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2007年10月 3日
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◆ハラカナコメント
仲が良いのか悪いのかよくわからないこの二人。お互い自分のことしか考えてない、なのに会話が続いていく…不思議なワールド。イチゴみるくちゃんの笑顔が夢に出てきそう…
◆制作者コメント
ディレクターのコバヤシです。マシンガントークしていただきました。想像を絶する強烈なキャラいちごみるくとキュートなかなちゃんのメイド姿。甘いものと辛いものを同時にいただくような、塩キャラメルのような絶妙なコンビネーションでした。音楽もINDWATの宿谷さんによるもの。コラボってます。※ちなみに山野さんは般若ではありません
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◆ハラカナコメント
演じていていやーな気持ちになってきました(苦笑) 女って本音とタテマエがあって怖い…って思います。特に恋愛に関しては(笑)
◆制作者コメント
ディレクターの済田です。高久さんの「カワイー」と原田さんの「サーファーだー」がお気に入りです。今回、高久さんと初めてご一緒させていただいて、会う前はちょっと怖い印象があったんですけど、実際にお会いしたところ非常に坊主な方でした。インドでの撮影直後だったので坊主だったんですが良くお似合いでした。強い女、優しい女、嫌な女。なんだか「女」な感じが印象的です。
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2007年11月 1日
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◆ハラカナコメント
この日はかなりの猛暑で、汗だくで撮影しました。セミの鳴き声と兄弟二人の掛け合いのコントラストが何だか懐かしい気持ちにさせてくれます。
◆制作者コメント
ディレクターの森田です。やっぱりダメだけど、自分勝手だけど、憎めない。そんな兄妹の人生の一コマ。どうってことはないんだけど、結局どうにもならないんだけど、大事な人生の一コマ。小さいけど、苦いけど、続いていく物語です。
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2007年11月19日
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◆ハラカナコメント
奥本さんも変態ですが、わたしもかなり変態でした。随所随所のするどい目線を撮影するとき、カメラマンがカメラ越しに笑いを堪えているのが見えて、それを見て笑いそうになってました。
◆制作者コメント
ディレクターのムラセです。
憧れのヒトなんて、いるときは最高に楽しいですよね…。誰にでも秘密がありますよ。
憧れのヒトにだってありますよ。ハラカナさんにだってありますよ…。
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2007年12月10日
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◆ハラカナコメント
つけ爪につけまつげ、派手なピンクのアクセサリーにピンクの弓矢を持って…まさに「恋のキューピットなのにギャル」かなり自分勝手でめんどくさがりのキューピットですが、すべては二人の恋がうまくいくために企んでいたことなんて、なかなかに粋なキューピットです。二人の恋が今後もうまくいきますように…
◆制作者コメント
みかんさんの岡っ引きかつセクシーなところとハラカナが意外と似合うギャル系キューピッドが満載の乙女系妄想コメディーに仕上がっております。キューピッドとエンジェルって似てるようで違うので調べてみてください。
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2007年12月20日
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◆ハラカナコメント
ベリベリ初の埼玉ロケ!丸一日のかなり大がかりなロケでした。細野さんの作業着姿、似合いすぎです。そしてパン屋の五郎もおいしすぎます。しかしなぜに私はちょっと変な役所が多いのんだろ…苦笑
◆制作者コメント
ディレクターのコバヤシエミです。今回はマジメにシリアスな映画を撮ろうと思って作りました。真剣にやってんだけど……。太郎さんの「あんだんべか……」、いいですねえ。かなちゃんの米を触る手つき、ただものじゃないですね。パン屋の五郎さん、本当にいたらうざいですね。でもまた素敵な仲間たちが増えました。
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2008年3月18日
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◆ハラカナコメント
ベリベリではめずらしくホラーです。「双子=見た目が同じでキャラクターが違う」という特性を活かして、2面性の面白さが伝わればいいなと思います。
◆制作者コメント
ディレクターのムラセです。ベリベリ初のホラーでございます。部屋のなかで最近あそこあけてないけど中どうなってんだろとか、周りの人が、本当に毎日同じ人なのかとかそんな不安を抱えながらヤリマシタ。そしてデキマシタ。
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2008年4月12日
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◆ハラカナコメント
作風がわかりやすく、かなりベタな感じですが、本人はあくまで本気です。KILLER Gもきっと本気です。このベタさをあえてやったところが面白さかなと思います。
◆制作者コメント
時代的には1992年くらい? あの頃って今振り返るとすっごく恥ずかしい。そんな微妙な世界観に二人ともバッチリハマッってくれて。微妙なのが絶妙なオーバーアクション。微妙なのが絶妙な髪型。微妙なのが絶妙な化粧の濃さ。それにしても五辻さんだから許されるダサっすよ!
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2008年5月 4日
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◆ハラカナコメント
ヤンキー役に初挑戦。自分の中にはないキャラクターだったので、役作りが大変でした。単なる「ワル」ではなく、ワルだけど憎めなくて可愛いヤツってのが出ていればいいかなと。
◆制作者コメント
今回の原田さんは、ヤンキーです。きついメイクも非常にマッチしていい感じのシュークリームができました。
【キャスト&スタッフ】
出演:原田佳奈/田中修子
監督:邑瀬晃浩
撮影:船本賢悟
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◆ハラカナコメント
ちょっとヘンテコなサイダワールド。ボスの声は、何を隠そうサイダディレクター本人です。このヘンテコさ、伝わるかな???
◆制作者コメント
中下さんとはこの作品のためにけっこう話しました。結果的には話していた内容から離れて犬と猫がモチーフになりましたけど…ちなみにリトとは猫のことです。
【キャスト&スタッフ】
出演:原田佳奈/中下元貴
監督:済田篤
撮影:船本賢悟
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2008年5月 5日
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◆ハラカナコメント
男ってほんとに勝手。でも、そんな勝手な男でも、愛してしまえばどんなことがあっても覚悟してついていくのが女の強さ。でもそれって強いのか愚かなのか微妙なところでもあり…。でもでもそんな女、嫌いじゃないです。
◆制作者コメント
すっごくストレートなラブストーリーを撮ってみたくて、それで廣瀬君に会ったら街を彷徨い歩くシーンが思い浮かんで、「これは逃避行だな」と。あんまりストレートでもないですけど。ツッパりきれず世を拗ねるしかない若造を好演してくれています。でも廣瀬君はそんなのが似合うんですよ。かっこ良いです。
【キャスト&スタッフ】
出演:原田佳奈/廣瀬裕一郎
監督:森田雄
撮影:船本賢悟
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2008年5月 6日
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◆ハラカナコメント
3分という尺で、このような深くて複雑なテーマを表現するのはかなり難しかったかな…。でも、こういう役はホントにやりがいがあるので、是非長編でやりたいです(笑)
◆制作者コメント
ディレクターのコバヤシエミです。今回は今までにないシリアストーンに挑戦してみました。出演者の村松くんや佳奈ちゃんと、今回の世界観やキャラクターについてたくさん話しをして。しかもほとんどセリフなし。感情作りと表情がすべてを物語るという、大変なことになってました。撮影も深夜まで続き、終了と同時におもわず佳奈ちゃんと抱き合いました(T_T)だって大変なことやりたいって佳奈ちゃん言ったんだもーん。
【キャスト&スタッフ】
出演:原田佳奈/村松和輝/細野太郎
撮影:船本賢悟/監督:小林恵美
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2008年5月10日
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◆ハラカナコメント
こんな兄がいたらかなりうざいですが、でもそれはそれでけっこう楽しそうな気も。
この兄あっての妹という感じ。
◆制作者コメント
ディレクターのコバヤシエミです。今回の作品は、ちょっとした息抜きにはピッタリ。暖かいお茶を飲みながら、お茶うけ的に観ていただけると、ちょっぴり楽しい時間になるのではないかと。そして、今回の見所といえば、佳奈ちゃんの和服姿と北九弁。春らしい明るい色の着物を着て、はんなりとお見合いにのぞむ佳奈ちゃんが、和太鼓の音とともにお兄さん(後藤さん)との熱いバトルに発展していきます。後藤さんの濃い日本男児っぷりと、奥本さんの天然好青年っぷりが、高級料亭をおかしな空間にしています。
【キャスト&スタッフ】
原田佳奈/五刀剛/奥本東五
撮影:船本賢悟/監督:小林恵美
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2008年5月12日
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◆ハラカナコメント
全くかみ合っていない会話が、なぜかかみ合っている。人の思い込みというのは時にとんでもない勘違いを生み出します。そして、どこかで見た事があるキャラクターが登場、見物です。
◆制作者コメント
いつでも初体験ってちょっぴり不安を抱えながらも楽しみであり甘いアンニュイな思い出となることが多いですよね。
初体験という言葉を聞いて「ぽっ」としたあなたは、きっとエロスの固まりなんでしょう。
人生の90%は性が源となっています。一般的にはぽっとするのが正解です。
でも言葉というのは、曖昧です。確かなものは、感覚や感情なのかもしれません。
同じ言葉も感覚や感情で捉え方が変わってきます。感覚や感情を信じてご覧下さい。
【キャスト&スタッフ】
原田佳奈/川嶋秀明/山野海
撮影:船本賢悟/監督:邑瀬晃浩
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2008年5月13日
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◆ハラカナコメント
いつも周りに気を配ってばかりの姉と、わがままで自由奔放な妹。母の死によって二人の間にささやかな感情の変化が生まれるちょっといい話。
◆制作者コメント
めぐDです。最近日常の切り取りがマイブームです。この作品は姉妹の独特の距離感と新しい理解がテーマでした。私には女兄弟いませんが、ちょっと姉妹の関係がうらやましかったです。。
【キャスト&スタッフ】
原田佳奈/はなこ
撮影:船本賢悟/監督:宮崎恵
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