲間で刺激し合える友達です。



今回ブログ初登場だけど、なにげに一緒に舞台や映画を見に行っていまっす。



全く違う環境で育ち、全く違う性格だからこそ惹かれるものがあるのかもしれない。



いつか、19歳の時みたいに、共演して、単純に



芝居楽しいなあ!!!



ってなったりしたいなあ。。。。。なーんて、、、ね。






2008年8月20日 23:59 | コメント(3) | トラックバック(0)



 ねむくない

のび太ならぬのび子並みにいつでもどこでも眠れる私が、眠いはずなのになぜか眠れず、ムクッと起きだしてブログ書いてます。。。



明日、というかもう今日か、試写会があるというのに。


お肌に響くじゃないか…寝たいというのに!


…珍しいこともあるもんだね(-_-)



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先日、大学時代の友達に久しぶりに会って、積もる話をいろいろと話していたら、私がすっかり忘れていた過去の思い出を、彼女はいろいろと覚えていて、昔の事を相変わらずすぐに忘れてしまう自分にちょっぴり飽きれてしまった。。。




「佳奈は子供の頃から前しか見てない子だった」


いつか母リンコに言われた言葉を思い出す。




羊羊羊羊…




ふう。眠くない。


ってかむしろ目がぱっちり。





眠れないとき、みんなはどうするの…?




2008年8月18日 01:55 | コメント(1) | トラックバック(0)



 癒し系

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みなさん、書き込みありがと〜。



『branche』は、東京都内のオフィスや書店などに置かれるみたいですよ。




それと


『シバトラ』見てくれてありがと〜。


昨日私もベイビーを抱っこしながら


「あのひとだ〜れ?」

「あれ?かなちゃんがでてるねえ」

「かなちゃん死んじゃったねえ」

なんて言いながら『シバトラ』見てました(笑)



あ、友達のベイビーです。



最近は「休み」→「ベビーシッター」です(笑)





2008年8月13日 12:20 | コメント(4) | トラックバック(0)



 夏の風物詩

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仕立ててもらった藍染めの着物を着たくて、東京湾の花火大会に行ってきました。



人ごみが嫌いなので、行くまでに覚悟が必要だったけど、せっかく仕立てた着物を着ないなんてもったいない!と自分で着付けて出かけました。



浴衣を着た女の子がたくさんいて、ついついジーッと見てしまいました。


今はいろんな柄があるんだねえ。


バラ柄とかヒョウ柄とか、あと浴衣なのにミュールを履いている人もいて。


着方は人それぞれだけど、個人的にはやはり古風な色合いや柄に惹かれます。




私の藍染めの浴衣は、襦袢を着て夏の着物としても着れるものなので、帯を変えればいろんなバリエーションを楽しめるんです。


今日は黄色の帯で、元気な感じで。




日本の夏は、はんなり着物で涼しく。。ね。。



2008年8月10日 22:16 | コメント(3) | トラックバック(0)



 ベビーシッター

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昨日から泊まり込みで、友達のベイビーたち(双子)のベビーシッターをしてました。



彼らは約4ヶ月。


見るたびに少しずつ大きくなって、よく笑ってくれるようになりました。


でも、双子だからといって、同じ時間に寝たり起きたりするわけではなく、二人がバラバラに寝たり起きたりぐずったりするので、ママは二人の相手をするのでいっぱいいっぱいになって、家事やら他のことができません。



そんな大変なママを助けるべく、ミルクあげたりお風呂入れたり散歩行ったりじゃれあったり。



弟の子守りをしていた頃のことを思い出しました。



でも、ベイビー好きの私も、、、さすがに疲れましたあああ。


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これが一人だったらどんなに楽か…




一人で大変だわ!と言っているママ、双子、半端ないですよ。。。。





でも、どんなに疲れてても、無邪気な彼らを見るとこっちも自然とニッコリ〜。


抱っこしたまま私も眠りました(*_*)





2008年8月 3日 23:09 | コメント(4) | トラックバック(0)



 新聞を読む

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みなさん、新聞読んでますか?


私はここのところ『サンケイエクスプレス』を毎日読んでます。





『サンケイエクスプレス』 面白いです。




まず、とっても読みやすい。


普通の新聞の大きさだと広げて読むのもけっこう大変で、紙がペラペラなので実は読みにくいんだけれど、SEはサイズが小さくて紙もしっかりしてて写真がカラー。



収録の空き時間などに気軽に読めて、持ち運び便利なのもGOOD。


ニュースも一つ一つが小さくコンパクトにまとめられていて、読みたい記事をピックアップしやすい。




個人的には、世界のニュースの大きなカラー写真にハッとさせられること多し。


特にART CAFEというページには、世界各国のアート写真がたくさん掲載されていて、文化系の情報が満載なのも嬉しい。


漫画家やアーティスト、映画人のインタビューなどもあって、毎日楽しく読んでます。




今日気づいたことだけど、新聞を並べてみると、SANKEI EXPRESSのロゴのバックの色が、紫色から青系に微妙に変化している!




ここもなにげにこだわりなのかしら…



2008年7月29日 14:56 | コメント(3) | トラックバック(0)



 My Story

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ムシムシしてクーラーなしでは生きていけない日々ですがみなさん生きてる?



次のドラマの台本を読んだり、相変わらず『SEX and the CITY』のDVDを見たりしながら、漠然と私はどんな女優になりたいんだろうかと考えたりしています。



あまり先の事を考えすぎても今が楽しめないので、結局は今を精一杯やるだけなんだけど。。。





どんなストーリーを描こうか




すべてプロセスだと思えば、一つ一つの結果を少しだけ客観的に見れるのかもしれないです。





今後のストーリーを考え中。。。。。。。。。




2008年7月18日 21:25 | コメント(0) | トラックバック(0)



 たまにはハイヒールにしよう

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いよいよ夏らしい気候になってきました。




最近はめっきり『SEX and the CITY』にはまっていて、ずっとDVDを見てます。(現在シーズン4)


心なしか自分が主人公のキャリーっぽくなっている気がするのは、私が役者だからなのか何なのか。。。


身振り手振りと顔の表情の作り方がキャリーっぽいなと自分で思いながらやめられません。



英語の勉強にもなるから台詞を反復していると、生きた英語が甦ります。


でもたまに違ったニュアンスの和訳だったりするので、和訳なしで見れるくらいになりたいなと、いやなるのだと思いながら見る今日この頃です。



2008年7月13日 09:08 | コメント(4) | トラックバック(0)



 赤ちゃんフェチ〜

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去年の8月からやってきたベリベリが、今日の撮影をもって終了しました。



最後の2本のうち1本は、赤ちゃんとの共演だわよ〜!

もー超かわいいのねーーーーーーー!!!!!


私を見てニッコリ〜〜〜笑顔がわかるのね〜〜〜


しおん君、5ヶ月。


男の子なのに女の子みたいで超ニコニコして空き時間ずっと抱っこしたり写真撮ったりして幸せいっぱいだったよーーー(>_<)!!!



本番もおとなしくニコニコしてくれてて、本当にいい子だったわ〜。




そして今日の撮影では、お家を貸して下さった方のお孫さん、ともちゃんとご近所のかなちゃん。


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1歳半と2歳2ヶ月。



こちらもニッコリ〜とかおしりフリフリ〜とかしてくれてご機嫌。




なんてきゃわいいんだろう…


なんてキラキラしたおめめなんだろう…




…いやあ…完全に…癒されました。




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ここ数日の暑さも全く苦にならないわ。


むしろ待ち時間いくらでも大丈夫っすよ!みたいな。



人の子がこんなにかわいいんだから、自分の子供はどんだけ〜



携帯の赤ちゃんフォルダが賑やかにo(^-^)oウフ



2008年7月 6日 20:22 | コメント(4) | トラックバック(0)



 イヌよりネコ派です

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みんな〜、書き込みありがとうね〜。


代々木のカオティップ行ってみよっと。


ちょいと体調を崩しておりましたが、もう回復しました。





そうそう、ここのところね、うちにネコがいるの。



私のベッドの上で

時に座り

時にねっころがり

目をつむったまま無言でそこにいます。




このネコは、『ねこのひげ』の舞台挨拶の時に私が抱っこしていたネコで、上映が終ってから事務所に送られてきました。




触り心地は抜群なんだけど、顔は少々ふてぶてしく、猫背で、ちょいメタボ。


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毎日一緒に寝ていると、愛しく思えてくるから不思議です。



動物好きの人は、何となくこういう感じなのかなと思ってみたり。




このネコがほしい方は、こちらまで↓(笑)

http://www.web-noside.com/contents/index.html







2008年6月22日 19:56 | コメント(6) | トラックバック(0)



 幸せ〜

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今日は産経エクスプレスさんや週刊アスキーさんの取材、その後ももろもろ動き回り、一日都内をあっちこっちびゅんびゅん車で移動移動移動。。。


すべて無事終える事ができて、やっとほっと一息。


fuu...




R25式モバイルさんが3周年ということで(おめでとうございます!!!)

途中リクルートさんに行ったついでに、築地でおいしいものを食べ(詳しくはビューティー番長へ)。


渋谷で仕事がすべて終了してから一日頑張った自分へのご褒美にブルーシールのアイスクリーム(ダブル)を食べ、満足満足(*_*)




080617_02.jpg

やっぱおいしいものを食べるのが一番幸せ感じるよね。



よし仕事頑張ろう!と素直に思える(笑)




周りのスタッフと8割くらいは食べ物の話してます(仕事の話しろ)

私の周りの人たちは、美味しいものへの執着が半端ないので、いつもいろんな美味しいお店情報が飛び交ってます。


みなさんも、美味しいお店情報あったら遠慮なくここに書き込んで下さいね(笑)





2008年6月17日 20:52 | コメント(7) | トラックバック(0)



 梅雨のまにまに

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いつもここに来てくれるみなさま、どうもありがとぅー。



地下鉄広告を見てファンになってくれたミーシャさん、どうもありがとぅー。

私も山手線でたまたま自分の広告が貼ってある車両に乗ると、ちょっと変な気分です。

隣の人はまさか私がこの広告の人だとは思わないだろうなと。。。




女子アナ内定おめでとうございます!!>かなちゃん

そしてご報告ありがとうございます(笑)>和泉さん

いつか一緒にお仕事できれば楽しいですね。

これからもお互い頑張ろうねえ。




そしてコステロのニューアルバム、iTunesで聴きましたよ!>いなばさん


相変わらず声が素敵ですほんと。


東京でライブしないかなあ…コステロ。




それにしても、最近はほんとCDを買わなくなったね。

ほとんどiTunesで購入して、いい曲がたくさん入ってるお気に入りのアルバムだけを買う感じ。



アルバム単位ではなく、曲単位で買える時代。


アルバムの構成も、明らかに最初の方にキャッチーな曲が並んでいて、構成なんてほとんどないに等しい気がするし。






なんだかなあ……






そうそう、ついに7/11にiPhoneが発売されるね!!!



しかもソフトバンク。



やるなあソフトバンク。




やっぱ品薄になるのかなあ…ほしいなあ…でも最初は様子見るだなあ…。

ドコモも捨てがたいしなあ……迷う!!!




しかしまあどんどんどんどん便利になるね、世の中。




「いいのかな」なんて思いながらも、やはり便利なものは便利なのでその便利さに慣れていってしまうねえ…




なんだかなあ……






2008年6月11日 11:50 | コメント(4) | トラックバック(0)



 ハローハロー

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G.W.のタイ旅行の写真の男の子、

「誰でしょう?」

と聞きながら、誰だか答えていなかったね。


あの男の子は…








私の弟でした(笑)


日に焼けてほっそりしていてホリが深いので現地人に間違えられてました。





さて、最近の私は仕事の合間に相変わらず映画を見たり舞台を見たり本を読んだり友達と飲んだりして過ごしていますが…





最近の私のテーマは





「今をいかに充実させるか」






あんまり先のことを考えすぎても意味ない。


いや、意味ない事はないけれど、


今この瞬間が充実していない方が意味ない


と思うようになって。



時間の使い方がまだ全然うまくないけれど、とりあえず


「明日死んでもいっか。嫌だけど」


と思えて眠りにつければいいなと思いながら日々生きてます。





いつ何が起こるかわからない世の中





ああ、せめてあと3年くらいは地震やテロが起こらないでほしいな。



2008年5月25日 23:16 | コメント(2) | トラックバック(0)



 タイを満喫

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タイは、アイスサランユーのPV撮影以来半年ぶり2回目。


今回は完全なるプライベートだったので、100%オフモードでタイを満喫。


短い日数の中で「とりあえずタイと言えばここだろ」ってとこをいろいろグルグル。


王宮、ワットポーとかワットがつくとこ数カ所、エメラルド寺院、暁の寺、タイ古典舞踊とニューハーフショー鑑賞、アユタヤで世界遺産巡り、ゾウ乗り、チャオプラヤ川クルーズ、ナイトバザール、タイ古式マッサージ、アロマオイルマッサージ。


アロマと香菜と何とも言えない匂いに包まれながら、大好きなタイ料理を食べ、昼間からハイネケンを飲み、ジリジリとした暑さの中だいぶ満喫&疲労。


王宮本堂では、一つだけ願い事をすれば叶うということだったので、一番最初に浮かんだ

「死ぬまで女優をやれますように」

と祈願。


考えれば考えるほどいろいろ願い事が出てきたけど、それはまた別の機会にお願いすることにする。




thai_03.jpg

タイ古典舞踊鑑賞中に、舞台上の男の踊り子が客席の私のところに来て、一緒に舞台上で踊ってくれとジェスチャー。

仕方なく舞台上へ。

舞台の上に立ったらそれはそれで楽しくダンス。



ニューハーフショーでの彼ら(彼女ら)の女っぽい仕草がとても勉強になる。

ニューハーフに抱きつかれキスされた男性客の彼女がご立腹。

それくらいは許してあげてほしい。



タイ古式マッサージは、お風呂に入って体を温めてからやれば2倍の効果が得られると思う。

いきなりやると、体が堅い人にはちょっと苦痛。


でも何はともあれ気持ちよかった。





ちなみにタイでは、自分が産まれた曜日によってラッキーカラーや仏像が決まっているらしい。


thai_02.jpg

調べてもらったら、私は金曜日生まれで、ラッキーカラーは青。

「思考して瞑想する立像」だそう。

これにどんな意味があるのかはいまいち不明。


タイのシンボルカラーが黄色なのは、国王陛下が月曜日生まれだから。

タイの人はそれほど王様を尊んでいるのだね。




ま、ざっと言えばこんな感じでタイ旅行はあっという間に終りました。



みなさんは、このゴールデンウィークはどんな日々でしたでしょうか。。。。。。





東京もすっかり夏の陽気。

紫外線対策しましょー。




Q..?3枚目の写真の私の隣のキュートな男の子は一体誰でしょう?




2008年5月 6日 13:34 | コメント(2) | トラックバック(0)



 新しい命

0414_01.jpg

幼なじみと言っていいほどずっと青春を共にしてきた親友が、ついに先日地元で出産。


しかも双子の男の子。


何が何でも見に行ってあげたいと、仕事の合間をぬって福岡に帰ってました。


まだ産まれて10日しか経っていないベイビーは、本当に本当に小さくて、おっぱいを飲んだ後だったので、すやすやと眠っておりました。



弟が産まれた時もこんなに小さかったかしら…



手も足も何もかも小さくてずっと見ていても飽きなくて愛しくて…


赤ちゃんフェチとしては、幸せなひとときでした。




友達も元気そうで、もともと巨乳なのにさらに胸が大きくなってもはや爆乳の域でした。


その乳、半分分けなさい!(笑)






でもね、私、気づいたんです。


赤ちゃんフェチだし、見たら絶対「子供ほしい」とか「結婚したい」とか思うかなと思ったら、全然思わなくて、むしろ仕事がんばろーって思って。

もっと仕事したい!って思って。


まさにそれは今の私の本音なんだなと、思いましたとさと。



このベイビーたちには、かわいいベビー服とよだれかけとカラカラ?をプレゼント。


ベビー服ってどれもかわいいからつい買いすぎるけどいいの。

この子達にはたくさんかわいい服をプレゼントしていくつもりっす。

携帯の待ち受けも彼らっす。

完全に親戚のおばちゃんっす。



ああ…ほんとにきゃわいい…かぶりつきたいほどきゃわいい…



2008年4月15日 23:57 | コメント(1) | トラックバック(0)



 ねむ…

0410_01.jpg

今日は『三つのたまご』の収録でした〜。


先週は今年度1回目ということもあり、ちょっと緊張していたのですが、今日はいつもの私が頑張ってくれました(笑)


あ、司会は主に私と石川アナウンサーの二人になっただけで、福沢重文さんも今週は登場しますよ!

進行していくのは2人になります。

福沢さんファンの方、安心してね(笑)





ところで


ここ最近、春だから?なのかお昼に睡魔が襲ってきます(-_-);;;


お昼というか、常に眠い。

朝起きるのもちょっと辛い。

夜もおふとん入ってすぐに(-_-)zzz....


ただでさえよく寝る子なのに、これ以上寝たら人生もったいないなあ…とか思うけど。

ま、寝るけどね。間違いなく。無抵抗で。




明日も撮影なので、今日は(も?)ねまふ…






2008年4月10日 18:45 | コメント(1) | トラックバック(0)



 ニュートラル〜

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遅くなってしまいましたが


21日のトークショーに来ていただいた方々、本当にありがとうございました!


わざわざ遠方から来て下さった方もいて、本当に感激しました。




映画はこれからもいろんな場所で公開されますが、私の中では一区切りしたような気分で、そのせいなのかどうかはわかりませんが、ここ数日は



もっとエミリーみたいに圧倒的になりたい衝動



が沸々とわき上がっています。




日々のいろんなことにまみれて、いろんなことをやればやるほど、本来自分が目指しているところの景色がぼやけてきて、満足してるわけじゃないのに満足しているかのような自分に腹立たしさを覚える今日この頃です。



エミリーも私みたいな感情になったりするんだろうか…




エミリーワトソンね。






ちょっとここいらでニュートラルに。


エミリーと対等に戦えるステージまでゴーゴゴー。



2008年3月23日 12:22 | コメント(4) | トラックバック(0)



 ラララライ

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『少林少女』で一緒だった乙黒えり〜マイラブ?と『ライラの冒険』見てきました。




エリとは、撮影中も二人一緒の部屋でよく語り合っておりました。


ホテルで2人1部屋の時は、いつもなぜかエリでした。


バスで横を向くと、大体なぜかエリでした。


撮影の合間、ふとエリの方を向くと、なぜかエリもよくこっちを向いてニヤリと何か言いたそうな顔をしていました。



先日ラジカルにエリ主演の映画『お姉チャンバラ』の宣伝でエリが出ていたのをたまたま見かけて、超セクシーな衣装を着て体はっているエリを見て、



「エリ、頑張るんだよ」



と声に出して言っていました。





『ライラの冒険』のニコールキッドマンが途中からエリに見えて、それ以来エリがニコールキッドマンに見えてしょうがありません。




さてさてなんだか雨模様で寒い今日この頃ですが。。。。。




明日のトークショー、みんな来てねん。



2008年3月20日 20:42 | コメント(1) | トラックバック(0)



 ねむ

0306_01.jpg

急に大きなお仕事が決まり、ちょっとバタバタとしていました。



今までの経験上、チャンスは突然訪れます。


そしていろんなタイミングが合致して、今までじれったいほど決まらなかったことがすんなり決まったりします。


「流れ」


というものは本当にあるんだなと最近よく思います。




大きな良い流れにのっかる




ゆらゆらと、周りに支えられながら、守られながら、ちゃんと自分の芯を持っていられたなら、それが理想的な状態なのかもしれない。




寝不足なので、今日はもう寝ますzzz



明日は暖かくなってほしい。



2008年3月 6日 20:29 | コメント(2) | トラックバック(0)



 ただいま!

今東京に帰ってきました!

ずっとブログが更新できなくてほんとにほんとにごめんなさい!!!

あ〜ネットが繋がるって幸せ〜(笑)
地元の友達に
「最近、ビューティー番長の方が更新されてるよね」
って痛いところつかれたので(苦笑)
明日からはちゃんと更新します (~o~)

お正月は、ひたすら料理してました。
毎年恒例になりつつあるんだけど、地元の友達にたくさん会うために去年始めた『原田家集合』
母リンコとごちそうをたくさん作って友達をたくさん呼ぶのです。
そうすると、一度にたくさんの友達と会えるし、みんなも楽しいし、おいしいもの食べられるし、いい事だらけってわけ。

また来年もやるつもりです。
いいでしょ?

さてさて…
明日は仕事始め、ドラマ撮影です。

今年もみなさんが健康で、笑って過ごせる一年になりますように…?



2008年1月 5日 23:32 | コメント(0) | トラックバック(0)



 明けましておめでとうございます

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やっぱり着物はいいですね。着ると気持ちが清らかになって背筋がぴんとします。

去年は、映画の撮影が一年に渡ってあり、他にも初舞台をやったりキャスターに初挑戦したり、本当に充実した一年でした。
今までで一番濃かったなー。

今年は出演映画が立て続けに4本公開されます。
今まで以上にみんなと会える機会も増えると思います。
あくまでマイペースにゆるやかにしなやかにふんわりと前進していきたいと思います。
今年も原田佳奈をよろしくお願いいたします!

 


2008年1月 1日 23:55 | コメント(3) | トラックバック(0)



 実家でのんびり♪

みなさん、こんばんわ?。

昨日の夜実家に帰ってきて、年末年始は実家でのんびり過ごすつもりです。

ネット環境が最悪なので、写真をアップできないのが残念ですが、昨日も今日もおいしいものをたくさん食べて家族と一緒につかの間の休日をのんびり楽しく過ごしています。

 

ドラマのオンエアの件、1月の下旬だと思います。

はっきりわかったらお知らせしますね。

 

年賀状もお楽しみに。

 

さっきまで家族でご飯食べに行ってて、日本酒と焼酎を飲みすぎてほろ酔いで気持ちいいです。

東京ではなかなか飲めない百年の孤独とか飲んで幸せ気分まんたんです。

あ、でもでも飲みすぎ食べすぎに注意!

太ってつながらなくなるぞ。ドラマだ。やばいやばいそれは。

でもたまには次の日のことを考えずに飲んだりするのもいいよね??

 

 



2007年12月29日 21:08 | コメント(1) | トラックバック(0)



 ドラマ撮影中

今日はドラマの撮影やってました。

昼ドラ以来のドラマ撮影なんだよね〜。

今年はずっと映画やってたなあ…舞台も。
映画漬けなんて幸せな一年だったな、ほんと。

今撮影中のドラマは1月放送なので、また詳しい情報はお知らせします。

しかしブログの調子はいまいち良くないみたいで…コメントが見れない??

もう少々落ち着くまでに時間かかるかもしれません。ごめんね。

年末年始はゆっくり実家で過ごせそうなので、久々にの〜んびりしたいと思います。

太らないように気をつけねば…(-_-);;



2007年12月26日 19:19 | コメント(2) | トラックバック(0)



 風邪はひいてません

サーバの移動などで、一時サイトが見れなかったり、コメントが書き込めなかったりしていたみたいです。

ごめんなさい!!

私もブログアップのやり方が変わったので、ちょっと苦戦してます… (-.-;)

遅くなりましたが、まず年賀状の、「亥」の件。
あれは、試しに去年のスタンプを使って年賀状を作ってみただけなの〜。
だから来年が「亥」と勘違いしているわけでも、笑いをとろうとしているわけでもないので、あしからず(笑)
ま、私だったらやりかねないけどね…。
来年は、ねずみです。「ねー」です。

で、年賀状ほし〜って人がいたので、書いちゃおうかな〜なんて思ってます。
あ、でもあくまで私が勝手に一人で考えている事なので、事務所からNGが出たらごめんなさいね。
でも、ファンメールやファンレターを下さった方達に、感謝の気持ちを込めて書きたいなと思っています。
なので、あまり期待せずに〜待ってて〜。



2007年12月23日 21:59 | コメント(0) | トラックバック(0)



 26

先日うちの事務所の社長が倒れ、ここ数日間心が落ち着かず、ブログを更新できる状態じゃありませんでした。

でも、さっき誕生日おめでとうメールがマネージャー豪君から届き、こんな状況でも私にメールをくれる彼の優しさにグッときたら、ブログ更新しよっかなという気になれました。

関係者のみなさま、いろいろとご心配おかけして申し訳ありません。
社長は、徐々にではありますが、良い方向に向かっています。
あまりにも急な出来事だったので混乱してしまいましたが、こういうことはいつも突然起こる事なんだと思います。
そして、こういう時だからこそ強く前向きに頑張らなければと思います。

そして今日26になりました。

周りの状況が徐々に良くなってきて、来年は出演作品が続々と公開されるし、メンタル面でもっと強くならなければなあって思っています。

みなさん、当たり前にいる身近な人を大切にしてくださいね。

これからも原田は地道に頑張っていきますので、どうぞ応援してください。
いつもありがとう。



2007年12月11日 00:08 | コメント(14) | トラックバック(0)



 師走

3021_04.jpg近所の公園の紅葉した木々から枯れ葉がザクザク落ちて、なんだかすっかり冬だなあなんて感じています。

12月は何かと忙しくなってしまう月ですが、みなさん、すでに忘年会とか始まっちゃってるんじゃないですかね。

年を忘れると書いて忘年会。
今年は素敵な出会いや仕事に恵まれたので、私は1ミリたりとも忘れたくないなー。
…ってまだ今年を振り返るには早すぎた!
まだ仕事あるし!

今年も最後まで悔いの残らないようがんばりま〜す。



2007年12月 6日 17:33 | コメント(5) | トラックバック(0)



 天職らしいです

0054_03.jpgいつもお世話になっている『女性自身』の忘年会に招待されて行ってきました。

『女性自身』の田原さん(写真のダンディーな方)は、去年はGYAOジョッキーに出演していただいたり、先日はタイにも一緒に撮影に行ったり、本当にいつもお世話になっている方です。

で、その忘年会にいらしていたゲッターズ飯田さんに占いをしてもらいました!


名前と生年月日を書くだけで、いろいろと私の性格を言い当てられてしまったのですが、一番感動したのが、私が女優だと名乗る前に
「女優か何かやってますか?」
と聞かれ
「はい、女優です」
と答えたら、
「あーですよね。天職ですよ」
ってあっさり言われたの!
「人によってころころとキャラを変えられるし、それを無意識でやっていて、まさに女優は天職です。女優しか考えられないくらい」
とか言われちゃって、うわ〜って(笑)

来年が転機の年になって云々カンヌン…これ以上は秘密?

ゲッターズ飯田さんに見てもらった人は、みんな「当たるよ!」って言っていたので、多分あたると思います。ってか当たると嬉しいな。

占いとかって、信じるときもあれば信じないときもあってけっこう適当なんだけど、占ってもらうのって楽しいよね。

みんなは、よくあたる占い師とか知ってますか?



2007年12月 3日 22:08 | コメント(3) | トラックバック(0)



 昔の大女優

5659_01.jpgずーっといろんなことが続いていたから、今日やっとほっと一息つけたかな。

美容院に行って、パッツリ切られたサイドの髪をなじませて、撮影で傷んだ髪をトリートメントしてもらい、やっと堂々と帽子をかぶらずに大丈夫な髪型になったよ。

ゆっくり映画を見る時間もなかったので、今日はDVDをたくさん借りて、早速2本鑑賞。
増村保造監督の『妻は告白する』と『青空娘』
昨日たまたま役者の友達と昔の日本映画の話をしていて、無性に見たくなって。

若尾文子さんがとても魅力的で、見ていて全く飽きない。
女って好きな男のためなら旦那も殺すんだよな…わかる。
女性の嫌らしい部分も汚い部分も強い部分も弱い部分もしっかり描いている。
とても貴重だと思う。

ちなみに、今村昌平監督の『復讐するは我にあり』も影響された作品の一つ。
倍賞美津子さんと小川真由美さんの芝居に圧巻。

最近は少ないですね、そういう女性を描いた作品が。
あまり見たくないのか見ないようにしているのか(笑)
もっと30〜40代の女性をしっかり描いてくれるような作品や監督が増えればいいのにと切に思う。

そしてはやくそういう女を演じられるようになりたいもんだ。



2007年11月26日 21:59 | コメント(6) | トラックバック(0)



 女優であること

4713_03.jpg今夜、とある人と食事をした。

映画の話、役者の話、カメラマンの話、日々の生活のあり方の話、好奇心の話、いろんな話をした。

私は女優として仕事をし始めてから5年くらいが経って、今までも年上の大先輩と話すことはあったけれど、今日ほど心動かされた事はなかったかもしれない。

ここで言葉で表現するのはとても難しいのだけれど、食事の後、一人の女優としてもっともっと映画の中にのめり込んで、自分の役にのめり込んで、その役を生きたいって思っている自分がいました。

そのためには、日々の生活の中で自分の心をもっともっと豊かにする事、そして忙しさにかまけて怠っていることをもっとちゃんとやりたいという思いが沸々とわき上がった。

私はおばあちゃんになるまで女優をやりたいと思っているので、つまりそれっていわゆる普通の人生を歩むのは難しいかもしれなくて、それはとても孤独かもしれないし、普通の人から見たらつまらない人生なのかもしれないけれど、でもそういう次元じゃなく、その先にあるもっとワクワクするものを求めているんだと思う。

今日みたく、私に興味を持っていろんな話をしてくださる人が周りにいることは、本当に幸せなことだなって改めて思った。

そういう人たちからいろんなものを吸収して心を豊かにしていきたいと思った、そんな夜でした。



2007年11月19日 21:52 | コメント(11) | トラックバック(0)



 オフ

2524_03.jpg『情熱大陸』の小栗旬君を見て、ちょっと忙しくなってきて一つの役に集中できないのがやだななんて思っている自分、あめーなーと思いました。

恵まれた環境の中で、支えてくれるスタッフたちがいて、仕事があって、それだけでも感謝しなきゃと。

11月はなんだかいろいろ重なって忙しいけれど、ただ時間だけが過ぎちゃうようなからっぽな日々にはしたくないなと。

いそがし〜が口癖の人、忙しくてもその状況を楽しめたらいいよね。



2007年11月11日 23:31 | コメント(5) | トラックバック(0)



 オフショット日記

準備中



2007年10月27日 04:06 | コメント(1) | トラックバック(0)



 実家でございます…

4940_01.jpg今時の高校生は塾から帰ってきて夜遅くにご飯を食べながら携帯で友達とメールのやりとりをする模様(*_*)

…メアド、いつになったらお姉ちゃんに教えてくれるのかなー (~o~)?

随分大人っぽくなっちゃってビックリですわ。



2007年6月14日 23:00 | コメント(3) | トラックバック(0)



 忘れたくない一年間

忘年会シーズンだね。
でも今年は何かとバタバタしているせいか、木下ほうかさんに誘われて行った昨日の飲み会が今年始めての忘年会になった。

去年も行われたその忘年会は、フジのディレクター林徹監督の誕生日会も兼ね行われ、そこにはいろんな女優さん、俳優さん、音楽業界、出版業界の方が集まっていて、昨日は去年よりもたくさん人が集まっていた。

林徹監督の代表作は、『大奥』『あなたの隣に誰かいる』などで、去年始めてお会いして話した時に、ドラマに対する考え方やスタッフや役者に対する思いなど、いろんな話を聞いて、その熱くて紳士なスタンスに感銘を受け、今年も林監督に会いに行ったというわけ。

飲み会の途中で、それぞれ自己紹介をしたんだけど、私の番になって、「就活女優」というワードを出すと、「あ、聞いた事ある」という声が。キネマ旬報のF氏。
「君だったのか〜」「はい、私でした」
そこからF氏と『IKKA』という映画を撮った川合晃監督と、就活女優の話やショートフィルムについてなど、いろんな話で盛り上がる。


おもしろいよね。こういうふうに同じ話題で盛り上がれるなんて。
川合監督は、10月に下北沢のシネマアートンで上映されていた『Cafe Films』を見ていたにも関わらず、「就活女優」と私が結びつかなかったらしい。
しかも川合監督は、去年も別の忘年会(それもほうかさん幹事)でもちょこっと話をしてたのに(笑)
「去年はもっと幼い感じだったからわからなかった。だいぶ大人っぽくなりましたね」と言われた。
去年、監督と話した時は、まだ就活女優やってなかったからなー。
ボケボケーっとしてたんやろなー。

「人生には、良い時期も悪い時期もあるけど、絶対誰にでもチャンスがあるから、自分がどうなりたいのか、自分を信じて頑張れば、絶対そのチャンスを掴むことができる」
林徹監督が、まだ酔っぱらってなかった時にこんなことをおっしゃっていました。
うーん、心打たれる言葉だね。

実を言うと、飲み会ってそんなに好きじゃないんです、私。
しかもそれが大勢でほとんど知らない人ばかりの飲み会となると、行くのにけっこうパワーがいるんだけど、行くからには何か一つでも「行って良かった」と思えるような事を自分で見つけるようにしていて。
そう言う意味では、今回はいろんな出会いがあって本当に良かった。

ああ、頑張らなくちゃ。なんだか頑張らなくちゃだわ。
もうすぐ一年が終わる…。
今年一年で一体どれだけの事ができたんだろうか。
忘れたいような事もあったけど、でもそれを忘れちゃいけないんだと思う今日この頃。

突破力…突破力…



2004年12月22日 00:52 | コメント(5) | トラックバック(0)



 Smile & Smile 100のほほえみ

「ほほえみはしかめっ面の良薬である」byシェークスピア

「心配したって仕方ない
さあ、悩みを一式鞄に詰め込んで、
スマイル、スマイル、スマイル。」byジョージ・アサフ

3年くらい前に買った『Smile&Smile/100のほほえみ』という写真集を久しぶりに引っ張りだして見たら、いい言葉が書いてあった。

その写真集は、”マグナム・フォト”という写真家の組織に属している世界中の写真家が、世界中のSmile"笑顔”を写真に撮って、それを集めたものなんだけど、
これが本当にいい写真集なのね。
老若男女、国籍も撮られた時代もバラバラで、
白黒であるという点と、写真に写っている人が笑っているという点だけ共通している。

いろんな本屋を捜して、やっと見つけた写真集のわりには、そんなに見なかったなあと思って、
久しぶりにじっくり見たら、なんだかものすごく癒されて。

”笑顔”ってさ、その人の性格とか人柄とかをとてもよく表すと思う。
その人の笑顔を見れば、大体どういう人かってのがわかっちゃうもんだよ。

試しに、あなたの身近な人を思い出してみましょう。
そして、その人の”笑顔”を思い出してみましょう。
その人の性格が表れた表情だと思わない?

屈託のないキラキラした笑顔の人は、けっこう純粋で悪い人じゃないはず。
逆に、笑顔がどこか引きつってる人、ひねくれている人、または心から笑っているところを見た事がないって人は、どこかしら普段からそんな人だったり。
これ、けっこう当たるよ。
初めて会った人とかも、笑顔でその人の性格がなんとなくわかったりするから、
ちょっと注意して見てみるとおもしろいかも。

その写真集の中で私が一番好きな写真は、 1975年にマルティーニ・フランクという人が撮ったおばあちゃんの写真。
もう100歳くらいになるフランス人のおばあちゃんが、カメラに向かって笑っている。
それがすごくかわいくて一番好き。
きっと良い年のとり方をしてきたんだなあって思う笑顔で。
私もこのおばあちゃんみたいにいくつなっても笑顔がかわいい人でありたい。

笑ってると、嫌な事も切ない事も少しだけ軽くなる。
笑いすぎてお腹痛くなるくらい笑うと、悩んでいるのがバカバカしく思えたり。
笑うのは、心にとてもいいよね。


さてと…

とりあえず笑ってみる?



2004年6月24日 00:48 | コメント(0)



 変化する感受性

一人でいい映画を見ちゃった後に必ず誰かに会いたくなるのは私だけだろうか…。
別にその映画の話をしたくなるってわけではなく、
なんとなく一人でいたくない感じになるというか。

『OUT OF SIGHT』と『PROMISED LAND』を立て続けに見て、今まさにそういう感じなんだが。
どちらも2度目なんだけど、1度目とはどちらもまったく感じ方が違ってて。

おもしろいよね、見るタイミングが違うだけで感じ方も見え方も変わってくるから。
前に『PROMISED LAND』を見たのが、ちょうど『HOTEL555』の撮影の前で、
555の雰囲気とちょっと似たところがあるからって、村松監督と助監督の恵美ネエと3人で見たのをよく覚えてる。
その時はけっこう衝撃だったんだよね。
よくわかんないけど衝撃で。
何がそんなによかったのかわからなかったんだけど、
メグ・ライアンのブっ飛んだ芝居がなんだか一番印象的だった気がする。

その頃から1年半が過ぎて今改めて見ると、今度はキーファー・サザーランドの芝居にグッときた。
メグ・ライアンにはちっともこなくて。
キーファーの微妙な表情とか台詞の間とかがとにかくすごくて、じーっと見入ってしまった。

前はもっと漠然と「なんかおもしろかった」とか「なんかつまんなかった」とかしかなかったのが、
今はもっと細かいところまで見るようになってる。
それもあまり意識的にではなくけっこう無意識に。
だからストーリーがおもしろいとかおもしろくないとかに関係なく、
役者のたった1シーンの一瞬の微妙な表情とかにグググッときて、
いいもん見れたなあって思えたり。

『OUT OF SIGHT』はいつ見たんだろう…。
ソダーバーグの作品を見まくってた時かな。
彼の作品ももちろん好きなんだけど、私はなによりもソダーバーグ自身が好きなのね。
かっこいいし、頭いいし、話し方がクールで、しかも笑いのセンスがあるし、笑顔が素敵。
最高です。まさに理想の男性(笑)

DVDって特典がついてるでしょ?
ソダーバーグのインタビューとか何回も見てさ、「かっこいい…」ってなってる(笑)
特典最高。だからDVD大好きなんだけど。

でもだからって彼の作品がなんでもおもしろいかっていうとそういうわけでもないよ。
『オーシャンズ11』とかあんまりだったし。
ま、私なんかに言われたくないと思うけどね、彼も(笑)
昔の作品はけっこうどれも好き。
どこか変なんだよね、奇妙というか、おかしい。
わかりやすくおかしくしているわけではないんだけど、なんだかその状況が変だったり。
『OUT OF SIGHT』も、どこか変なの。
あのソダーバーグ独特の「変な感じ」があればあるほど好きだなあ。

『スキゾポリス』とかって彼自身が役者として出ているんだけど、最高だよ。
おかしすぎて面白い。
あれは見物です。
今見直したらまた感じ方違うんだろうなあ…。

昔見た作品を今もう一度見返してみると、またいろんな発見があるんだろうと思う。
ああいろいろ見たくなってきた。

『タイタニック』とか今見るとつまんなそうだなあ(笑)



2004年6月18日 22:38 | コメント(0)



 前向きな諦め

本当は、『深呼吸の必要』(篠原哲雄監督最新作)を見ようと思ってたんだが、
時間が間に合わずに、でもどうしても映画が見たくて、
ちょうどいい時間にやっていた『スクールオブロック』を見る事に。

なかなかおもろかったよ。
主役のジャック・ブラック扮するデューイのテンションに、どんどん引き込まれていって、
後半はずっとドキドキしっぱなしで、なんというか…単純に前向きになれる感じというか…
ありふれたストーリーなんだけど、すごくパワーをもらった映画だった。

デューイがものすご〜くロックを愛していることが、生徒にも、そして見ている私にも強烈に伝わってきて、後半はただただ彼の思い通りにもっていかれたというか。

親や先生の言う事ばかりちゃんと聞いてきたような優等生の子供達が、
ハチャメチャだけど熱い先生に出会い、徐々に心を開いて、新しい自分を見つけて…みたいな
ストーリーの映画なんてたくさんあるけど、
この映画は、もっと良い意味で「ちゃんとしてない」というか、
デューイの好き勝手にやっちゃう感じが、見ている側にいろんなことを考える余白みたいなものを残してくれている感じがした。

「教育というものは、こうあるべきなんだ」とか、
「子供には子供なりの悩みや言い分があるんだ」とか、
そういう説教めいたことは、一切言わないし、説明もない。
だから見ている側が、勝手にいろんなことを感じられるようになっていて、
それが良かった。

子供の時ってさ、大人からしたら「そんなの気にする事ないのに」というようなことを
すごく気にして悩んだりしたもんだな〜って映画を見てて思ったんだけど。
例えば太っている事とか、モテないこととか。
年をとればとるほど、そういうのにいちいち悩まなくなるし、気にしなくなっていって、
「ま、私は私でしかない」と、開き直れるようになっていくというかね。
そのままの自分を受け入れて、好きになっていくしかなくなるというか。

自分のダメダメな部分とか、どうしようもない部分を受け入れていくことで、
肩の力が抜けていって、いい意味で無理をしなくなっていく。
「いやいやまだまだ自分はいけるんだー!」って意地になっても、
どんどん自分を苦しめるだけってことに気づいていく。
結局自分のやれる事しかやれない、やれないことはやれないんだってね。
でもそれは決して後ろ向きではなく、前向きの諦めでないと意味がなくて、
ただ単に「私はこれしかできないからしょうがない」というネガな諦めだとマズい。
それは単なる「甘え」でしかないし、それ以上伸びてかないし良くもならない。

なんだかそんなようなことをボンヤリ考えながら見ていました。

前向きな諦め

これが出来た人は、強いなあ。



2004年6月17日 00:17 | コメント(1)



 就活女優のキセキ

「就活女優」をやり始めてから、もう4ヶ月が過ぎました。
4ヶ月かあ…はやい〜
この4ヶ月、たくさんの方に支えられながら少しずついろんなことが形になってきて、
この辺で今までを振り返りつつ、改めてこれからどういうふうにしていくかというのを
考える時期であります。

スタッフを巻き込み、監督を巻き込み、大学を巻き込み、友達を巻き込み…
巻き込みまくって、しかもみーんな無償…
普通に考えたらありえませんから!
誰なのあなた!?
なんだかすごいなあ…巻き込んじゃったなあ…でかくなっちゃったなあ…

就活女優は、とてつもなくたくさんの方に支えられて成り立っています。

そんな周りの状況に感謝の気持ちを忘れてはいけないと思うです、ほんと。
そして、何よりも私自身が成長して、いろんなことがうまくいって、
協力してくれた人たちにとっても何かプラスになればいいなあ。

これからどんなふうになっていくんだろうね。
誰にも予測不可能。
就活女優はどこまで大きくなるんでしょうかね。
楽しみ。



2004年6月 5日 00:28 | コメント(2)



 キャッカンテキナジブン

編集っておもしろいな、やっぱ。
編集やっているところを見るの、大好きなのね、私。
自分でするのも好きだけど。

今日は、ほうかさん作品の編集作業に立ちあいまして、
作品が徐々に出来上がっていくのを見ていました。
自分の芝居を全体通して見てみると、ここをもっとこうすれば良かったなとか
またまた反省すること多し。

編集でいくらでも作品が変わってくるので、見ていて面白いんだよね、編集って。
3分の作品なので、編集といってもそんなにいろいろできるわけではないんだけどね。

自分でストリーミングの画像を編集するようになって、
自分の映り方や癖なんかもわかるようになったのは、役者としてすごくいいことだなと思う。
自分をこんなにたくさん客観的に見る事なんて、あんまない。
常にビデオ回ってるわけだから、嫌でも自分の癖がわかる。
人の話を聞いている時の自分の顔とか、やたら「なんか〜」っていう言葉が多いとか(笑)
鏡に映っている顔は、言ってみれば一番自分の”きまっている”顔だからね。
母リンコが自分のストリーミングの画像を見て「私ってこんな顔して話してるの?」ってショックを受けていました(笑)

役者が演技のレッスンをするとき、自分の芝居をビデオに撮って、それを見る事が一番有効なんじゃないかなと思うんだよね。
客観的に自分の芝居を見ると、もっとどうすればいいのか、どう見えたいのかが、一目瞭然だから、
それを良くしていけばいいだけの話のような気も。
自分を撮りまくって撮りまくって、客観的に自分を見られる、または想像できる目を育てる。

うん、重要です、これ。

で、ほうかさんの編集のあとは、窪田監督との打ち合わせへ。
窪田監督の作品はねー、一番役者にとっては難解な本かも!
でも一番「3分」という尺でのおもしろさが出る内容かなあと思う。
「原田佳奈の役者としての力量が一番出る作品になる」という最初に口説いた時に
窪田監督が言っていた通りの内容になっていますね。

…ゾクゾクしてきたぞ…

頑張ります。
お楽しみに。



2004年5月31日 02:44 | コメント(0)



 はつ恋っていつ?

いつだったかなあ…
相変わらず昔のことをあまり覚えていない私。

田中麗奈主演の『はつ恋』の、娘が父親と喧嘩して、夜中に母親の入院する病院に行く。
その病室での母と娘のシーンがなんだかグッときたなあ。
たぶんそこって映画の中で一番盛り上がるシーンではないはずなんだけど、
私はそこにグッときました。

母と娘。

私は親子愛、特に母と娘の間の愛情を描いているものにはとことん弱い。
すぐに移入して泣いちゃう。
その原因は、母リンコが私に対して抱いている特別な感情があって、
その話を本人から聞いて以来、もっとひどくなったんだけど。
ま、それはおいといて…。  

この年にもなってくると、親が今まで話さなかったような話をするようになってくる。
みんなにもある程度同じような経験あると思うけど。
家族や親戚のこと、仕事のことや今の悩み、幸せ、結婚についてなどなど。
でも、一つだけ今でもあまり話題にならないことがあるんだな。

それは今までの恋愛について。

みんなの親は、みんなに昔の恋愛話をするもんなんだろうか?
結婚前の恋愛やはつ恋のこと、もしくは結婚した後も実は恋したのよ、みたいな暴露とかしたりするのかしら。
親はそういう話を子供にしたいものなんだろうか。
できることなら言いたくないのだろうか。

どうなんだろ?

私は、自分に子供が出来て、子供が大きくなったら、きっと自分が今までで一番愛した人の話をすると思う。というかしたい。
んで、子供に「どうしてその人と結婚しなかったの?」なんて突っ込まれた日には
溢れ出すね、いろんなものが(笑)

ん?あれれ?なんで私は一番愛した人と結婚できないと勝手に決めつけているんだ?
結婚と恋愛は別だから?そうなの?原田?
いやいや、違いますよ原田さん、チャラみたいに、結婚しても「うちの旦那かっこいいもんね、みんなごめんね〜」とか言いたいんだろ、原田。
うん、言いたい。ものすごく言いたいね。
チャラと浅野さんの関係は理想だよなあ。
ま、かなり難解だと思うけど。

でも、『はつ恋』もそうだけど、すごく愛し合っていたのに、いろんな事情で一緒になれなかった人たちってけっこういるのかもね。
でも別に今の結婚生活にすごく不満があるわけでもない、みたいな。
なにげに密かに昔のことを思い出したりしてね。

全然話飛ぶけど、今、若い人たちの離婚率が50%だって。
すごくない?二人に一人は離婚するんだよ?
なんなんだろね、これって。
我慢とか忍耐とかしなくなってるのかね。
すぐ「無理!」って思っちゃうのかね。
じゃあなんで結婚するんだろね。

うーん、話飛んだのはいいけど、戻れない…。
ドロン。



2004年5月25日 01:28 | コメント(1)



 次のステップ

女の内面をいろんな側面から描いたような作品。
女がたくさん出てきて、それぞれの内面を描いているような。
このての映画はほんとに好き。

邦画では、『OUT』や『木曜組曲』とか。
女優原田美枝子さんは、『OUT』にも『木曜組曲』にも出演されているんだけど、
見れば見るほど「素敵だな〜」って思う女優さんで、
いつのまにかあこがれの女優さんの一人になってた。

『木曜組曲』を見て、すぐに紀伊国屋の映画コーナーに行ってシナリオをゲット。
映画を見て、台詞がすごく舞台台詞みたい感じで、リアルで感覚的な会話ではないんだけど、
でもこの世界感ではありになっちゃう不思議な空気があるなあと思ってて。
んで、シナリオに脚本家さんのインタビューが載ってて読んだら、
まさに私が感じたような「ちょっと飾ったというか普段の会話ではないようにしたかった」と書いてあって。
あれだけ台詞も多くて、現実とはかけ離れた難しいシナリオを、アリにしちゃえる役者さんの力がすごいんだなーってあらためて感心した。

そのシナリオに、原田美枝子さんの対談記事が載ってて、そこでとてもいいことをおっしゃってました。

「余計なものを取っていって、自分の中にいるであろう別のものを引っ張りだしてくれる、それはほんとに作品との出会い、役柄との出会い、そしてそういうことを引き出してくれる監督との出会いがないと、芝居ってこういうもんなんだなあっていうふうに感じることはできないと思います」と。

「大きなものに出会うって、やっぱり10年に1本とかっていうサイクルが普通だと思うようになりました。若い頃は、1年というのがとても長くて、次から次に面白い仕事にならなきゃ気が済まないような。でも花は1年に1ぺんしか咲かないみたいに、他の11ヶ月は根を豊かにする時期であったり、幹を太くする時期であったりして、やっと1年に1回咲くわけで…だから、面白い作品っていうのは10年に1本出会えたら、とても幸せなほうなんじゃないかと、やっとわかりました。」と。

「最近すごく思うことは、俳優が何もしないで、メイクして衣装着て、ただ立っていることが出来るかどうかにかかっていると思うんです。それが最初に出来なかったら、あと、どんないろんなものをくっつけてもダメなんですね。だから、素のまま、そこに立てるかどうか、ってのが一番の勝負だと思うんです。」と。

なーるーほーどー。

確かに自分が「いい!」と思える作品に出会えることってめったにないし、
10年に1本というサイクルが普通なんだというのを読んで、少しだけホッとしたというか、
ベテランの女優さんがそういうふうに言うってことは、
私みたいにまだ2年そこそこのキャリアでは、「いい作品」と出会える確率はもっと少ないんだろうなあと思ったというか。

「若い頃は、1年というのがとても長くて、次から次に面白い仕事にならなきゃ気が済まないような」
うん、確かにそれはあるかも。
別にあせっているわけではないんだけど、どうしても刺激的なことをし続けていたいってのは常にある気がする。

今「就活女優」をやってて、毎日が刺激だらけで。
前は無理だと思っていたことも、やってみると意外と大丈夫だったりして、
そんな経験を繰り返していると、ちょっとやそっとのことじゃ「無理だ」と思わなくなったり。
目先の目標もあるし、やることもたくさんあるし、何をやればいいかも大体見えている。

でも、この「就活女優」が一段落ついたとき、私は次にどこに向かっていけばいいのか、
その目的がちゃんと見えるのか。
次のステップで、私がどうしていくのかをちゃんと決められるようにしておかなきゃとは思う、うん。
次につなげなくちゃと。

素のまま、そこに立てるかどうか

これテーマかも。



2004年5月23日 23:53 | コメント(0)



 今はまだ役者だけだけど…

ウディ・アレンの作品『アニーホール』と『世界中がアイラブユー』を立て続けに見たです。
というのも、窪田監督の作品のイメージがちょっとウディ・アレンぽくなるのではないかなーと思ったからなんだけど。

なんだかものすごく騒々しい感じと、台詞が速くて多いところは、ウディの特徴なのかな?
あと、過去と現在が同居する感じというか、いるはずのない人がいたり、
見えないはずの物が見えたり、マジックが所々でみられるのもウディ節なのかなと。
いきなり登場人物が歌い始めたり、踊り始めたり、カメラ目線で台詞を言ったり、
日本のドラマっぽい感じもしたなあ。

ウディ自身も役者として出演していて、よくもまあ起用に役者と監督をやってのけるなあと感心しちゃった。
だってだって、監督も役者も両方出来るのはほんと強みだと思うから。

釜山の映画祭で、私がずっと話していたクリス・タシマは、
映画祭のオープニングフィルム“Day of Independence"の監督でもあり、役者でもあるんだけど、
「監督が役者のことや芝居のことをわかってないとだめだ。」ということを彼も言ってたし、
ドレスデン映画祭で、丹下監督と話した時も、
「役者は作る側の事を、監督は芝居の事をもっと勉強するべきだ。」と、彼も同じような事を言ってて。

でもよくよく考えたら当たり前の事だよね。
監督が芝居のことわかってなかったら、芝居なんてつけれないわけだし、
なによりも役者の気持ちがわかってあげられないと、役者としても辛いもんはある。

感情のもっていき方や、どういうふうにすれば一番芝居がやりやすいかということを
監督がわかってないと、それはとてもやりにくい現場になっちゃうこともあるし。

それは逆もしかりで、役者はその監督が何を求めているのか、
作品全体をどういうふうにしたいのか、その作品の完成系はどんななのかということを、
監督と共有しないといけないし、わかろうとしないといけなくて。

だから監督と役者、どちらもできる人は尊敬するし、とても信頼できる。

クリス・タシマにさ、「君も、自分だけの特別な体験を自分で本にして、それを自分でディレクションするってのはどうなの?」って言われて。

毎日こうやって日記を書いてるわけだから、自分の思っている事、感じている事を文章にするのは
そんなに難しい事ではないんだけど、
それに起承転結みたいなのをつけて、カット割りして、カメラの撮り方まで考えて…ってのはちょっと無理だなーと思うね。
しかも、その自分の物語を人に見せられるものにする自信もないし、
つーか私の物語なんて誰か見たいの?って思うし(笑)

でももしかしたら何年か後に、自分でディレクションしたくなる時が来るかもしれないと思うのね。
いろんなことを経験していく中で、
何か「みんなにわかってほしい、共感してほしいこと」ができて、それを映画にしたくなるかもしれないって。

実はね、一つだけ私が自分で考えている物語があるんだけど、
それはあまりにもリアルなので、今は言えません(笑)
いつかちゃんと本にするかもしれないし、しないかもしれない。

監督する人、特に才能のある監督というのは、日々の出来事から何かを感じとったり分析する力がすごくあるんだと思う。
観察力もあるんだろうし、よくいろんなものを見ているというか。
でも役者もきっと同じよね。
つーか、そういう人って監督や役者に限らず、表現者においては同じ気がする。
たまたま職業が監督だったり、役者だったり、作家だったりするだけで。

ふむ、まあ私は今は役者しかないかな。



2004年5月12日 23:40 | コメント(2)



 刺激が強いな映画祭

アンニョン。アンニョン。
無事釜山から帰国しました〜。

いやー、何から書こうかな…。
あ、釜山アジア国際短編映画祭が、どういう映画祭なのかについては、
NIZOOポータルサイトで恵美ネエが説明してくれていますので、そちらを見てください(笑)


私は2日遅れで釜山入りしたので、映画祭のプログラムをあまり把握できず、
ドレスデン同様、あまり作品を見れなかったことが残念だったんだけど、
いくつか作品を見て思った事は、西洋の作品にあるリアリティはあまりない気はしました。
「芝居してます」感があるというか。
そういう意味では、日本の作品と近いものはあったかなあと。
あとねえ…なんていうんだろう…、すごく心に残る作品はなくて。
たまたま私が見た作品がそうだったのかもしれないと思ったけど、
映画祭の最初からいろんな作品を見ていた村松監督と恵美ネエも同じようなことを言っていました。

それは単純に言語や文化の違いで、作品の面白みが100%わからないだけなのかもしれないとは思う。
英語以外の海外の作品だと、何を言っているのかもさっぱりわからない、プラス、
字幕が英語な訳だから、それを読んで何を言っているのか理解するだけでも大変で。
しかも韓国の作品なんかは、喋るスピードが速いからついていけないのね、字幕に。
そういうのも関係しているのかなと。
だからもう少し一つ一つの作品を、どうおもしろかったのか、何が一番言いたかったのかってのを、ちゃんと理解したかった。

『SWEET OPTIMISM』の反響は、なかなかよかったです。
笑ってほしいところでけっこうクスクス笑ってたし、
いろんな人に感想を聞いても、みんな「おもしろかった」とすごく気に入ってくれてて。
芝居に関しても「よかった」と褒めてもらえたり。

韓国は、日本よりもだいぶお固いので、「ラブホテル」という設定というだけで、
上映するかしないかという議論があったとかなかったとか。
作品の中では、エロティックな描写は全くないので、
作品を見れば全然大丈夫なんだけどね。
そう言う意味で、まだ韓国はピュアな感じはしたなあ。

舞台挨拶で舞台の上に上がった時も、「女優が来ている」というだけでものすごい興奮振りで。
危うく自分が「アジアンスター」にでもなったかのような錯覚に陥りそうになるくらいの
サイン攻め、写真攻めにあい(笑)
日本人だったら、そんなあからさまにキャーキャーすることなんてないよなーって。
そして一生懸命日本語で話しかけてくれるし、こっちが何を言おうとしているかというのを、
わかろうとしてくれたり。
そういうところが韓国人はすごくピュアな感じがしました。

授賞式後のレセプションパーティーや交流会での、FILM MAKERや映画祭関係者との交流を通して、
世界で活躍している、もしくはこれから活躍するであろう人たちとコミュニケーションをとれる事が、自分にとってものすごくプラスになっているんだろうなーと思う。
自分がどこを目指すのかってのを常に考えさせられるし、
英語で話すわけだから、自分の考えをしっかり持ってないと話せないので、
そこはいろんな意味でタフにはなってるかなと。

あと、単純にいろんな人に作品を見てもらえて、感想を聞ける事はとても良い。
どこが良くてどこが足りないのか、どこに感動してどこに疑問を抱くのか、
いろんな意見を聞けば聞くほど、嫌でも自分が見えてくるし、作品の見え方もわかってくる。

ドイツも釜山も、実際映画祭に行って、そこで実感として何かを感じたり考えた事を、
言葉で説明するのはとても難しいなあ…。

「私は一体どこに向かっているんだろう」って、なんだかボーッとしちゃう感じもあり、
「とりあえず目の前のやるべきことをただひたすらやるべし」という感じもあり。

なんだろう、この胸のもやもやは!

少なくとも映画祭で何かしら刺激を受けている事は間違いないです。
このもやもやが何なのかわかりたいでーす。



2004年5月10日 19:53 | コメント(0)



 主役という役

監督作品の第1作品目の撮影が先日無事終わりました。
木下ほうか監督作品が、第1作品目になったわけですが、
初めての撮影という事でいろいろバタバタとしたものの、
思ったよりスムーズに撮影は進み、カメラをまわしていたのはたったの2時間たらず。

「事前の役作りを手を抜かずにやれる事は全部やって、とにかくその時のベストを出しきる。」
これは全員の監督作品で心がけようと思う事。
3分の作品なので、手を抜こうと思えばいくらでも抜けるし、
いくら台本がおもしろくても、私の演技の善し悪しで全く違ったものになるので。

そういった意味では、今回のほうか監督作品は、なかなかいい感じだったんじゃないかなと。

いやーなんと言っても、最後のMA(音撮り)が最高に面白かった!
登場人物は私一人なんだけど、声だけ男の声が必要で、
その声はほうかさんの声でとったんだけど、そのナレ撮りでスタッフみんな笑いをこらえるのに必死で(笑)
出来上がりがどんな風になるか楽しみな作品になりました。

久しぶりの撮影で、改めて「やっぱ現場はいいなー」と思ったねえ。
やっぱり芝居をするのが好きだし、スタッフみんなで作ってる感がいいし、
なによりも「主役」は最高。

短編3本、長編1本の主役をしてきて、
主役がいかに作品の善し悪しを左右する存在なのかということを実感してきて。

「主役」は、監督と同じくらい作品を理解していないといけない存在だし、
自分のアイデアや意見を一番言える存在でもあるので、
なんと言ってもやりがいがある。
限界なんてないからね、どこまででも役を膨らませる事が出来るんだから、
撮影シーンが多い分大変だけど、やりきった時の快感はたまりません。

主役はいろんな意味で特別なんだよね。
キャストリーダーでもあるわけだから、他のキャストをまとめるのも主役、と私は思ってて。
他のキャストをその気にさせたり、逆にやる気を失わせたりする事もできる。
大変な現場で、スタッフが十分にキャストに気を配ってられない時、
どうしても不平不満が出てきたりするんだな。
でも、誰よりも「作品を良いものにしたい」という気持ちを主役が持ち続けて頑張れば、
他のキャストもきっとついてくるはず。

周りの環境のせいで芝居が思ったように出来なくなるなんていうのはプロじゃない。
役者としてプロ意識を持つか持たないかってことなんだけど、
私は今までいろんな現場を経験してきて、大変な現場を経験するたびに強くなって,
ちょっとやそっとのことじゃ弱らない自信がついてる。

ただ、もし今までそんなに大変な現場を経験してなかったら、
ちょっと大変ってだけでくじけていたかもしれない。
そう思うと、「自分を取り巻く環境」ってほんとに大事だなーと思う。

何が当たり前になるかってことなんだけど。

私の中での「当たり前」が、他の人の「当たり前」と違うだけ。
大変なのが当たり前になれば、普通の現場なんて楽だよね。
だから自分の「当たり前」を常に意識して、ヌルい環境に慣れない事だと思う。

そして、自分の思うように物事が進まないときは、周りのせいにする前に自分を見る事。
そうすると、大体自分にも問題あるんだよね。
つーかほぼ自分の問題。
それに気づけたらそこから人は変われるはず。

私も含め、人はなかなか自分に問題があるって気づけないもんだよなあと思う。
そこに気づけて、なおかつ「こんなんじゃダメだ」って思い知って、
そこで変わっていけるかいけないか。
そこで変われる人が本当に強い人になっていくんだと思う。

って、なんだか撮影話からずいぶんそれましたが。
うまくまとめられない…。



2004年5月 4日 21:03 | コメント(1)



 女の人生は激しいのです

役作りのちょっとしたきっかけになればと思い、
ずいぶん前に買った、とある映画のパンフレットに目を通したら、
当時(確か半年くらい前)その映画を見た時はわからなかった「女っていろいろ複雑」的な事が、
今になってなんだか妙に納得できてしまったというか、腑に落ちたので、
その事を書こうかなと。

その映画が伝えたかった事は、
「女には、何があっても、愛しても愛されても満たされない本質的な渇きがある。」
ということだったらしいんだが、
半年前はあまりピンと来なくて、ただただ女優の芝居に圧倒されてて。
「あんな芝居ができるようになるには、どうしたらいいんだろう?」ってそれしかなかった。

でも今日改めてパンフレットを見て、
あんな芝居が出来ちゃうのって、それなりの人生経験がないと無理だわって思った。
22歳の小娘には無理。できっこない。

でも半年前にはわからなかった感情が今わかるんだから(わかってるといっても今の私なりの解釈でしかないけど)、私もちょっとは大人になったんでしょう。

「愛しても愛されても満たされない本質的な渇き」

私が思うに、女って自分自身として、自分のために生きたいという衝動があって、
でもどうしたらいいのかわからないっていうか、自分に何が出来るのかがわからない。
わかってても、自分のためだけに生きるのはすごく勇気のいることで。

でも時間は容赦なくすぎていく訳で、いやでも自分自身に折り合いを付けて
いかなくちゃいけなくて。
もうそれは一種の「戦い」なんだと思う、女にとって。

だから、男からしたらわけのわからない感情になったり行動に出たりするんだと思う。
「なんでそんなふうになるんだ!?」みたいな(笑)

女自身もよくわかってないことなのに、男がそんなのわかるわけないよね。

私はまだ(もう?)22歳で、結婚を考えたりとかいう年でもないのだが、
人を好きになるとやはり考えるですよ。
結婚とか子供とか仕事どうするんだとか。

女優の仕事をし始めたくらいの時は「結婚したら女優はやめて家事に専念する」とか思ってたんだけど、
今は「結婚したり子供が出来ても女優はやり続けたい」と思ってて。

それは、女優が面白くなってきたってのもあるけど、単に結婚に対して夢を描かなくなってきたという(笑)

前は「結婚して幸せな家庭を築けたら、女にとってはそれが一番幸せ」とか思ってたんだけど、
今は結婚がすべてではないんだとも思うし、
でもずっと一人は淋しいから、いつかは結婚して子供とか産んで育てていくんだろうし。
でも先の事なんかわかんないから、結局今を精一杯楽しむしかなくて、
でも今が幸せなら良いんだーって思っててもダメで、
22歳の私はそれでもいいけど、30歳の私はきっとそれじゃダメなんだな。

いくら愛されてるという実感があっても、女は常に渇いてるんだぞと。
それでもそんな女をちゃんと満足させられる男が、この世の中にはいるのでしょうか?
はい、あまり期待はできません(笑)
だから、一人でも生きていけるような強くて凛とした女になることが重要なんです。と思う。
と同時に「でもでも一人じゃなくて二人がいいな」というのもある。
どっちやねん。

よく大学の女教授が言ってたなー。
「棚からぼた餅はありません。自分が棚に昇るんです!」って。

ま、でも女優やってると、いろんな女の人生を生きられるから楽しいけどね。
シュミレートです、シュミレート。
はやく30歳とか40歳とかなって、「この人はきっと(いろんな意味で)ものすごい人生を送ってきたんだろう」
と思わせられるような素敵な女優になって、いい芝居をして、いい作品を残したい。
それに尽きますな。

その第1歩が、この就活女優なんだと思って、今の私のベストを尽くします。
一歩一歩確実に前進あるのみ。



2004年5月 1日 21:52 | コメント(4)



 監督と役者の素敵な関係

インディーズ、インディペンデント、独立系などの言葉で呼ばれるアメリカ映画の
映画製作スタイルは、この20年ほどで大きく変化している。

今のインディーズの盛り上がりの始まりは、スティーブン・ソダーバーグの
『セックスと嘘とビデオテープ』が、サンダンス映画祭で観客賞を獲得した
1989年に遡り、この作品によって、サンダンス映画祭が
「新しい才能の宝庫」として有名になったんだよね。

私の大好きなP.T.アンダーソンも、今ノリノリのタランティーノも、
みんなサンダンスから発掘されて今に至っているんだから、
今ものすごくサンダンスが注目されている事はうなずけます。

今のサンダンス映画祭のプログラムは、かなり多様なものになっていて、
アメリカ・インディーズが上映されるコンペ部門、アメリカン・スペクトラム部門の他、
プレミア部門、ワールド・シネマ部門などがあり、
世界中から集められた作品が上映される。

そりゃ「第2のソダーバーグ」を探して世界中から映画関係者が押し寄せてくるんだから、
映画祭もエキサイトするよね。

ハリウッドスター達は、演じ甲斐のある役や台本を求めて、低予算のインディーズにも
出演するようになり、自然とインディーズの質と商業性が高まっている事は言うまでもないけど、
じゃあ日本はどうだろう?
日本の「インディーズ」と呼ばれる作品は、私が見た限りでは「メジャー感」みたいなのがない。と思う。
そしてその原因は、ほとんどが役者にあると思うんだ。
役者の芝居が作品をつまらなくしていると思うの。

ドイツに行っても感じたんだけど、海外の作品はストーリーやテーマは
そんなたいしたことはないのね。
ものすごくストーリーが面白い作品ってのは少なかったし、
それは日本の作品となんら変わりはなくて、日本にもおもしろいストーリーはたくさんあるし。
だから、監督の才能は日本もそんなに引けをとらないし、
むしろ隠れた才能がどんどん出て行ってほしいと思うし。

私を含め、日本の役者がもっと実力をつけて、もっと良い作品を作ろうと意識を高く持てば、
「第2のソダーバーグ」が日本から出ても全然不思議じゃない。

そして、その「第2のソダーバーグ」になり得るのは、
今海外の映画祭にノミネートされまくっている、村松亮太郎監督しかいないんじゃないかと(笑)

いや、でもまじでこれは声を大にして言いたい!
若手の映画監督の中で、彼ほど世界に通用する監督さんはいないのではないか、と。
ドイツでも、海外の映画関係者と普通に英語でコミュニケーションとって、
日本にいる時となんら変わらず、映画への想いを熱く語っていた村松監督。
ハイテンションな外国人に負けず劣らずテンション高いし(笑)
実際一緒に作品を撮った事のある(しかも3回も)私が言うのだから間違いない。
彼の才能は、これからどんどん認められていくはずだし、
認められないとおかしい。

監督の才能が認められることで、その作品に出ている役者も一緒にビッグになっていくという図は
とても素敵だなーと思うし、もちろんその逆もあり得るし。
スコセッシとデニーロ、ソダーバーグとジュリア・ロバーツ、SABU監督と堤真一…。

作る側と演じる側が、お互いを高めていける関係。
いい作品を作りたいという想いを共有できたら、想像以上のミラクルが起こるはず。

これから作品を撮ってもらう6人の監督とも、そのような関係で作品を作れたらいいなと思う。
ミラクルは勝手には起こりません。
自分で起こすのです!!



2004年4月28日 00:39 | コメント(1)



 人生出会い


もうすでに、6人の映画監督に作品を撮ってもらう事が決まっているんだが、
その中の一人の監督の作品で、ビルの屋上を使うかもしれない作品があるのね。
んで、その監督が忙しくて、いい屋上を探す時間があまりないので、
私も時間があったら、作品に合いそうな屋上を探してて。

最近は、自殺防止のためとかでなかなか屋上に出られる建物が少なくて。
しかも撮影で使わせてもらえるようなところは、本当に限られている。

そんな中、役者の友達から教えてもらった屋上を今日見に行ったんだが、
そこで素敵な出会いがありました。

そこのビルに入っている会社の人と役者友達が知り合いで、
その人を紹介してもらったんだけど、
屋上を見た後、少しだけ会社にお邪魔して話をしたのね。

彼の会社は、雑誌、PR誌、パンフレットに加え、
広告・商品開発に関する企画、デザインなどを主にやっている会社なんだけど、
それ以外でも、映画関係のサポートもいろいろしているらしく。
木下ほうか監督作品の『17さい』も、彼がタイトルロゴのデザインを考えたり、
それ以外の作品でも、撮影機材を提供したり、撮影時のいろんな人の相談にのったり…。
とにかく「なんでも屋さん」みたいな感じで、
彼自身「何やってるのかって聞かれるとうまく説明できない」と言っていた(笑)

会社に来た人に、「タイムカード」を書いてもらうのがお決まりらしく、
私も私のタイムカードを書いて置いてきたんだけど、
他にもいろんな役者さんや監督さんのタイムカードがあって。
共通の知り合いがいて、その話で盛り上がったり。

そんな彼に就活女優の事を話すと、すごくおもしろがってくれて、
さっそく就活女優のフライヤーを置かせてくれて、
「来た人みんなに宣伝しとくから」って言ってくれました。
いやー、本当に素敵な人でした。

いつどこで素敵な人と出会うかなんて、ほんとにわかんないもんだよね。
そうやって、私の事を応援してくれる人と、長くちゃんと付き合っていけたら
もっと素敵だなーと思う。

「出会い」で人生変わりますから。
そして、私は「出会い」に本当に本当に恵まれている、と思う。
それしかないんじゃないかってくらい。

一つ一つの出会いを大切にできる人こそ、きっと素敵な人生を送れるんでしょう。
役者としてはもちろん、人としても充実した人生を送りたいもんだ。



2004年4月26日 20:36 | コメント(2)



 アイアムニホンジン

今、アメリカの車好きの若者の間では、
日本車の部品を自分の車に取り付けるのが流行っているらしい。

日本から廃車を輸入して、いろんなパーツをリサイクルするんだって。
違法なんだけど、「沖縄」とか「練馬」とか書かれたナンバープレートをつけたり、
日本オリジナルの部品を取り付けたりして、自分流に改造する。

アメリカ人からしたら、そういった日本のオリジナルのものがクールでたまらなくかっこいいらしい。
「日本人がアメリカに憧れるように、僕らも日本人や日本のものに憧れるんだぜ」

ドイツに行っても感じた事なんだけど、
今海外が日本にとても興味を持っている。
日本の文化とか、日本で生まれた商品とか、とにかく日本オリジナルのもの。
ショートムービーにしても同じ。
日本人がどういう感覚を持っているのか、
どういう作品を作ったり見たりおもしろいと思ったりするのか。

映画祭の会場で「日本人はこんなに嫉妬深い人種なのか?」って質問されたのも、
単純に興味があるんだと思うのね。
男女関係で、三角関係になったとき、元カノは今カノにどんな感情を抱くのか、
どんな行動に出るのか。

ま、『Light My Fire』を見て、
「日本人は嫉妬するとーーしちゃう、とても情熱的な人種」なんて思われたら
たまんないけどね。
いくら嫉妬深い人でも、ーーでーーしちゃう人はめったにいないだろうし(笑)

ドイツに行く飛行機の中で、ソフィア・コッポラの新作『Lost in translation』が
上映されていたんだけど、
はっきり言ってつまんなかった。
というか、渋谷や新宿の街の風景をあんなに見せられても、
全然ドキドキしないんだよね、単純に。

でも外国人からしたら、ああいう日本の風景がとても新鮮に映るんだろうと思う。
私がニューヨークに行って、地下鉄の張り紙がかっこいいなーって思うみたいに。
どこを撮っても画になるみたいに、向こうの人からしたら、
渋谷や新宿の安っぽいネオンも、きっとクールでかっこいいものなんでしょう。

それにしても、私は日本のことをあまりにも知らないなーと思うね。
歴史も苦手で勉強しなかったし、政治経済には全くと言っていいほど無関心だし。
これじゃあ、日本の事を聞かれても答えられないし、馬鹿にされちゃう。

やべー、勉強しよう。

なんでもっとはやくこういうことに気づけないんだろうね、人って。
高校のとき、もっと歴史勉強しとけばよかったのにさ。

みんなは、「あーこれやっときゃよかった〜」って思う事ある?

なるべくそう思わなくてもすむように、日々努力したいもんですな。うん。



2004年4月21日 20:07 | コメント(2)



 18歳と22歳

『ドラゴンヘッド』の撮影で、日本から一緒にウズベキスタンに行った
女子高生役の女の子が、最近東京に上京してきた。
今までは地元福島から仕事の時だけ東京に来ていたらしく、
高校を卒業したので、東京で一人暮らしを始めて本格的に仕事をしていくらしい。

撮影以来だから1年半ぶり?に電話があって、今日久しぶりに会うことに。
東京に友達も知り合いもほとんどいないから、
なんだか私のことを思い出して会いたくなったらしい。

おもいっきり訛っている福島弁で、ちょっと天然ボケ。
かわいくて上品な顔とあまりにもアンバランスなところは
1年半前とちっとも変わってなくて。
彼女と話していると、こっちまで変な福島弁になる。

そのいかにも「田舎の女の子」って感じが私はとっても好きなんだけど、
彼女はそれをコンプレックスに感じているらしくて。

言葉が訛っているから、台詞のある役のオーディションはまだ受けさせてもらえないし、
訛りを直すためにレッスンにも通わなくちゃいけない。
だから今はまだグラビアの仕事しかしたことがないんだけど、
グラビアはグラビアで楽しいからいいらしい。
女優でもモデルでも歌手でもなんでもやりたい。
福島弁でそう語る彼女はなんだかとっても純朴というかピュアというか、
若いなーなんて思っちゃった…。

私は今までもこれからも女優一筋でいくつもりで、
女優を続けていく過程で、楽しそうな事はなんでもやりたいってスタンスなので、
もし歌を出そうかってなったら歌好きだから出すかもしれないけど、
あくまで女優であることは忘れたくないし、
まあ、先の事はあまり決めつけないで目先の事を精一杯やりたいなあと、
彼女と話していて改めて思った。

私も18歳で東京に出てきたとき、こんなだったのかなあ。
彼女みたいに、「何でもやりたい」なんて言っていたのかもしれないなあ。
ま、彼女よりは多少しっかりしていたと思うけど(笑)

この4年間でずいぶんいろんなことがあって、私自身変化したんだなーと思う。
環境が変化して出会う人も変わって行動範囲も広がって、
18歳から22歳って一つの区切りだし、
人生で最も変化する年頃だと思う。

彼女にはへんに東京や芸能界に染まってほしくないなあ…
へんな男に捕まらないように守らなきゃ…

なーんて単なるおせっかいねーちゃんになってる私。

彼女の人生は彼女が決めるのさ。
私の人生も私が決めるのさ。

 



2004年4月 4日 21:18 | コメント(1)



 社会人2年生は今

去年就職して、ちょうどこの春社会人2年生になろうとしている友達が私にはたくさんいる。
今日とあるきっかけで、久しぶりにみんなで集まっていろいろ話したんだけど、
ちょうど入社して1年というこの時期、それぞれ似たような壁にぶち当たっていた。

彼らはみんな優秀だし、行動力もあるし、
「この企業は俺が変えてやる」くらい自信満々で入社したものの、
最初の何ヶ月かでその自信はことごとく崩され、
自分には何もできないんじゃないかって落ち込むことが多かったそうな。

1年経った今となっては、会社にも仕事にも慣れ、周りの期待も高まってきて、
プレッシャーもあるけど、いい環境で仕事ができるようになってきた。
でも、そこでまたひとつ壁が。
「その会社でやりたいことははっきりしているのに、
それが必ずしも将来的に自分のやりたいことではない」ってこと。
「この会社で何がやりたいか」って聞かれるといくらでも言えるけど、
じゃあそのために自分の時間を全部犠牲にするのはどうなんだろう…ってね。

どこかに勤めている以上、それはずっとつきまとう悩みなのかもなーと思うけど。

彼らは特に、自分の力で一から何かを作り出したいという願望がとても強いし、
企業のためだけに頑張るのではなく、それが自分のためにもなってないと意味がないと
考えるのもわかる。

だから、ようはそこのズレを埋めていけばいいのではないかい?っとふと思ったんだよね。
そこのずれが少なければ少ないほど、きっと仕事にやりがいを感じるんだろうし。
企業によってはそれが難しいとかあるんだろうけど。

男と女でもまた違うだろうし。
男ってそんなふうに考える人多いのかしらね。

そんなことよりも、彼らといると、なんて私ったらのんびり屋さんなのかしらって
なんだか刺激的だったわ。
そんな刺激的な友達に恵まれて幸せ者だな〜。

「社会人ではありたいけど、会社人にはなりたくない」
はい、これN君の今日の一言。
大人達はこれを見てどう思うんだろう。
聞いてみたい。

今就活やってる人も、その会社の先輩とかに話聞く機会があれば、
いろいろ聞いてみるときっと考えさせられる事多いと思うよ。



2004年3月28日 02:15 | コメント(0)



 What do you want to do?

なんとなく、なんとなく。
これって今までの私の生き方をものすごくよく表している言葉だと思う。
今日とあることがきっかけで、考えさせられたんだが。

今までの私っていつも「なんとなく」物事を受け止めて、
「なんとなく」行動してきたのね。
今回就活をやるにあたり、自分で決断したり、
それを周りの人に伝えなきゃいけなくなって初めて、
いかに自分が深く考えずにいろんなことを通り過ぎてしまってたかってのがわかる。
みんなも就活やってて思ったりしない?
「今まで何も考えてなかったなー」って。

そういうところが「やる気がなさそうに」見られる原因なんだなーと思うけど。
決してやる気がないわけではないんだな。
「今の若者はやる気がない」とか言われるのって、そこなのかしらってふと思った。
要は、自分の気持ちや欲求を伝えるのが下手なんだな。
要求されるのは得意だけど、要求するのが下手。
下手したら自己完結しちゃうから、周りはその人がどう思っているのかわからなくなってしまう。

社会に出たら、「自分がどうしたいのか」ってのがもっと重要になってきて、
周りに伝えるのももっと重要になってくる。
いろんな人と関わるからね。

いろんな監督さんとディスカッションしていく中で、
1人1人に対して、私がどうしたいのかってのを話せないといけない。
極端な話、どうしたいかわからなくても、
「どうしたいかわかりません」って言えなきゃいけない。
わからないことをわかってなきゃいけないんだな(笑)

人に気持ちを伝えることって難しい。
けど、どういう気持ちなのかがわかってればシンプルに伝えればいいし、
その気持ちが強ければ強いほど相手にも伝わるんだろうし。
「うまく言おう」とか「良く思われよう」とか邪念が入ってくるとおかしくなる。
シンプルに自分の欲求に真っ直ぐになれば、自然と言葉も出てくるし体も動く。

リクルートスーツもそろそろ板についてきたそこのあなた。
シンプルに自分の欲求に真っ直ぐになれば、なにかわかるかもよ。



2004年3月25日 15:00 | コメント(2)



 こんなこともあるある

新宿テアトルのレイトショーで「ドロップシネマパーティー」というイベントがあり
行ってきたです。
というのも!
もしかしたら篠原哲雄監督が来るかもしれないという情報をゲットしたからー。
ただそれだけ。
「ドロップシネマパーティー」がどんなイベントなのかもあまり把握しないまま。
とにかく篠原監督に会えるかもしれないってだけで。
もしいらしていたら、就活をやっちゃおうと。
原田佳奈をアピールしようと。

がしかし…。
結局いらっしゃいませんでしたー。
ざんねーん。
ま、これも人生、これも就活。

これに懲りずに、またいつの日か篠原監督が出没しそうな場所に行きます。

後々知ったのだが、
この「ドロップシネマパーティー」というのは、
ENBUゼミという学校の生徒さんが作った短編をプログラムに分けて上映する
短編ムービーフェスティバルらしいです。
篠原監督は、そのENBUゼミで講師をやっていらっしゃるんですわ。
今日上映された作品は、篠原監督監修の作品と渡辺一志監督監修の作品2本でした。
他にもいろんな監督の作品がたくさん上映されているみたい。
あれは生徒さんの作品だけではないようだけど…。
いまだによくわかってない(笑)

学校で作品を撮ったりするのはどんな感じなんだろう?
出演者も同じ学校の友達だったりするらしいけど、
みんなプロを目指している人たちなのだろうか?

作品を撮ることによって、自分の本当にやりたいことを見つける人もきっと少なくないんでしょう。
もともと監督志望だったけど役者の楽しさを知ってしまい役者に転身したりとか。

そういう意味では、私は最初から「女優」しかないと思ってたから、
もしかしたら監督やったら監督やりたくなるかもしれないけど。

ま、あり得ないな(笑)
私は役者しかないです、きっと。



2004年3月21日 00:57 | コメント(0)



 卒業です

寒いし、風強いし、昼過ぎから雨。
絶好の卒業日和。
あははー。
ま、そんなことはいいとして。
ついにこの日がやってきました。

東京女子大学現代文化学部学位授与式。

朝早くから袴の着付けをして写真撮影を済ませ友達と写真を撮りまくり…。
原田専属カメラマンのかもいちゃんは、一体何人にカメラを頼まれたかわかりません。
かもいちゃん、ほんとにサンキュね!

式も終盤に差し掛かった頃、高校卒業の時みたいに感極まることはもうないだろうと
思っていた矢先。
涙なんて出てこないだろうと思っていた矢先。
けっこうあっさり終わるだろうと思っていた矢先。
卒業生代表挨拶を聞いているうちに、気づいたら涙がポロポロポロポロ。
しかも、最後に歌った賛美歌が、高校卒業のときに歌ったのと同じだった!
賛美歌405番!
そりゃ泣くわ!
途中で賛美歌歌えなくなるほど泣いてしまいました。

大学で勉強したことよりも、大学時代に出会った友達や仕事関係の人は、
私にとても大きな影響を与えてくれたし、この4年間は本当に激動の4年間で。
「18年間分の原田佳奈」のあまりのちっぽけさを思い知るたび、
落ち込んだり開き直ったりの繰り返しで。

でも根本的には何も変わってない気がする。

両親、友達、仕事で関わっている人たちを始め、今私を支えてくださっているすべての方たちに心から感謝申し上げます。
無事大学を卒業することができ、これから本格的に1女優として日々努力していく次第です。
これからもこんなちっぽけな私を応援してください!
みなさんの期待に応えられるように、
社会人としての自覚と責任を持って頑張りたいと思っとります。

卒業おめでとうメールをくださった方、
卒業お祝いをしてくださった方、
本当にありがとうございました!

さーて今日からまた新たな気持ちで…

…実感ない。



2004年3月19日 12:50 | コメント(2)



 就職活動生へ

さてさて。
私原田佳奈は、就活をこれからどんな感じで進めていくか、
ここいらへんで一度調整するというか考える時期になってきたです。
現役就活生は、自分の行きたい企業や会社がだいぶ絞れてきた頃なのかな?
それとも早い人はもう決定しそうなのかな?
それともそれともまだまだ悪戦苦闘中なのかな?

原田佳奈、明日の卒業式を境に、ますます自分の意志みたいなものを
しっかり持っていかなければならんと思っとるところです。
女優として自分がどうなっていきたいのか、どうありたいのか。
監督にいかにして原田佳奈の魅力を引き出してもらうのか。
そしてそれを表現するにはどうしたらいいのか。
どうすればよりステップアップできるのか。
などなど。

常に自分との戦い。
一番の敵は自分なのだー!!

「あきらめる勇気を持つ方が難しい」
つい最近こんな言葉を聞いて、なんだかとっても共感したんですが。

諦めるのは簡単。
そしてそれは誰にも止められないのね。

就活生諸君、
今何を思っているのかい?
何か諦めたりしてないかい?



2004年3月17日 14:37 | コメント(3)



 CINE CROSS -A SHORT FILM FESTIVAL-

今日、池袋のアムラックスホールというところで、「シネクロス」という学生とプロの監督と観客がクロスし交流し合える機会を提供することを目的とし企画された、学生主体のショートフィルムフェスティバルがありまして。
先日、「作品を撮ってください」と口説いた斉藤玲子監督の作品が特別上映されるということで、それを見にブクロまで行ってきましたー。

私は2部の4本の学生作品と、玲子監督含む2本のプロの作品を見たんですが。
学生さんの作品4本を見て気づいたことが!
あの独特の「自主映画っぽさ」というか「学生っぽさ」は、きっと出演者がプロの役者さんじゃないからではないかと。
同じ学校の友達だったり知り合いを使ったりしてるわけですよ。
ちゃんと事務所に入ってるような役者さんに頼むとギャラが発生したり、そんな時間がなかったりするからそれはしょうがないことなんだろうなあ。
でもやっぱ私は自分が役者だからってのもあるけど、芝居を一番見るのね。
そういう意味では、学生さんの作品は心まで入ってこなかった。
でもね、伝えたいこと、表現したいことはどの作品もわかりやすくて真っ直ぐだった。
今彼らが感じていること、彼らの目線から見えているものがわかりやすくて、それはとてもいいなーと思った。

学生監督4人とも私と同い年か年下なの!
若いよね〜。
みなさんにこれからも頑張ってほしいです、ほんと。

んで、玲子監督の『巡査と夏服』
おもしろかったー、よかったー。
今までの作品は、玲子監督自身が脚本も書いてたんだけど、この『巡査と夏服』は脚本が違う人が書いているので、純粋な玲子監督作品とは言えないんだけど。
でもそこにちゃんと世界があって、自然と入り込めた。
ちゃんと世界を表現できる監督さんなんだなーと思いました。

上映後、1部の4作品を含む全8作品の中から最優秀作品が選ばれて、1部の作品が選ばれたので、見てない私はなんのことやら…って感じだったんだが。

印象的だったのが、ある審査員のこんなコメント。
「みなさんの作品はほとんどが根本的に暗い。こんな世の中だからそうなってしまうのはしょうがないが、それをお客さんからお金をもらって見てもらうという点ではもう少し考えなければいけない。次の作品はもっと若者らしく明るい面白いものを撮ってほしいし、そういうものを見たい。」

うーん、こんな時代だから作品が暗くなるのか?
別に若者ほとんどが世界に絶望しているわけではないと思うけど。
つーかそんなことあんまり関係なくて、ただ単に自分の内側にあるものを素直に表現しただけなのではないのかなあ?
どうしても自分の内側を表現しようとすると、多くの人が暗い部分を描かざるを得ないのではないかと思うんだけど。
みんな結局「ネクラ」でしょ?(笑)
特に映画撮ろうとか思う人は。
どうなんだろ。

「処女作品はどうしても、自分の内側にあるウェットな部分を描きたくなるものだ」って、いつか誰かが言ってたような。
じゃあそれがお客さんも見たいものなのかってのは別問題だから、お金を取って見せる作品ならば、またそれはそれで考えなきゃいけないんだろうけど。

審査員のコメントを無表情で聞いている彼らがなんだかとても印象的でした(笑)

「若者らしく明るく面白い作品」ねえ…。
「若者らしさ」って…。
どんな作品が今の若者にグッとくるんでしょね。



2004年3月14日 23:01 | コメント(5)



 絵コンテって重要?

みんな就職活動頑張ってるかい?
私はね、作品を撮ってくださる監督もそろそろ出揃ってきた段階で、次に作品の内容をどのようにしていこうかってのを改めて考え直しているような状態。
あと、今回自作自演で1本作品を撮ったらおもしろいんじゃないかってことで、そっちのほうもどういう作品にしようか考えてて。
今日ちょっとおもしろい案が浮かんだのさ。
フフフ。
なので、生まれて初めて「絵コンテ」なるものを書こうと思っとります。
だがしかし。
私ってば全く絵心がないのね。
この前も友達とオバカな遊びをしてて、想像でミッキーマウスとかドラえもんとか書いてみたらさ、ありえないくらい似てなくて。
実物があってそれを見ながら書くとそっくりなんだけど、想像で書くとあーも似てないものかとちょっとショックでした。
みんなも書いてみたらわかるよ。
けっこう書けないもんだよ。
キン肉マンとかキティーちゃんとか、なんとなくはわかってても実際書いてみると全然違う生き物になるから。
ほんと有り得なかったなー、私のミッキー。

絵コンテちゃんと書けるかなあ…。
つーか絵コンテって規則みたいなのがあるのかしら。
絵コンテの書き方知ってる人、教えてください。
ちなみに今回は自作自演なので、私さえわかれば問題なかったりするのかなあ?
やっぱ撮ってもらうカメラマンさんにもわかるようなものじゃなきゃいけないのかなあ?

どうなんでしょう?



2004年3月13日 15:18 | コメント(4)



 MAKE A ROAD

映画『キッチンタイマー』のテーマソング「サマータイム」を歌っているラブハンドルズのライブを見に吉祥寺へ。
ラブハンさんとは、キッチンタイマーの撮影をきっかけにそれ以来ずっと仲良くさせていただいてて、ライブがあるときは必ずメールをくださって。
今回も久しぶりにお二人に会いに行ってきたです。

キッチンタイマーの撮影をやってた時、下北沢のライブハウスでラブハンさんの生歌を聞いて、一気に彼らのファンになったんだけど、あれから約5ヶ月が経った今、ますます魅力的になっちゃってファンも増やしちゃって。
相変わらず素敵でした。
プロなんだなーと思った、うん。

音楽をやってる人は、曲を作ったりストリートライブをやったり自分たちで何かアクションを起こすことができる。
それがとてもいいなーと思う。羨ましい。
役者はそれがなかなか難しい…。
ま、だから就活やってるんだけどね(笑)

生の彼らの歌を聞いて、たくさんパワーをもらって。
明日からまた頑張ろうって思えた。
そう単純に思えたのがよかったなあ。
私の芝居を見て、「明日からまた頑張ろう」なんて思ってくれる人がいたもんなら、これ以上の幸せはないね。
役者冥利に尽きまっす。
そういう意味では、ミュージシャンも役者も変わらないんだな、きっと。

彼らは今日を皮切りに福岡や大阪にツアーに出るんだと。
着々と実力とファンをつけていく彼らに私も負けてられないわ!
私も全国ツアーするぞー(笑)

んで、ちゃっかり就活女優の宣伝もしてきた。
7月の上映イベントには遊びにきてくれるらしいでーす。

ラブハンさん、一緒にビックになりましょう。



2004年3月12日 23:22 | コメント(3)



 これは絶対見るべし!

ひっさびさにきました。
感覚的にきちゃいました。
『スパニッシュ・アパートメント』
試写会のはがきをもらったのでふら〜と見に行ったら、うおー、やられました。
この映画は4月3日からシネシャンテで公開なので、詳しい内容は言いませんが、
大まかに説明すると、パリで暮らす25歳のグラヴィエ(男)が、恋人をパリに残してバルセロナへ留学して、国籍も性別もバラバラの6人の学生が暮らすアパートに転がり込み、そこで友情、愛、挫折を通して成長していく物語。
なんていうんだろう…笑いのツボがぴったりマッチングしたのと、青春エンターテインメントがやけに心に響いちゃったのと、サントラもいいし…役者さんがみんないい味出してて、芝居も自然にその世界に入れたし…。
挙げればたくさん出てくるんだけど。
理屈なんてどうでもいいの。
理屈抜きでとにかく良かった。
いきなり私のお気に入り映画上位3本のうちの1本になりました。

人生で何をしたいのか、誰と恋に落ちるべきか、大学に行くべきか、将来どうなるんだろう…って、
まさに今の私くらいの年代のよくわからない特有の混乱をうまい具合に軽妙にコミカルに表現していて、「うわーわかるー」って感じで。
今の自分と重なる部分がたくさんあった。
就活やってて行き詰まってる人なんかは見たら元気になれるよ、きっと。

役者さんの自然な芝居もよかった。
特に主役のロマン・デュリス。
”ウルトラ級に平凡な男”を見事に演じてて。
芝居してるのを忘れる、気づいたらその世界に入り込んでたって感じ。

「こういう映画に出たい。こういう映画を作りたい。」
単純にそう思えた。
そう思える映画ってなかなかないんで、今回は本当にやられました。
本国フランスはもちろん、ヨーロッパ各国で大ヒットを記録したのもうなずけますな。
国境を越えて、年代を超えて楽しめる作品なんじゃないかなと。
ちょっと褒め過ぎ?

みなさん、とくに私と同年代の人たち!
この映画はおすすめよ。



2004年3月11日 20:40 | コメント(1)



 大物ってこういうこと

『ふくろう』という映画を見に、渋谷のイメージフォーラムへ。
こんなところに映画館があったのかー。
しかもなかなかおもしろそうな映画が上映されているじゃないの。
韓国映画が注目されているなーって最近思ってたら、まさにここでは韓国インディペンデント映画の特集プログラムが上映されてるし。
半年前くらいに(もっと前かな?)これから注目されそうな新人監督、例えばPFF(ぴあフィルムフェスティバル)でグランプリを取った監督とかをいろいろ調べて、その監督の作品を見まくっていた時期があって。
リストまで作ったんだけど(笑)
そのリストに入っていた監督の長編作品がレイトショーで上映されてて、
「あーこんなところで見れるんだー」って感じで。
半年前に「この監督の作品はいつどこで見れるんだろう…」って思うことが多かったなーって、その時のことを思い出しましたとさ。

えっと、話がだいぶそれましたが。
『ふくろう』
大竹しのぶさんの芝居がすごかった!
いやーああいう役者さんにならねばって感じでしたね。
めっちゃオンナの強い部分も卑猥な部分もおバカな部分もちゃんと演じてて。
なんて言うんだろう…、狂ってるとしか言えない。
昔、大竹さん主演の舞台を見に行ったときにも、すごく衝撃を受けまして。
たまたまラッキーなことに花道のすぐ近くで、大竹さんが入場してくるときの表情と退場するときの表情をばっちり見ることができたんだけど、その違いに度肝抜かれまして。
しかも最後に挨拶をするために再び舞台に出てきた大竹さんは、バラエティ番組なんかで見るやわらか〜い、おちゃめな大竹さんに戻ってて。
「全然違うやーん。さっきまでの思い詰めた表情はどこえやら〜」って感じで。

学ぶこと多しでした。
ああいう役者さんと共演して、いろんなことを実感したいなあと。
そして大竹さんみたいに舞台も映画もテレビもなんでもやっちゃえるような人、しかもそのすべてが本当に素敵な役者さんになりたいなあと思ったのでした。



2004年3月11日 03:20 | コメント(0)



 最近舞台見た?

ここんとこ舞台役者と呼ばれる人がよく注目されてる。
舞台からドラマや映画に抜擢されることも増えてるし。
舞台をやりたがる役者も増えてきてるみたいだし。
「大人計画」「劇団☆新感線」「ナイロン100℃」はみなさんも聞いたことあるのでは?
私けっこう舞台好きでいろいろ見てきたんだけど、なぜかこの3つの劇団の舞台は見たことなくて。
おもしろいおもしろいって人から聞くからいつか絶対見たいんだけど。

日曜深夜1時からテレビ東京で放映されている『陽はいつか昇る』は、テレビ番組制作会社が作った自社制作ドラマらしいが、それも「青年座」の役者4人が中心の舞台みたいなドラマなんだよね。
アドリブガンガン入るから、まさに舞台見てるような感じで。

この前飯塚健監督と話してるときに、舞台と映画の違いの話になって。
彼はこの前初めて舞台演出を経験して、表現方法とか見せ方とか客との距離感とか、映像と生の違いを感じたまま話してくれたのね。
やっぱ根本的に違うんだなーって思った。
まず「アップ」ができないでしょ?映像だと顔のアップとか目のアップとかできるから、感情を表現するのがわりと簡単(編集とか演出でなんとかなったりするってことね)なんだけど、舞台だと後ろの方のお客さんにも伝えないといけないから、体全体の表現になるし、もろ役者の力量出るし。
台詞も説明的な台詞を入れたり、リズムとかも大事になってくるから、「間」が重要になってきたりとか。
あと、毎日お客さんの反応が違う。笑うタイミングも違う。役者の体調もテンションも変わる。
音響さんと照明さんの実力ももろに出る。
チームワーク重要。
失敗が許されない。
シビアだよね。

飯塚監督は、舞台を経験して以来、役者の経歴に舞台経験があるかないかを見るようになったらしい。
もちろん舞台経験無いからといって、相手にしなくなる訳じゃなくて、「この人は少なからず、あの舞台でしか味わえない恐怖とか大変さを経験してきたんだな」っていう理解をするようになったらしい。
うーん、確かに全部見えるもんね。ありのままをすべて見られる訳で、それってものすごく怖いことでもありワクワクすることでもあるなあと思う。

みなさんは舞台って見に行く?けっこう行く?めったに行かない?
私は周りに役者友達が多いから、舞台見ることが自然なことなんだけど、普通の人ってそんなに見ないのかな?
どうなんだろ。

あー舞台やりたーい!!!
原田佳奈、今まで唯一舞台の経験だけないんすわ。
もともと高校のときに部活でミュージカルをやっていて、舞台の上に立つ快感は経験済みだけど、
やっぱプロとして舞台に立つのとはレベルが違うし。

就活も、「映画監督」の次は「舞台監督」ってのもおもしろいかもね。
あ、でも舞台は生だからみなさんに見せるってなると大変なことになるなあ(笑)



2004年3月 8日 14:39 | コメント(4)



 キッスキッスキッス

島村抱月が松井須磨子に送ったラブレターは、
「まあちゃんへ、キッス、キッス。」
という言葉で終わる。
読んでるこっちが恥ずかしい。

抱月は知識人として有名だけど、このラブレターを読む限りでは単なる恋に溺れたオトコって感じ。
しかもこの手紙を須磨子に送る前に妻に読まれてしまい、それがきっかけで抱月は妻と家庭を捨てることになる。
その後二人は同棲を始め、ますます二人の愛は深まっていくんだが、結局最後は抱月が死んだ後、須磨子も後を追って死ぬんだったかな、確か。後追い自殺ってやつ。
うーん、愛に生きた二人って感じ。

抱月は須磨子にゾッコンラブだったんでしょう。
妻には見せれなかった部分を須磨子には見せれたんでしょう。
このラブレターを読むとよーくわかる。
この二人の行動や手紙の内容だけ見ると、身勝手で反道徳的だと非難する人もいるかもしんないけど、
でも、きっとこの二人の愛は本物だったと思う。
抱月のいない人生が考えられないくらい須磨子は彼を愛してたんだよね。
…すっげー

でも、
そんなふうに想える人に出会える事自体はすごいけど、それが幸せかどうかはまた別問題で。
その人と出会わなかったら死なずに済んだかもしれなくて。
嫉妬とか独占欲とかに苦しまなくて済んだかもしれなくて。
どっちが幸せか、どっちがよかったかなんてわかんない。

みなさんは、どうなんでしょう?
って言われても「何が?」って感じよね(笑)



2004年3月 7日 03:31 | コメント(1)



 どっちがいいとかあるのかなあ?

どこまで本当なんだろう?
みんなは映画を見ていてこんなふうに思ったことない?
『刑務所の中』を見ていて、本当の刑務所はどんななんだろうって思った。
もしこの映画がけっこう忠実に刑務所の中を表しているなら、刑務所も悪くないなあと思う人たくさんいるでしょね。

ドラマでも映画でもそうだけど、事実とかけ離れてることってけっこうあって、でもそれを真実だと思い込んでる人はけっこういる。
つーか別に事実を描かなきゃいけないわけじゃないからね、それを事実だと思い込んじゃったらそれはその人の責任なわけで、それも難しい。
でも法律系とか病院とかの物語って、間違った情報を流しちゃうとやっぱ問題になるのかなあ。
どこまでが事実かってのは見てる方はわからないかもしれないけど、役者は役を演じる際に、実際はどうなのかってとこをちゃんと知ってないといけないと思うのね。
自分じゃない人を演じるってことは、代わりにその人の人生を生きるってことで、もしその人が医者だったら医学知識を勉強したり、台詞の中に出てくる言葉の意味を知ってるのは当たり前。
知らなかったら喋れない。つーか喋っちゃいけないと思うし。
だから役者は日々勉強だな。きっと。

『HOTEL555』の主人公ミチルは喘息だったんだけど、喘息の薬の飲み方が間違っていて撮り直したことがあったなー、そういえば。
勉強不足でした。
あとね、ミチルはステンドグラスを作ってるんだけど、実際ステンドグラスの作り方を教えてもらったのね。楽しかったよー。
そういう意味で役者はいろんなことを経験できるから楽しい。
ま、しんどい経験してないからまだそう思えてるのかもしれないけど。

「自分がない」って一見ダメそうだけど、それでもいいのかなーなんて思っちゃう今日この頃。

ふう。
あ、今私の出てるCMが流れた(笑)



2004年3月 5日 23:26 | コメント(2)



 夢を抱くと怪我しますぜ

もっと勉強しときゃよかったー。
何でこういうのって後から気づくんだろね。
ちゃんと大人の言うこと聞いてればいいのに。
高校の時も、世界史とかもっとやっときゃよかったなーとか思ったし。
大学って特にそうなんだよね。ラクしようと思えばいくらでもできる。

今日、卒業者発表のため久しぶりに大学へ。
あ、無事に卒業できまーす。わかってたけどいちお報告。

東京女子大学って、自然が多くて静かで建物も古くて味があってほんといいのよね。
今日改めてその良さに感動した。
卒業式が終わったらもう二度と来ることはないのかもって思うと、ちょっと寂しかった。
たぶんこんな気持ちになるのは、2年間大学内の楓寮にいたからなんだな。

大学の敷地内に寮があって、そこに1,2年の時住んでたんです、私。
しかも2年生のときは寮委員長とかやっちゃったんです、私。
1〜4年生総勢100人の寮生をまとめてたんです、私。
いやー、あれも今となってはいい経験だった。

なかなか経験できない、寮生活。集団生活。
「ぜってーやだ」って思ったそこのあなた、ダメよそんなんじゃ。
仕事で気が合わない人とかむかつく人なんて、仕事が終わればさよならでしょ?
寮なんて、生活一緒だからね。お風呂、食事、トイレまで一緒だからね。
そりゃー大変ですよ。他人と生活するってことはそういうことー。
「ちっちゃなことは気にしない人」「ある程度人に合わせられる人」になれないとキツイ。
幸運なことに楓寮は1人部屋だったので寝るときは一人だけど、二人部屋だったらもっと大変ね。

寮で起こった世にも奇妙なエピソードなんて死ぬほどあるけど、やっぱ一番衝撃的だったのは、屋上に見知らぬオトコがいたこと。
結局どっから侵入したのかわからず、どこに消えたのかも不明。
第1発見者はあまりの恐怖に逃げ出しちゃったので。
あのオトコはどこに行ったんだろう…。

女子寮。
やっぱ夢を抱いて侵入したのかなあ。



2004年3月 4日 21:54 | コメント(2)



 オンナオンナオンナ

「かなが今、色んな人から色んな指摘を受けたり意見を聞いて、自分を見つめ直す目や人を思う心
 がどんどん大きくなっていってるのを、う〜ん、これまで泣かされてきた男達に見せてあげたいです  
 な!きっとだいぶ報われることでしょう・・ なんつって。笑。」

親友のみーちゃんからこんなメールが送られてきた。
これまで泣かされてきた男?!
私はそんなにもひどい女だったのか…
…ま、みーちゃんが言うからにはある程度当たってるんでしょう。
そう考えると、私はよっぽど自己中でわがままだったなーと反省すること多し。
だがしかーし!
自分を正当化する訳じゃないけどさ、私も私だが、相手も相手です、と思わない?
「女は男で変わる」
「男は女で変わる」
どっちもしかり。

相手によって変わるんです、特に女なんて。

あ、なんか経験豊富な女なんだぜ的な書き方になってますが、別にそういうわけじゃないのであしからず。

そんな今日はひなまつり。

オンナかあ。
オンナに生まれてよかった。



2004年3月 3日 22:18 | コメント(2)



 問題のない私たち

こうやって女子校のイメージが悪くなってくんだろなあ…。
私原田佳奈は、女子中、女子高、女子大とまさに女子校育ちなんだが、それを人に言うと必ずと言っていいほど返ってくる言葉、「じゃあお嬢様育ちなんだね」
おいおい。確かにお嬢さんもいましたよ。でも大半が普通の家庭で普通に育った子だったし、今日見た『問題のない私たち』の映画の中に出てくるようなひどいいじめもなかった。少なくとも私の周りは。
もしかしたら佳奈の周りだけ平和で、実は隣のクラスではいじめがあったのかもよ、なんて言われてもピンとこないし。
今日この映画を見て、私は周りの環境に非常に恵まれていたんだなと再認識するのと同時に、いじめる人、いじめられる人の気持ちがわからない自分がぽつりととり残されまして。
なんだか「こんなんでいいのかな、私」って思っちゃった。

なんて平和なんだろう。
平和に慣れてる…わたし。

そういえばさ、よく「役者は遊ばなきゃダメだ」とか「いろんな恋愛を経験しなきゃダメだ」とか「人生波瀾万丈の方がいいんだ」って言う人がいるんだけど、それは半分当たってるけど半分は間違ってると思うのね。
確かにいろんなこと経験するのは大切だと思うけど、その一つ一つの経験にいかに真剣に向き合っているかが一番重要なんじゃないかなと。だた女遊びすれば、男遊びすれば、経験豊富になるって訳じゃないと思う。
一人の人をずっと愛し続ける感覚は、何人もの人と軽い恋愛をした人にはわからない感覚な訳で。その逆もしかりだけど。
いじめることも同じで。それにある種真剣ならそれはそれでその経験はありだと思う。まあ「いじめるのに真剣です」って言われてもどうかとは思うけど(笑)

私は見ての通り平和だし、いじめられたことのある人の気持ちは正直わからないし、人の痛みや苦しみが本当にはわかってあげられないのかもしれないし、そんなようなことが私にはたくさんあるのかもしれないと思うと、何とも言えない虚無感。すごく孤独。
母リンコが私が小さい頃からずっと言ってた言葉が「人の痛みがわかる優しい人になりなさい」だったのね。
人より何でも速く上手にできる子供だった私は、うまくできない子や自分より劣っている子に対して、どうしてもイライラしがちだったから、いつもリンコは私に注意してたの。
そのおかげで、大きくなるにつれてだんだん人を許したり受け入れたりできるようになった。
だから、本当にはわからないかもしれない感覚も、その人のことを想って真剣に考えてあげれば、少しだけでも何か共有することはできるんじゃないかなと思ったの。
っていうかそれしか究極できないのかもしれない。
親を亡くした子供の寂しさだったり、心から愛する人を亡くした絶望感だったり、それを本当に経験した人にしかわからない気持ちになるにはそれを経験するしかないわけで。

うーんと、まとまりがなくなるとこが私の悪い癖ね。反省します。
ようは、何でも経験すればいいってもんじゃなくて、経験しててもしてなくても、それにどれだけ真剣だったかってことが重要ってことね。ん?まとまってる??

『問題のない私たち』の感想は…また今度。(あ、逃げた)



2004年3月 3日 00:24 | コメント(2)



 あなたは評価されたい人?

アカデミー賞授賞式があと10時間後くらいから始まるらしい。
今年は渡辺謙さんが助演男優賞にノミネートされているので、いろんなメディアで日本映画の特集があったり、過去に唯一日本人でアカデミー助演女優賞を受賞したナンシー梅木さんが取り上げられたり、けっこう盛り上がってんね。

さて、私が主演をした『LIGHT MY FIRE』は、去年の水戸短編映像祭とRESFESTという2つの映画祭にノミネートされたんだけど、映画祭で「〜賞」を受賞することって一体なんなんだろって考えたんだよねー、その時。「アカデミー賞」という言葉を聞いてその時思ったことをふと思い出したので、そのことをちょっと書こうかなと。

基本的に映画祭は、何人かの審査員、映画監督だったり、評論家だったり、プロデューサーだったりいろいろなんだけど、その審査員に審査されてどの作品が優秀か決まるのね。
映画祭によって審査員の種類も人数も審査方法もほんとにさまざまなんだけど、結局審査員の個人的な好みとかも入ってきたりする。どんなに客観的に見ていても、その客観は自分の中での客観でしかないから。
そう考えると、そのときに審査員だった人たちが好きな感じの作品がその年の賞を受賞するわけだ。
(もちろんクオリティーは高くないとお話にならないけど)
ということはだ、今年は何も受賞できなかった作品も来年だったら、もしくは去年だったら受賞していた確率は多いにあるんだな。
ようはそれって「運とタイミング」ってことになってきて、何がいいとか悪いとよくわからんことになってくる。
でもこれって映画祭に限らず、世の中そのようなことがたっくさんあふれていて。
人の評価ほど曖昧なものはないなーと思ったんだよね。だからその評価にいちいち振り回されていたらバカみたいって。
結局自分がいいと思えること、信じれることをやってくしかなくて、それが評価されるときはされるし、評価されなくても自分が信じれていればそれでいいし、いつかわかってもらえるかもしれないし、そんなのわかんない。
偉い人が評価したとたん、周りの人も評価しだしたりね。「おいおいあなた今まで全く評価してなかったでしょ」みたいなこともよくあるし。
就活やってく中でいろんな人に会って話してると、私に対する評価ももろに目の当たりにするわけですよ。その度に現時点の「原田佳奈」が客観的にわかる。
だんだんそれにいちいち滅入ったり落ち込んだりしなくなってきたんだよね。
その現実を受け止められるだけの余裕ができてきたのか、単にタフになったのか、自分の基準がはっきりしてきたのか。

「評価されたいから頑張る」のはいいことだけど、その評価に振り回されて自分って何なんだろうってならないようにしないと。
結局自分が何を信じれて何を基準に何を選択していくかが超重要。

アカデミー賞かあ…。主演女優賞とか助演女優賞とかいいなあ…。
なんだかんだ言ってもやっぱ評価されることに超したことないもんなー。
オスカー像欲しい(笑)



2004年3月 1日 00:19 | コメント(1)



 根拠のある自信

原田佳奈は、かっこたる自信がない。もしくは少しくらいの自信じゃすぐに揺らいじゃって結局自分がどうしたいんだってポイントを見失いがちらしい。
人の言うことや反応にいちいち敏感で、「どう思われるだろう」とか「こんなこと言ったらダメ出しされるかな」とかいちいち考えちゃって、いちいちぐるぐるするんだな。
「これでいいんだ」ってかっこたる自信があればまだいいんだけど、それがないとすぐにグラつく。
んで、少しばかり背伸びしたりごまかそうとする。
でも、それはいつかバレルのさ。
そんなことなら最初からありのままの自分を出して、それで認められなかったりダメだって言われてもしょうがないって諦めるべきなんだよね。
今の自分はそこまでなんだって認めるべきだし受け入れるべき。

結局できることしかできないのかなー、人って。って思う。
今の自分の精一杯以上のことをやろうとしてもいつかメッキが剥がれて苦しくなるだけ。
そこはいい意味の諦めも必要で、でもただ諦めるんじゃなくて、その自分の弱さとか未熟さも受け入れつつ、じゃあその中でベストを尽くすにはどうしたらいいんだろうって常に考えてなきゃいけなくて。
その繰り返しなんだなーって思う。
繰り返していくうちに、気づいたらできなかったことができるようになってたりってことでしかなくて。

中学とか高校のときって、根拠のない自信みたいなのが漠然とあって、つーかそれしかなかったんだけど、なぜか自分が何でもできると思ってたし、何でもうまくいくと思い込んでたなー。
まあその「何にもわかってないゆえの強さ」があったんだけど、逆を言うとなーんにも考えてなかっただけなんだよね。
どっちがいいのかはわからん。
でも、どうせ長生きするなら「根拠のない自信」ではなく「根拠のある自信」を持って生きてたいもん。
その根拠を、今、日々いろんな壁にぶつかりながら探ってるってことなんだと思う。

ん?伝わる?



2004年2月26日 20:14 | コメント(4)



 素敵な女

「頭より体の方が成長速いんだから〜。」
立ち読みした雑誌に書いてあった桃井かおりさんの言葉。

いやータイムリーな話題やなー。
まさに今の私に言われてるみたいだった。
頭でぐるぐる考えてても何も進まない、それよりもとにかく行動してみることが重要だと。
やってるうちに体が覚えて、できないこともできるようになる。
時には失敗することもあるわよ、何であんなことやっちゃったんだろって。
でもそれも体で覚えないといつまでたってもわからない、みたいなことが書いてあって。
さすが、わかってる。

桃井さんといえば、3人に1人の若い役者が「憧れている女優」にあげるって人なんだよ。
あとは大竹しのぶさんと樹木希林さんが多いかな。
私もこの3人はすばらしいなーと思う。
年を重ねる毎に素敵になってく人って、素敵な人間関係を築いて、素敵な恋愛をして、好きな仕事を楽しんでやってる人なんだと思うな。
発言一つにも説得力があるし、信じれる。
だから私ははやく大人になりたい、はやく年とりたいって思うんだよねー。
20代より30代、30代より40代のほうが絶対人生楽しいと思うもん。
できることも増えるし。

母リンコを見ててもそれはすんごい思う。
私もそんな素敵な女になりたい。



2004年2月25日 11:21 | コメント(5)



 プロだろ、プロ

お店に行って、店員さんのサービスがなにげに行き届いてたら、それだけで気持ちいい。
今日ね、西麻布のalifeっていうクラブに行って、そこでずっと打ち合わせみたいなことをしててさ、その間ずっとなにげに店員さんの行動を見てたのさ。
店の雰囲気もいいし、料理もおいしそうだし(スムージーとチーズケーキはおいしかった)、23時過ぎ位からどんどんお客さんも増えて盛り上がってて。
でね、一人動きが軽やかな店員さんがいて。他の店員にこっそり耳打ちして、飲み物こぼしたお客におしぼりを持っていかせたり、いつも周りを見てて何事にも敏感に反応してて。
なんだかそれがとってもさりげなくてかっこよかったんだよね。
こいつやるなーって思った。
きっとそういう気配りとかってプロ意識が高いからだと思うんだ。

最近特にプロ意識に欠ける店員さんが多い気がするんだけど気のせい?
平気で「バイトだからわかりません」とか言う。
バイトであろうがなんであろうが、お客からしたら同じ店員なのに。
そういうの見ると無性に腹立つんだよねー私。
父に似たのかしら。
父は家族でご飯食べにいって、そこの店員の対応が少しでも気に入らないと、料理食べてなかろうがなんであろうが店出るからね。
それで何度恥ずかしい思いをしたか…。
でも、父の気持ちもわからなくはないな、最近は。

やるからにはプロで。
プロ目指しましょう。

…プロってなんだろ。



2004年2月24日 05:39 | コメント(3)



 無線LAN最高

自分事にならないとほんとの意味で実感なんてしないっすね、人って。

「無線LAN最高」ってしきりに言ってた人の気持ちが今になってやっとわかるようになった。
iBookを買っていつも持ち歩いてるんだけど、ネットが繋がらないとほとんど使えないんだよね。
まあピッチとか買えば済むんだけど。

まだ大学の寮にいたころ、寮長やってた私。(ジャンケンに負けた)
その時に4年生の先輩が「寮に無線LANを入れたいから、寮生の署名が欲しい」って私に相談してきたことがあって。
その時は無線LANの意味もわかんないし、学校のパソコン室が歩いて5分のとこにあってネットやるには困らないし、たとえ今署名を集めて、それを学校側に通して、たとえ導入決定になったとしても、それから工事して実際使えるようになるのは私が卒業した後だし‥って。
結局その先輩の願いは叶わず。
寮生一人も説得できず。
きっと今の私だったら、率先して導入運動してたなーと思う。
「無線LANは最高だー!」って。
ごめんね、先輩(名前忘れた)
人ごとは結局自分ごとになって初めて実感する、ですな。

ちなみに阿佐ヶ谷のデニーズは無線LAN繋がって超便利です。



2004年2月23日 02:27 | コメント(4)



 はまった

なんて楽しんだろ。なんて飽きないんだろ。
編集ってほんと楽しい。
今日は今までたまった画像を一気に編集したんだけど、気づいたら約9時間もiBookに向かってた。
気づいたらおさむしだましは終電で帰ってるし、セクシー村松は横で寝てるし、気づいたらマーボーと二人きりだし。
みんな信じてくれないかもしれないけど、ほんとに全部自分で編集してんだよ!あとエンコードも。
いやほんとにほんとに。
どんどん新しい技術覚えちゃうんだよねー。
楽しくてさ、飽きないしさ。
編集&エンコードなんて覚えちゃえばなんてことない。

無理だって諦めたらその時点で無理ね。
やってくうちに身に付いてくる。
物事なんてそんなもんだよきっとって思う。
だからね、「無理だ」って思ったら、ちょっと立ち止まって考えるようになった。
「なんで今無理って思ったんだろ…。つーかほんとに無理なのか?!」ってね。
そしたらただ自分に言い訳してたり無理な理由を並べて逃げてるだけだったりするんだな、けっこう。

自分でやれる事はやっちゃいましょう。
楽しいよ〜。



2004年2月19日 03:31 | コメント(3)



 プロとは

「おもしろくなーい。全然ダメだね。」
いつものセクシー村松の鋭い指摘。
自己紹介の映像が全くもっておもろくない、つーかつまんねーよと。

うん、確かに。

客観的にこの映像がどんな風に見えるのか、おもしろいのかおもしろくないのかっていう基準が自分の中にまだちゃんと確立されてないんだろね、私。
なんだろね、経験が少ないのか気合いが足りないのかうにゃうにゃ・・・。
まあ、単純に「プロ意識」ってやつが足りないんだってことのようだけど。

「プロ」ってなんなんでしょ。
ただいるだけで存在感のある人っているしょ?
別に「自分はプロなんだー」って思ってなくても自然とあり方が素敵な人。
よく言う「オーラ」がある人っていうの?
そういう人ってなんでそうなんだろね。
生まれつきのような気もするし、経験を積んでく中でそうなった人もいるだろし。
「芸能人だ」って思って見るとオーラがあるような気がするだけのような気もするしね。
「つーかその辺にいたら普通の人じゃん」みたいな。
でもそんな一見普通の人でも、芝居させたらピカイチだったりね。
人ってわからんものだね。

もっともっとおもしろいものを世に出したいです。
そして、一人でも多くの人に共感してもらえたり、元気になってもらったりしてほしい。
そんな人になりたい。



2004年2月16日 00:36 | コメント(1)



 バレンタインデー

昔に比べたらずいぶん特別なことではなくなってきてる、このバレンタインデー。
かろうじて、クリスマスと誕生日だけは私の中ではまだ重要だけど。
みんなはどうなんだろね。
好きな人に告白とかしちゃったのかな。

私はというと、昨日まですっかり忘れてて、でもいつもお世話になっている人には気持ちだけでも何かあげようと思い、昼間吉祥寺へ買い物に。
でも、時間がなかった&誰にあげるかをちゃんと考えてなかった&優柔不断が重なり、中途半端に3つm&mのかわいい人形の中にチョコが入ったものを購入。
さて困った。
「夜みんなが集まる所に顔を出したときに、男性が3人以上いたらどうしよう。」
「3人以上いた場合、誰かが今日はバレンタインデーだけど、ハラカナからは何かないの?って突っ込んできたらどうしよう。」
「みなさん密度が違うにせよ、お世話になっていることには変わりない訳で、なのにみんな同じm&mの人形でいいのだろうか…。」

そんな不安をかかえながらオフィスへ。
よかった。ほんとによかった。
セクシー村松とおさむしだまししかいなかった。
あまった1つは恵美ネエにあげて一件落着。

これからはこんな無駄にドキドキしなくてもすむように、前もって準備するべしだわ。

みなさん、お世話になった人には、きちんと感謝の印を示しましょう。



2004年2月14日 22:52 | コメント(2)



 やっぱ映画はいい

ここんとこばったばたで映画を見る時間がなかったので、今日は見たい映画をとことん見た。
全部で6本。好きな映画ばっかり6本も見るとね、むずむずしてくんだよね。
「あー私もこんな役やりたーい」って。
いい刺激になった。これからの就活にもいい材料になったし。

単純に「こんなことやりたい」ってのがまだまだ少ないというか弱いってことが昨日飯塚監督と話してて思ったことなんだな。
こうやってどんどん変わってかなきゃいけないんだな、きっと。
シンプルに自分が何をしたいのか、どうなりたいのか、何が好きで何が嫌いなのか。
日々の雑踏のなかで見失いがちね、これ。

突っ走るのも大事だけど、ちょっとだけ立ち止まって考えるのも大事。
でも行動しながら考えるのはもっと大事。ここポイント。
考えてるだけじゃだめ。行動しなきゃ始まらんの。
その行動力をもっともっと身につけなきゃ。

映画撮りたい!



2004年2月13日 21:26 | コメント(2)



 今日の独り言

新宿歩いてたらいるいる…就活中の学生たち。
リクルートスーツがちょっと浮いてる。たぶんほとんどが大学3年生なんだろな。
ちょうど今頃から就活始めるんだよねー。
そう考えると、かなり出遅れてんなーあちき。あと1年、いや半年はやければ、もっといろんなことができたのに…。
ま、そんなこと今更言ってもしょうがないし、ひたすら毎日精一杯やれることをやるしかないぞと。

女優が女優になるための就活するなんて変よね。気になるよね。私だったら私みたいなアホな女優いたら気になります。

人がやってないことをするのは不安。でも、これがうまくいくかうまくいかないかってことよりも、ひたすら1つの目的のために限界までやってみることでいろんなことに気づかされたりするんだな、きっと。
そして結果的に変われたりするんだな、きっと。
そうなれればいいかなーって思う。うん。

今まであまりにも「何となく」生きてきすぎたというか、
周りの環境や人に恵まれていたっていうのもあるけど、それにしてもあまりにもいろんなことを無意識にやってきた気がするんだよね。
あ、でも女優になりたくて福岡から東京出てきたのは、唯一自分で決めて実行したことだなあ。
でも、今まで大きな挫折もなければ、むしろラッキ−ガールでいろんなことが勝手にいい方向に進んできたし、きっとこれからもすごく悪くはならないし、そんなには変わらないんだと思うし。
でもこのままマイペースにのほほんとしててはいかん。
そうしてるうちにたいして変化もないまま三十路きちゃう。
それでいいのか?
はい、いいわけないでーす。

人それぞれ「勝負する時」というのが人生にあるんだとしたら、
私は今のような気がしていて。
なぜかは自分でもよくわかりません。
なんとなくそんな気がするだけ。

今何かやらないとダメな気がする。

そんな時ない?



2004年2月 9日 00:36 | コメント(3)



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